大好きな中村ゆりさんが教えてくれたこと

秋の気配が増しています 一年の中で二番目に好きな季節到来 さつまいも、なし、マスカット、今年も早速モリモリ食べました

9月1日に俳優の中村ゆりさんが天国に行きました ショックと驚きで少し沈んでしまいました…

いつもほがらかで、話し方もおっとりしていて、でも芯はあって、何か達観しているというか、悟っているというか、若い頃から落ち着きがあり凄い素敵だなと、いつも作品に彼女がでると愛を感じる素敵な役者さんで、癒しと元気を陰ながらいただいておりました

最近、自分が乳がんだとわかってから、色々な視点や考え方が変わってきているので、彼女も闘病で色々と変わったのかな???と思いつつ、美しく生まれて色々な葛藤がある中で培ったものもあるんだろうな、とも感じます

彼女からは何かを、誰かを攻めている様なオーラを感じた事はありません、だからこそ、彼女を画面越しにでも見ると、とっても愛を感じたんだと思います

あとは、石田ゆり子さん、木村多江さん、笑福亭鶴瓶さん、若い子だと高橋文哉さんからも尖ったオーラを感じた事はありません、演技で嫌な役をやったとしても、完全に嫌だと思えないのです

人間なので、怒ったり、嫌いな人はいるだろうけれど、そういうのを超えた何だか大きな愛を感じます

何かを、誰かを攻めても仕方ないから、前に前に今できる事をただしているんだろうなと

ユーチューブは昔ほど見無くなり、もうチャンネル登録しているチャンネルもなく、インターネットを開いても、サンリオサイトを見たり、可愛いやホッコリをネットでは見る感じの日々です

ただ、おとといユーチューブを久しぶりに開いてガンにまつわる系の動画を何本か見ました

そこで感じた事は、コメント欄で標準治療を否定している人って実際の闘病者だったりしない人が多いという事で、実際に闘病しているとユーチューブを見る時間はかなり減るし、見るとしても心の毒になる事は見なくなるから、元気な人が病気の人のテーマに横から口を出している構図があるんだな、と自分も実際そっち側の人間だったな、と反省しています

中村ゆりさんは、何も、誰も責めずに、がんと向き合って仕事もしっかり行って、周りの人に美しさと愛と癒しを最後まで届けていて本当に素敵だな、と改めて実感しています

美人短命、憎まれっ子世に憚るとの言葉が昔からあるように、わたしはまだまだ あぁでもないこーでもないと言いながら生きていきます

そして、色々疑ってかかりがちな私は、昔に習った整体の方法やアロマの方法は危険が潜んでいるなと感じて色々と工夫をして、毎年毎年アップデートしているつもりでいましたが、アロマに関してはアップデート不足であった事が自分の今の経験からも分かりました、また、がんをやっつけるために色々と行ってガンはやっつけ始められていますが、薬品が体内に相当入ったのでポリエチレングリコールアレルギーが再発しだしていますので、化粧水やらもろもろ使う物もより厳選しています

世間一般ポピュラーで自分にも平気だと思っていたアロマでさえも、危険とわかったので、危険ではないアロマでの施術へと移行しておりますが、来週から半年ほどはアロマの施術事態、1か月に1人程度に限定してやろうかな、と思っています

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男性で女性より背が高かったり、筋肉量が多い人にはわからないかもしれませんが、女性が家事をするってとっても大変なのです、仕事より大変だったりする場合もあるのです

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最近はやり始めている水素と酸素の混合吸入、これも害にはならないので、という事は薬にもならないという事ですから、あまりに高額な費用をかけるのもどうかと思うのが正直な見解へと色々実体験や学びを通して発覚しています

毒にも薬にもならない事は、メンタルにとってはとても栄養になりますので、メンタル下がると免疫下がるので、風邪の予防とかにはなるかもしれません

ですが、適度に時々風邪をひいて熱を出した方が、がん細胞は破壊してくれるって事もあるので、完全な未病、完全な元気も落とし穴がある場合もあります

今回の経験で色々な事が見え始めています

世の中にはたくさんの事があり、たくさんの人がいます

わたしは嫌いな人もいます、わたしを嫌いな人もいます、それで良いのです

全てを許しています きっと中村ゆりさんもこの、許すが上手だったんだろうなとも彼女の雰囲気からも感じました

許すって、日本人は相手の全てを受け入れるとか、相手の全ての考えに従うとか、誤解しがちですが、英語で許すってforgiveなので、こっちの解釈の方が自分も他人も責めずに済むんじゃないかなと、思います

日本人の考え方だとみんな仲良くは難しいです 自分と考え方が同じ、自分が我慢しないで付き合える人としか仲良く出来ないって解釈だから

大好きな人の中にも嫌いはあるし、大嫌いな人の中にも好きはある、どっちの好きもどっちの嫌いも大切にすれば、無関心ではなくなり、良い意味での仲良く、喧嘩をしてもその後に大きな仲良しがあったりするのでしょう

愛の反対は無関心って言葉がるように、悪口言いたくなっちゃう相手、陰口言いたくなっちゃう相手って本当は気になっちゃう人なんだろうなってなんで気が付かずに人は苦しんじゃうんだろうって

自分自身のなかにあるコンプレックスが大きいと他人を許せない、それって、自分を許せていないから

わたしは外見を気にするようになる小学校3年生くらいからずっと自分にコンプレックスを抱えていたので、小中校と好きになる相手はお顔立ちの整った人か頭脳明晰の自分が持っていないものを持っている大人しそうな清潔感のある人ばかり、不細工と結婚したら、ぜったいに不細工が生まれるから不細工とは結婚したくないなんて酷い事を平気で言っていました

人間の価値は、外見や頭の良さではなく、本当の賢さや愛があるか、雰囲気でどんなに美人でも醜い美人もいますし、整った顔じゃなくても愛嬌があってすごい愛らしい、たくさん愛される人もいます

そういう事って若い頃はなかなかわからなかったり、平気で人の悪口を言ったり、陰口で盛り上がれる仲間とつるんだりしちゃって、そういうことした過去の後悔や無駄にしたなって時間は取り戻そうとしても無駄だから、そういうのも許すしかない

緩むからも許すって繋がっているから、許すと緩むよって言うセラピストもいますが、許すの解釈でそれだと中々緩まないよねって、なんだかそう思って

giveとは与える、だから受け入れないでも良い、与えれば良いだけ、もう与えている時点で許しているのだから、自分も他人も責めないで良い

嫌いな人にも、合わない人にも、相性が悪い人にも、その存在や出来事に向き合った時点で、時間という自分にとって大切な時を与えているのだから

timeismoneyって日本人じゃ思いつかない言葉があるくらい解釈が違うのですから

でもね、命の時間ばかりは簡単に人に与えるのはちょっと苦しいな

だから、もう何をやっても生きられないくらいの状態になった時は、神様に時間を与えます 私の運命を許します 運命全体をforgiveですってすると、うん頑張ったよ凄い頑張ったもう天国に行きましょうって苦しみがすっと消えるか、それだけの意思があるのなら神の使いとして立派に生きなさい君の運命はここで転換するけれどこれからは愛と平和と許しで行きなさいって延命する場合もある

許しって、複雑に考える事じゃなくて、誰かに何かをあげないといけないとか自分を犠牲にする事じゃなくて、もうわたしはgiveしてるから良いよ、こんだけ誰かの事で悩むって悩んでる時間も人にあげちゃってるんだからもういいよ、そういう時間を自分に返してあげよう、自分にご褒美をあげよう、会いたい人に会いに行こう、やりたかったことをやろう、お気に入りで満たされようって気持ちを切り替える事、自分自身を許す事、そうするとすぅって緩む

なんだかこういうことを中村ゆりさんが旅立ったお知らせから実感しました

ただ、私は彼女の様に立派には生きられません わたしの大まかないつもの気持ちは歌で伝えるとしたら、平井堅のノンフィクションです あとYOASOBIの群青かな?渋谷に住んではいないけれど

朝はすきです、朝起きると希望を感じます

みんな色々それでよい