乳がんとわかってわかったこと

今日も良い天気です

EC療法の抗がん剤は3回点滴しましたが、まだ元気です

色々な事が最近分かり始めてきていて、やっぱりちゃんと自分の状態を知る事は大切で、ちゃんと検査することも大切と実感しております

特に、がんに関しては、色々ながんが世の中にはあり、どんなガンなのかによっても特徴が違うので、検査結果データによってはガンと言われてもそうではないケースもあるので、ちゃんと納得のいくまで検査はした方が良いです

私の場合は、セカンドオピニオンでもっとちゃんと検査しないと治療方針も確定できないと言われたので、転院をしたことで、納得のいく回答を得られたので、ずっと拒み続けていた抗がん剤も受け入れました

やらないで良い人がやみくもに抗がん剤をすると、体質が変わるのでずっと抗がん剤の副作用に悩まされることもあるでしょうけれど、やる必要のある人がやると、抗がん剤の恩恵を受ける事がある事も知りました

私の場合は、低血圧の改善と、左鼻の通りの悪さの緩和です。

主治医は抗がん剤は体内の細胞とか血液を変えるからね、時々花粉症が治る人もいるよ、でも君の変わり方は不思議だねとは首をかしげていましたが、まぁ体質がかわるという事もあるようです

ただ、3回目の時の点滴が少し血管の管が細くなってしまっていたのか、左腕に痛みが残ってしまい、問い合わせたら、一生それが治らない事はないけれど、長引くから無理しないでとは言われましたので、腕を伸ばさないように気を付けています

最近の研究でコロナウイルスに罹患するとがん細胞のスイッチが入りやすくなるから、再発を防ぐにはコロナ予防も大切と聞きました

だから、今の病院にいった初回診察時とその後にもコロナにかかったことある?と質問されたのかなと思いました

あっでも地元の病院2か所行ったけれどそのどっちも聞かれなかったな、うん、やっぱり専門なところは違うってことで、専門な所に行くのがやっぱり良いと思います

色々な論文や文献を昔から探すのが好きな私は、うつ病にかかってしまってがん治療と一緒に2種類の抗うつ薬治療をしていたけれど、食欲不振や色々不調がでたので、癌治療を休みしてミルタサビンという抗うつ薬投与のみにしたところ腫瘍が縮小し始め、ステージ3bのS状結腸のがんが6カ月で完全奏功して、3年たっても再発も転移もなく、本当にがん性腹膜炎だったのだろうかと思うほどの回復という例と、抗不安薬のジアゼパムの投与で白血病完全寛解になったという例が報告されたが、これに関してはビタミンAの影響も絡んでいるのではと推測されているという記事を見ました

まだまだ症例の少ない報告なので、ガンとストレスや心の事は発表されていないけれど、心に不安がない、脳に不安や心配ストレス因子が蓄積されないようにする事は、どんな病気にとっても大切な事だと感じます

そして、ガンと診断されると色々な事を心配して周りがあれが良いよ、これが良いよと勧めてきてくれるとおもいますが、親切は受け取り自分でも試したかったら試してみても良いとは思いますが、やはり本当にガンであるのならば標準治療が一番です

ガンではないのなら、癌治療はカラダに負担がとてもかかるので、健康になれる事を色々やってみて良いと思いますが、サプリメント、氣功、そういったものでガンは治せません、保険適用外の治療もちゃんとは治せません

ねずみの実験データで結果が出ていても人間に結果が出ていないのなら、人は治せません ネズミで治って人間も治ったら、わたしって鼠だったのって、全世界ネズミーランドでそれもそれで気味が悪いです

もしも保険適用外の治療だけで治ったのなら、それはその人にはそれがあっていたというだけで、それは何十万分の1の確率論の中での出来事ですから、色々な情報に惑わされて時間とお金をどぶに捨てない事は大切だと思います

結局、保険適用外の治療だけをしていた人は数年後に再発しているケースが多いです

免疫があがればガンにならない、そんな事はありません

現に私が体の弱い幼少期を過ごし、中学生なのにバリュウム検査をしたことがあるほどの胃の悩み、20代前半ではパニック障害的な発作で通勤途中に駅でしゃがみこんで救急車に乗ったり、生理痛が重くて家で気を失いかけたり、30代前半でも通勤途中に救急車のお世話になりうつ病と診断され、35歳までは3か月に1度は風邪の症状が出るからと葛根湯やら風邪薬を年に数回飲むという日常を送っていたのが、36歳からはそういう事は全くなくなり、体温も若い頃は35℃台とかだったのが、この10数年は36℃台と、低体温も克服され、風邪もひきにくくなり、元気に自営業をずっとやってこられていたのに、今の状態で、元気だから絶対にガンじゃないはずと発見が遅れてしまったくらいの元気さなのです

そして、元気でエネルギーが高いからなのか、とある氣功師からも君の躰からガンの反応は出ないよ、妖怪にやられた反応だから、病院にいったらガンじゃないのにガンにされてたいへんだから、氣功を受けに来ると良いよ、といわれました

でもね、ガンだったのですから

細木数子の映画をアマプラで見ましたが、詐欺師は病気にならずにずっと元気に自分の利益だけを追求して人から色々と吸い取っていくのですから、本当に気を付けた方が良いです

先祖供養が足りないからとかでお金取られたり、病気になると色々と心配ですから、何でも信じたくなりますよ、でもね、ほとんど詐欺ですから

中には病気でもアフェリエイトとかでこういうのを使って効いたとかビジネスする人もいますが、それはその人に効いたわけで誰にでも効くとは限りません。

効いたと宣伝している事をやっても良いとは思いますが、それだけをやらずにちゃんと現代医学の力を使わないといけない時は使う必要があると私は実感しています

そして、抗がん剤の副作用も抑えられる方法も私なりに色々やってみて身体は楽なので、同じことをやりたい人にはご自由にどうぞ、ですが、躰は人それぞれ違いますからみんなに同じことは違うのです

体が柔らかくて、肩こりも腰痛も1週間もあれば私は自力で治りますが、ガンだけはDNAのエラーなので、エラーを修復するのは自分の力ではなんともなりません

よく、ガンになったのはあなたで、自分で作った病気なのだから自分で治せるはずとかいう人もいますが、自分で作った病気ではなく、いろいろな要因が重なった結果出来た事なので、そういう事を平気で言う人のことは信じないほうが良いとも思いました

最初は、そうだよね、自分の責任なのだから自分で何とかしなきゃ、自分の躰のことなのだからと思って、出来る事は色々やろうとは思い、そんな事を言う人の言葉も信じてそんな人が勧めることも信じてみたけれど、途中でアレッてふとおかしいと気が付きました

そうです、誰でもガンと言われたら、最初は正常な判断ができなくなります

正常な判断ができなくなることが正常なので、今自分はおかしい時期だとガンと告知された時は受け入れたほうが早めに騙されることからは回避されやすいです

病気になったら、正常な判断ができなくなるから、正常じゃない事が正常なのだから、おかしなことも正常だと思ってしまいがちになるから、治る事が治らなくなる、治りにくくなるのです

それを病気という 正常ではないじょうたいを異常という、異常なのです

ある意味、異端児なのです、他の人とは違う状態なのです個性です

その個性を認めて自分が異常だと自覚した時に本当の正常に戻って、個性を知り、個性にあった治せる方法や治る道の発見が出てくるのではないでしょうか

どんなことも、認める事、頑張らない事が大切だと実感しました

病気で異常か、病気でも正常化、それは自分が選べることで、周りからの洗脳で異常が正常だとなっている自分に気が付いて洗脳を説いて道を選びなおす事も大切

まわりには頑張ってと応援してくれる人もいるでしょう その言葉に一切悪気はありません

ガンで悩んでいる闘病中の人も、違う病気で闘病中の人も、頑張ってと言われること多々あると思います。

私は、取らないでも平気だよとは言われているお尻のぽこっとしたイボが心配で、時々お尻の穴が切れ痔みたいな痛みがあるので、お尻を抗がん剤治療の前に診てもらいに行きましたが、大丈夫だよ、切れてないし、これも悪さしないから、抗がん剤治療して、頑張ってねと、そこの医師に言われました

頑張ってねの言葉が励みになる人もいると思います

私は励みになります

でも、その言葉が励みにならない人もいます

こんなに頑張っているのにこれ以上頑張れって、辛いんだよ、あなたは病気じゃないから簡単に頑張ってって言うけれど、同じ状態ならあなたは頑張れるの?って

はい、頑張れませんよ、だってその人は病気じゃないもん、頑張れる人にしか乗り越えられる人にしかその出来事は起こりませんから、頑張れない人、病気の気持ちが分かれない人は口先だけで病気にはならない、通院とか経験しないですむ可能性の方が高いでしょうね

病気は自分がならないと分かりたくてもわかれないから、わかる必要もありません、わかろうとすれば辛くなりますから、病気じゃない人が優しすぎてストレスを溜めて病気になっても良くありません

だから、病気の気持ちがわかる人、わかろうとしすぎる人は病気になるから、自分から病気にならないようにも気を付けましょう

元気な人はより元気に、今は弱っている人はそこより元気に

みんなそれぞれ個人個人の問題と出来事ですから、病気にならないように、優しすぎる人は心までどっぷりと寄り添いすぎないように気を付けましょう

体は病気なんだけれど心が病気じゃない人は、今は自分の躰を通しての勉強中で、これを超えたら、もっとすごい自分が待っています

自分にできる事をやる、自分にできる事をやらせてもらえることはとても有難いことだから、無理せずにやる、病気でも仕事はできるのだから、有難く仕事をする

私は今闘病中だけれど、有難い事に仕事をさせて頂けています

手が暖かいと最近よく言われるようになりました きっと身体が治そうと働いているから、以前よりも不思議な力がもれ出ているかもしれません

しかも、抗がん剤治療中でこの状態なのだから、来年以降はさらにパワーアップするでしょう

今の私の状態の施術を体験できるのは今年限りの期間限定の特別施術ですから、だから、めっちゃ特別施術は今までのちゃんとしたお付き合いのある特別なお客様にしか提供する気はありませんので、ずっと信じてご来店くださっていたお客様のみに今は提供しています

お客様と共に今、相乗効果でなんだか上がっている感じがして、開業10年にあと2年かな?ってときにこれなのって、きっと今年からの治療には色々な意味があるのでしょう

無理をしないで良い時期には強制的に無理をしてはいけない事が起きるのでしょう

私は昨年の12月から今年の6月までは土星の影響が強く出る時期で、強制的に仕事を休まないといけない事が起きる時期で、だんだんと今年の6月から和らぐけれど、2028年までは土星期なので、土の養分をたっぷり取り込んで蓮の花のように美しい花を咲かせるためにどっぷりと土に浸かる準備期間です

2028年で開業10年の節目です。これって凄いですタイミングがばっちり開業10年目で土星の副期を抜けるって、無自覚でしたが、いつも運命になんだかんだ試練もありながら守られているのかも知れません

この準備期間に病態が発覚し、治療に入ったというのも、守りが強いのでしょう

とまたまたスピリチュアルなお話にそれました、わたしのホロスコープの詳細と運命と性格はまた次のブログで細かくお話しようと思います。

大切な人との大切な時間を積み重ねるしかない、それが今のわたしの時の流れです

いつも応援して、見守り、ご来店下さり、元気そうで良かったと本当に愛をいつもくれるお客様達に感謝です

みなさんのおかげで生き続けて、仕事も続けられております

元気は元気をスパイラルに上昇してくれるんですね

みんなも元氣でありますように

「頑張って」はね、「頑張ってるね」って頑張っている人に言っている言葉なの、だからそれ以上頑張らないでええんやでぇ~