霊感が戻ってきてしまっている…

優しくしてもらえないくらい元気そうに見えてしまうので、外出時はカバンにヘルプマークを付けています

昨日は来月まで毎週通院予定の点滴をお休みにしてもらいました。

先々週くらいから、なんだかゾワゾワ昔の薬漬けだった時や、躰が弱かった時の感覚に似たような異様な感じがしたので、血圧、体温、体重を書いて受付時に提出するバインダーに少し点滴している所が痛いのと治ったと思っていた坐骨神経痛の痛みが戻ってきている様で、疲れてきているのでお休みしたいと書いておいたら、看護師さんが主治医と話をする前に話しを聞いてくれました。

看護師さんは、「もしも先生が毎週のことだから毎週やった方が良いと言ったら頑張れる?」と聞いたので、「遠いから来週無理してきて血液検査の結果がダメでせっかく来たのに今日は点滴できませんだとそれも辛いから、今そうなりそうな予感もするから来週あらかじめ休みたい」と伝え、「手が痛くなりすぎて仕事ができなくなるのも嫌だから、できなくなるよりも、その前に一度休みたい」とも伝えておきました

すると、主治医は今日は血液検査の状態も点滴ができる状態だから今日はできるけれど、来週休みたいなら休んでも良いよ、と躰の痛さや痛くて眠りにくいのを避ける薬を処方して通院予約をキャンセルし翌週からの通院で予約を取り直してくれました。

血液検査では、白血球が3000を切って2800に下がっていたので、自分の感覚的にも白血球回復のために休みたいと伝えたのは正解かなと感じました

痛みのために処方されたお薬を自分でも調べたら、ロキソニンとかより強くないジワジワ効くタイプで、胃に負担もかからないから食前とか食後とか関係なくいつ飲んでも良い物との事、ただ、飲んだら眠くなるのと12時間はその眠さが出やすいらしく、朝の活動したい時間から逆算して12時間前の夜に飲んでいます。

私の主治医は本当に頭が良く、心も広く、安心して何でも話せるので、「先生変な事を言いますが、私は子供の頃お化けが見えたり、人がなくなってしまうお迎えの光が見えたりしていて、大人になったらそういうのは全く見ないで済むようになったのに、今またあの頃の感覚に似た感じがして、ちょっとあの頃みたいな経験はあまりしたくないので、敏感すぎても嫌なので」と話したら

「そうだね、世の中に超常現象はあるし、そういう人もいるし、脳の状態もあるからね」と否定せずに受け止めてくれました

そして「死に近づいているからまた敏感になってしまったのかな」とボソッといったら少しだけ笑っていたので、あ、そこまで申告なカラダの状態ではないんだなと少し安心しました

躰が弱ると自己防衛のために第六感とか眠っていたセンサーが敏感になったりしますから、良い意味での敏感なセンサーは残し、感じないで良いセンサーは眠っていてもらうためにも、このまた出てきてしまっている霊感はバイバイしたいものです。

それにしても、今住んでいる場所では敏感になっても昔のように怖いものは見ないので、きっとここの土地は自然豊かで浄化力が高い土地なんだろうな、とは感じます

小田原城が見える範囲内や周辺にお墓が多すぎる場所、一家惨殺事件が近所にあったりする場所に何か月もいたりすると、人間浄化マシーンとして生まれてしまった私は、忌み地エネルギーが蓄積してしまって、自分の都合ではなく殺されてしまった人がここの場所にはいるな、とか、やけに疲れるなぁとか、金縛りにあったりとか…今の住まいに定住するまではそういう事が色々ありました

嫌な場所に行くとゾワゾワするのは6年くらい前からなくなっていたのですが、最近はまた再発しています…

カラダから薬とか変な化学物質が抜けてと今の場所にほとんどいる様になってからはなくて、怖がりさんも解消されていて、薄暗いジメっとした神社でも平気で行ったり、どんな場所でも比較的行けていたけれど、今はそれができなくて、この場所は無理!!が増えているので、体内に命を脅かすものが入っていて浄化力が弱くて自分の躰を守らないといけない時ほどこれ以上は危険だよ、エネルギー吸い取られちゃうって知らせてくれているのかなと、今は命を守るための化学療法中ですが、体内に化学的なものが入っている時は自分を守るためにも霊障を無理にもらわないで済むように悪いものが来ないようにガードが働くんだなと感じています。

世の中には化学的に完全解明がまだできない事もあります

ただ、自分が患ってみて分かったことは、疾患は医学であり、医学の発展がある今の時代はシャーマンとかインチキ氣功師に騙されるよりも、治せる問題なら優秀な医師や看護師のいる医療機関で治してもらうって大切だと感じています。

霊感体質に生まれてしまったので、スピリチュアルに偏ったり、宗教的な事に興味を持ちすぎてしまって現実を直視できていないグループに在する、変なアセンションとかのセミナーに参加しちゃいそうな方向の人間でしたが、今は逆に霊感が戻ってしまっている感覚の中でも、自分が患った事で、病気や疾患が怖いではなく、現実的に向き合う問題なだけだと、嘘と現実をやっとみられる様になった気がします

病気が霊障だったとしたら、霊を祓えば一発で治るけれど、一発で治らないって事は、躰のシステムエラーなのだから、しっかり調べれば原因不明ってことはそこまでなく、自分の不具合の原因を見つけられる人に出会えていないだけ

自分の体内で起きている事が解明できれば、治し方も解明できる

祈りやお祓いもそれなりに効果はあるかも知れませんが、でもそれだけに頼っていた大昔と今は時代が違うのですから、大昔は、治せる植物や原料があったとしても、それらを活用できる知識や経験がなかった、でも現代はそれらを活用しているし、知識や経験が積み重なってきている

今後、世界中から今は問題視されているナフサ不足の様に、何かを作り出す原料が完全になくなってしまったり、薬の材料となる植物が完全になくなってしまったりしたら、その時は大昔のように神様仏様だけに頼るしかなくなってしまうかもしれません…

私自身が医療の闇とか、治せない人からお金を取っているからこっちの保険適用外の方法が良いよ、とか民間療法を信じて今まで生きて来ました

実際、薬をたくさん飲んだことで躰が弱ってしまった過去も経験していたり、手術で悪化してしまっている腰痛や手の不調の人なども見てきているし、病院のリハビリを投げ出されてしまった人の施術もしているので、医療に対して懐疑的な面はります

でも、今は良い先生に出会えたお陰で色々と目が覚めました。

保険適用外や民間療法は、辛すぎる状態の補填ですから、こっちだけを信じろという人、何年先の未来になっても確実に保険適用にならない健康食品を高値で販売する人は信じないほうが良いとの事もわかりました

世の中にこれを食べれば病気にならない、病気を治せるというものは現時点ではありません、もしあるのなら完全な臨床データの蓄積によって、保険適用対象になっています だからこそ、特定保健用食品など特保マークがついているものでも、病院で保険適用で出されないのですから

ずっと高値の漢方や飲み物、色々と信じてしまっていました…

自分が患わなかったら、騙すつもりはなく、周りに何万もするサプリやら、マルチビジネス的なここでしか手に入らない系のものを勧めてしまう側になっていたかもしれません…辛い経験ですが、この患ったのも自分がこれから整体師として生きていく中で、サプリ販売人や高すぎる健康食品販売人、マットレスを売るヤバイ人にならないですんで良かったと思います

整体だけの売り上げでは成り立たないから、物販やサプリや怪しい飲み物や食べ物を販売する人が年々増えていますから…

アマゾンや楽天市場で探せば安くて自分の状態を補填できるサプリも販売されているので、特定のどこかで無理に高いものを過剰摂取する必要はないのです

今は昔と違って色んなデータの蓄積があるし、日本人に生まれられたという事が何より有難いのですから、手遅れになる前に、私の様にスピリチュアルよりな霊感体質よりな人ほど、ちゃんと現実も見て把握して、上手に医療とも向き合って、民間療法も上手に活用して生き抜いて欲しいなと実体験を通して感じています