7月以降ブログの更新を全くしていなかったことに今日気が付き、こうしてブログしています
弱っていたわけではなく、8月はなかなか充実して過ごしており、熱海の花火大会も宿の屋上から見たり、入院準備品を探しにセリアやダイソーに行ったり、時間が空いたときは出来る準備をしていました
熱海で温泉には残念ながら入れずなので、部屋のお風呂にバスクリンを入れて夜と朝、たっぷりのお湯を湯船にいれて贅沢に、お湯をザッパァンとながして入らせていただきました
今後数年は温泉や大衆浴場にはいけなくなるかと思いますが、まぁまぁやれる範囲で楽しもうと思います
先日は手術日が確定したので、手術や麻酔の話を聞いてきました
人生初体験のことばかりで、話を聞いてもわかっている様な解っていないような、で、手術をするときはこういう体制ですっていう写真もみて、まさにイエスキリストの処刑台状態の両手広げて固定の写真だったので、左手は点滴の静脈炎で完全にまっすぐには出来ませんと伝えたので、少し左手は緩めつつの固定になります
ですが、少しでも自分にできる事をと、へバリンの泡フォームを静脈が浮き出ている所や張っているな、と感じる所に塗ったり、足裏にはる樹液シートを張ったりしたら、少しずつ和らいでいる気はしています
樹液シートは医学的な根拠やエビデンスは全くありませんが、多少は楽になります ただし、ニンニクを足裏には絶対に塗らないで下さいね 皮膚がボロボロになったり火傷しますから
SNSで色々な健康情報が出てくるようですが、ほとんどが数年後には危険な状態になる情報やサプリの販促やなんだか怪しいのばかりです
ま、私はSNSはラインだけですし、ラインも個人ラインだけですから、そこまで信用度の低い外部との繋がりはありませんし、今回の自分の躰の病態発覚でどんなに有名な人や知識の多い人の情報でも、女性ホルモンや乳がんに対する事はぜんぜんわかっていないどころか、それをやったらさらに悪くなるよってことばかりと学習しましたので、今は自分のココロと躰と主治医の話を聞いて過ごしています
経験者になったことと、経験者になるまでのことで色々と勉強しています
わたしは、抗がん剤の効果がとってもあったので、躰の免疫がそもそも高かったか、元気すぎるから乳腺症だと全否定していましたが、がんだったんだなと分かりました
有名な氣功の人にもガンじゃないよ、乳腺症だよって言われたし、検査機で測定したり、波動測定してもガンじゃないってなるし、でガンじゃないと思っていたから、抗がん剤で躰を弱らされて手術でおっぱい失くしちゃうから病院は嫌だなぁって心はもうガックゥンと、医療を信じていない自分は絶対に健康の勉強もしてきているし、健康なはずと思っていたけれど、確実にガンでした
あとは、2年前なので、検査したら、がんと発見できたであろう時にうけた周波数セミナーのプレセミナーで、骨粗しょう症のリスクありとだけ言われ、あなたガンだからすぐに病院に行って、なんて言われなかっです
もしも、2年前だったら液化リンパまではまだ行っていなかっただろうな、と感じます 今は液化リンパまでいっちゃっているけれど、抗がん剤が効いていたから、入り口付近を探る感じで用心して、むくみが出ないように気を付けて手術をして下さるとの事です
ただ、まだまだ抗って、ヘタな事をして標準治療が遅れていたら、完全に液化リンパの奥までの手術でもっと大変な事になっていたので、これはこれで経験かと自分で自分を納得させています
あとは血液検査データを、とある民間治療施設に持って行ったら、ガンマーカーが全く出ていないし、炎症反応もないからガンじゃないよ、なんて言われましたがガンでしたから、世の中はガンって病院で言われているのに、それを疑って変な所で騙され続けて手遅れになる人がいるんだろうなって感じました
私の場合は、ガンだって病院で言われてからは、ちゃんと病院にいっていますので、今は命をなんとか完全なステージ4になる前で繋げていますから、何を信じるかは自由ですが、初動が大切です
ガンじゃない人に抗がん剤を使っても、正常細胞だけを破壊するだけですから、だってがん細胞がないのに抗がん剤がどこを攻撃するのって話になるでしょう
なので、ガン放置療法なんてものを近藤医師が提唱していたりしたのです
この、近藤医師はガンで亡くなりましたが…
放置しても何とかなるガンは、とっても進行の遅いタイプのガンです、抗がん剤は活発ながん細胞を攻撃するので、活発ではない進行の遅い人にはただただ、正常細胞を攻撃するだけになってしまう事もあるのでしょう
だから、しっかりと検査をして医師と話し合う事と、検査制度の高い病院で検査してもらう事、外部委託であとから検査結果が来る病因よりも、しっかりと検査結果がだせる場所が院内にあったり、研究もちゃんとしている病院のほうが将来的には良いとは思うので、近くの病院は都合が良いですが、ちゃんと初動は遠くの病院であったとしても、細かく見てくれるところに行くことが大切とも身をもって実感しています
今年に入って、色々と体内に入れておりますが、なんとか元気には過ごせていますし、そもそも、がん反応が体からスピリチュアル系の人たちから見立てると出ていないほど、がんになっても波動が高い状態らしき私は、今後、がんを切除したらどんだけ最強になるのだろうかとその期待の方をふくらましていこうかと思っています
親族に乳がんがいた事が分かったと主治医に伝えたら、遺伝子検査も今後やる事になるでしょうと言われたので、まだ検査もあります
数年はモヤモヤと通院やら色々な辛抱がまだあるでしょうけれど、修行です
強制的に修行をしないといけない運命は避けられないようなので、これを乗り越えたいなと思います
麻酔や手術の説明を受けるときに、とっても小さい、多分5歳か6歳くらいなんだろうなという髪の毛さえ生えていれば完全に元気な子だと見受けられる女の子とすれ違いました
少女も元氣に頑張っているんだから、おばちゃんも頑張らんとな、ビビッてばっかじゃいられない
私の入院中の病室は多分、子供部屋の様になってしまいますが、なんとか現実逃避を少ししながらも乗り越えようと思います
もしかしたら、退屈すぎて、病院内の写真が私から届くお客様もいるかも知れませんが、もし届いたら、そうとう暇なんだなと思って下さい
いたずらではなく、普通に近況報告しちゃうかもです 消灯22時 起床6時 とかですので、夜遅くや朝早すぎには送りませんので、ご安心下さい
ではでは、来年には最強パワーアップ
カタムネの正宗の胸バージョン 独胸竜で腕は衰えさせずバッサバッサとやり抜きます