一昨日からまたまたエアコンをかけずに寝られているくらい涼しくてゲリラ豪雨に感謝しながら、良い年をしてぬいぐるみを抱いて寝ています
最近、名古屋で開催されたとある講演会で、抗がん剤を使ったら死んでしまうから、抗がん剤治療をするよりも、HHOガスを使った方が良いと医師免許保持者が言っていた様です
その話を聞いて、命を本当に大切だと思う私は憤慨しました
確かに抗がん剤で死んでしまう人もいますが、この令和下においてそれは本当に数パーセントの人です、そして令和において増えたのはコロナワクチン接種を病気の人からいち早くとされていた頃に、抗がん剤治療で弱っている身体にコロナワクチンを接種したことで病態が悪化してしまった人や、生ものを食べてしまって弱ってしまった、ウイルス感染をして肺炎になってしまって回復できなかった人といった、残念なケースです
そして、最近はまたまたご守護現象が現れました
なんと、通院をお休みにした週に甥っ子がインフルエンザAに罹患してしまっていて、高熱が出たのが火曜日で、罹患が分かったのが水曜日なので、もしもお休みにしていなかったら、月曜にあって接触していた可能性が高かったのです
わたしは甥っ子が大好きなので、実家に行ったらなるべく甥っ子に会いたいし、話したいですから、実家からの通院をあらかじめ休みにしたことで、そういった危険からも逃れられましたから、直感やらご守護で危険な事、接触すると命をすり減らす危険な人を避けるのは大切です、また会える時になったら会えるように出来ているのでしょう
わたしが現在お世話になっている病院は平日に毎日100人以上の人が抗がん剤治療をしている様です 最近治療に行った日には本日の抗がん剤治療予約人数195人と掲示されていましたし、200人という数字を見た日もあります
それを全国の抗がん剤治療をしている医療機関も含めて考えたら、毎日どれだけの人数の人が抗がん剤治療をしているのだろうか、という現実問題を自分の目で垣間見て、昔の抗がん剤絶対反対派だった自分を恥ずかしく感じているのです
そうです、最近は抗がん剤で亡くなったり、悪くなっている人は昔よりも減っているのです
なので、ここ数年でどんなことにおいても抗がん剤は危険と言う医師は知識不足のバカか、病気に悩む弱者に不安を植え付けて数十万、数百万とするなにかを売る詐欺師もいるので気を付けた方が良いのです
抗がん剤は確かに毒なので、危険ですが、効く人には命を救い、余命を伸ばすがんにとっての特効薬です
ですが、効かない人には辛いだけの毒なので、最近の優秀な医者はちゃんと病態や血液検査の状態で投与するかしないか、減薬するかを調整してくれています
だから、民間療法や保険適用外の高額な事を販売したい裏のある儲け主義の金持ちになりたくて医師免許を取得した人の意見を参考にはしないで欲しいのです
わたしは、自分が発症を自覚するまでは、民間療法で治せると思い込んでいましたし、がんは熱に弱いから温熱治療が効くという意見も信じ込んでしまっていました…
いまだに乳がんでも温熱治療が良いといっている知識不足の人もたくさんいます
乳がんに関しては、温熱治療は乳がんのタイプによっては禁忌です
よもぎ蒸しなんてやったらもっと進行してしまう人もいますので、よもぎ蒸しをやって良い人、悪い人の見極めも大切で、自分がよもぎ蒸しを提供しているからこそのこの疾病で勉強させられているのだと、本当にわたしは天から完全に見放されていないんだなと実感しました
無知の無自覚の本当は人を救いたいのに隠れ殺人犯になっている医者や治療家、セラピストが世の中にはいますから…
以前のブログでよもぎ蒸しを年に3回しかわたしはやっていなく、治療終了後はまたやろうと思っていると記しましたが、やるとしても、よもぎを使わずにやろうと思いますし、私の乳がんはホルモン受容体陽性という比較的進行が遅く予後が良いと言われているタイプですが、もっとそれを細かく検査するとルミナルAとルミナルBとでタイプがわかれ、そこにHER2陽性か陰性かでもまた進行度が変わり、私の場合はルミナルBでしたので、やや進行が速い寄りのため、よもぎ蒸しをもっと頻繁におこなっていたら、今頃ステージ4になってしまっていたかもしれないので、あまりやらないで良かったと思っています
しかも、ルミナルBのHER2は陰性と言われましたが、これでHER2が陽性だったらかなり進行は早くなりますので、抗がん剤が悪いと逃げて民間療法をやっていたら犬死になります
進行の早いタイプに関しては抗がん剤がとても効くので、自分の躰を抗がん剤に耐えられる状態にする、人ごみに行かない、ちゃんと休むと工夫をしながら治療をする事が大切です
抗がん剤は活発に活動しているがんほど叩いてくれますから、白血病には特に特効薬です
そして、乳がんに関してもっと言うと、細胞診で乳がんのタイプを検査した時と、手術で摘出したがん細胞を伸ばして検査した時でタイプが変わる事もあるようですので、細胞診でルミナルAといわれても油断はできないのです
摘出したがん細胞を伸ばした方がもっと精密なタイプが結果として出るようですから、まず、最初の細胞診の検査のKi-67という検査結果の数値が何%かを診断できる病院で検査してもらった方が良いのです 何%から何%という検査結果ではなく、もう適格に何%、というデータを出せる検査ができる場所で検査してもらう事が大切です
もしも、進行の早いタイプの乳がんでステージが3以上でしたら、術前抗がん剤をして、がん細胞がどれだけ小さくなっているかを見られたほうが再発時の治療法の見定めにもなるので、とても大切な事です
がん細胞を取り除いた後の抗がん剤だと抗がん剤が効いているのかどうかが分かり難いですから…
ただし、ステージ0や1の場合は抗がん剤を使わないで摘出をして、その後を見るという手もありますし、もしも再発しても早期発見ならまた治療でなんとかなる場合もありますので、ステージ2より早く発見できた人は無理に抗がん剤を使う必要もない事もあります
こういった説明もなく、ただやみくもに抗がん剤を反対する医者の話は裏に何か商売がらみや金儲けのたくらみやら、楽して金を集めて生きていこうとしているたくらみが隠れているので気を付けた方が良いのです
医療治験には莫大なお金がかかります、本当に効果のある治療法を世の中に出すには、時間とお金がかかります
なので、この方法ががんに効く、と保険適用になっていない治療法を宣伝するのなら、本当にその方法で人の命を救いたいのなら、その方法をやっている、勧めたい人達でお金を出し合って、治験や保険適用になる方法に投資して保険適用にするという活動をなぜしないのかが疑問視される所なのです
その一方では活動を頑張ってくれている期間もあるおかげで、今年の4月からトリプルネガティブ乳がんに使用する薬も新しく保険適用で出てきました
そうやって、医療は進化進歩しているのです
たしかに、医療の闇、政治と医療のからみもありますが、それは一部で全ての医療においてではありません
ノルマを課している個人病院や、売り上げ重視でやらないで良い検査をする個人病院には闇が隠れているかもしれませんが、命を救おうとしてくれている医師や病院はあるのです
ここでどのがんが温熱治療が禁忌かは言いません 騙されたい人は自分でいろんな事を調べずに金儲け主義の医者などに騙されて手遅れになって後悔するしかありません
奇跡は起きますが、それは他人が起こしているのではなく自分が起こしているのです
どんな人に出会うか、どんな意見を参考にして決断するか、どんな人と触れ合い関わり合うか、それは全て自分が決めている事、だから自分が奇跡を起こしているのですから、他人任せで誰々がこれで良くなったから私も、では奇跡は起こりませんので、奇跡の治療法とかに偏ったりして命を落とさないように
保険治療を拒否して亡くなった多くの女優さんを私たちは見ているのですから、あの時自分を頼ってくれていたらあの女優さんは助かったのに、とか言う民間治療の人や保険適用外の医者もいますが、やっている事の効果は未病の人には良いかもしれませんし、大病の人でもストレスケアになるでしょうけれど、治療にはなりませんから、治療が辛いからその辛さを緩和したいという目的で使用するという考えにしっかりシフトした方がよいので、大病の人は治療をしながら、信用できる人の元で緩和ケアを受けるのが最善です
サプリを売ったり、健康器具やマットレスを売ったりする人には本当に気を付けて下さい
現に私のお客様で他の整体でサプリを通常量の二倍飲んだ方が治ると言われてそこで買わされて飲んでいて、肝臓がとても硬くなっているお客様もいます
気が付くのが遅かったけれど、勉強代だと言っていました。そこは私の所よりも施術代は安いようですが、サプリやマットレスや骨盤ベルトの販売をしているようです。ほかでも回数券を買ってしまったから通っているけれど足首を腫らされてしまったとか、色々と梯子をした結果のご縁で私のお店にたどり着き、色々な事が勉強だったけれど、たくさん無駄使いをしたなぁと話していました
世の中には本当に色々あります
今はSNSの発信が盛んなので、何が真実かわからず藁をもすがる思いで色々遠回りしてしまう事もあるでしょうけれど、何より命が大切ですから、医師免許を持っているから信用できるとかやみくもに思わずに、しっかり調べ、考え、行動するのが大切です