小田原のヘッドスパで夏に髪を痛めちゃったあなた

台風の影響で千葉県が大変な事になっていますね。私も最近はメンタル的に少し落ちていましたが、まいっかを思い出しながら徐々に回復の兆しです。完全元気な人間はいないのでそれも良しなのです。もう少ししたら、千葉県に整体のボランティアに行こうかなと妄想しています。

それにしても今年の夏は暑かった、暑くて暑くて、身体も頭も汗でベッタベタで気持ち悪くて、シャワー浴びまくってたよ、なんて人もいるのではと思います。で、ここで気を付けなければいけない事があったのです。今更かよって話ですが、暑いさなかに気を付けなきゃいけない事言われたって守れないのが人の常って事だし、失敗から学んだ方が、人は成長するから、今更も大切。と自己正当しました。では夏にやってはいけなかった事をこれから箇条書きしていきます。

  • 夏の朝シャン
  • 夏の間はシャワーだけ
  • 日中にプールで遊び帽子をかぶらず帰る
  • ヘッドスパを日中に受けた
  • 美容院に日中に行った後に帽子をかぶらず帰った
  • 毎日朝晩髪を洗った
  • 頭をスースーさせたくてフェノキシエタノールなど揮発性の高い成分のはいったヘアトニックなりヘアローションを毎日使っていた
  • 夏の日中にヘアカラーをしてから外に出た

ざっとこんな感じで夏にダメージを与え、そのダメージを増強させてしまうやってはいけない事を上げました。では、やっちゃった人はもうダメなのか?というとまだ取り返しがつきます。そして、来年の夏は気を付ければ良いのだから別に良いでしょう。

夏の朝シャンや日中のヘッドスパ、美容院はなぜ良くないのか、それは、髪の毛や頭皮は自分の体内の分泌物で外部の悪影響から守っているからなのです。夜シャンプーをすることで、寝ている間にシャンプーで剥がれすぎてしまった油分や水分を補い、翌日の強い日差しから守ってくれます。しかし、朝シャンプーをしたり日中にヘッドスパをすると、頭皮の自己防衛本能が下がっている状態で外にでてしまうので、ダメージをいつも以上に受けやすくなってしまうのです。毛髪が薄くなってしまう原因にもつながります。

プールや海などで遊んだ後に帽子をかぶらずに帰るのも同様に、水気を吸って、キューティクルがはがれやすい状態の髪の毛を無防備にさらしてしまうので、傷みを早める原因になってしまいます。洗い流さないトリートメントのクリームタイプなり、オイルタイプなりを持ち歩いていれば打開策につながるのですが、持ち歩いていて、それを髪にぬったとしても、帽子をかぶる事はさらに大切なことなのです。髪の毛は、乾く瞬間が一番傷みやすいのです。そして、その乾く瞬間に日光に当たりすぎていると、さらに痛みやすくなるのです。蒸発する瞬間は毛穴や髪の毛の繊維が開きやすくなります。開いて乾かすから、だから、要注意。

これらをみれば、フェノキシエタノールといった揮発性の高いものを使う時の注意や、ヘアカラーといった髪の毛の傷みやすいものを使った後の外出も気を付ける必要がある事がみえてくるでしょう。

そして、これらをやってしまった人へ、今からしっかりと髪の毛を保湿する事を心掛けましょう。ヘアトリートメントを使う、ゴシゴシ洗いすぎないようにする。シャンプーの頻度を少しだけ減らしてみる。例えば週末お出かけや用事がなく、部屋のお片付けに専念しょうかなという時は、金曜の夜は髪を洗わず、土曜日の部屋のお片付け後に髪を洗うとかそういう工夫を取り入れます。洗い流さないトリートメントもお勧めです。オイルタイプかクリームタイプかで使用感や髪質の変化まで違いが出るので、自分に合うものを見つけてみましょう。

夏にちゃんと湯船に沈まないのも、汗をしっかり自分の力で出す能力を抑えてしまい、秋の疲れに繋がります。お風呂で汗を出さないと頭皮の奥の汚れも取れにくくなっているのでどんなに髪を洗っても髪と頭皮を結局は痛めるだけ傷めて終わりになり、毛穴詰まりの原因になるので要注意です。

最後に宣伝になりますが、当店のよもぎ蒸しを夏利用した方は、夏バテしなかった、身体がスッキリしていた、デトックスしておいた分、嫌な汗をかかなかったというお声を今年も頂けました。私自身も、今年は身体に湿疹ができてしまい、痒すぎてかきむしって荒れまくり、よもぎ蒸しを自分にご褒美で行いました。やはり、普通のよもぎ蒸しよりも麦飯石の岩盤浴も味わえるよもぎ蒸しは効果が高く、痒みがひきました。今後は月に1度は必ずよもぎ蒸しを行い自分をケアしようと心に決めた出来事です。体調はもともと良い方なので、ヨモギのお鍋の中身もサラっとした見た目で痒みはメンタルからきた様子でしたが、よもぎ蒸しの癒し効果とデトックス効果にさらに惚れました。

また、当店のヘッドスパは、夏は夜のご利用をお勧めします。日中にどうしても行いたい方は、帽子を忘れずにお持ちください。マイクロナノバブルシャワーのため、細かく、粒子の小さい水が頭皮を優しく清潔にしてくれます。

健康の事を考え続けたセラピストのお店だからこそ、美容メニューもあるけれど、表面だけのケアだけではなく、一歩奥まで踏み込んだケアが出来るようにいつもお客様と共に歩み続けさせて頂いております。本当の美しさは自分を大切にする心と身体から生まれます。見せかけだけではない芯の美しさと健康をこれからも提供していきたいです。

なぜ過去は医療産業が儲かっていたの?!

年々、同業者が増えているようです。私は、他店の調査とかは全然していないのでわかりませんが、セミナーに行くと、これだけの人たちが資格取得後も私の様に勉強に行くのだな、と実感するのと、中には、無資格やOL、主婦といった、身体に興味があるという方の参加も見受けられます。

ただ、私の様に身体の業界に参入する人の中には、2つのパターンの人に分かれるのです。お金が稼ぎたいだけの人と、本当に人のケアをしたいという人、お金が稼ぎたいだけの人の場合、テクニックに走りすぎて、手に職をつけていれば食べていけるからと方法ばかりを身に着けて行こうとします。ちゃんと人のケアを出来る人になりたいという人は、テクニックの先を超えた世界も見始めます。

最近はIT化が進み、人がいなくても良い仕事が増えました。で、手に職で整体やらアロマを始めようとする人がいます。だから、教える人のほうが稼ぎ始めているのも事実です。誰かがカモになり、誰かが稼ぐそういうピラミッド構造は資本主義には永遠に付きまとうのでしょうね。学ぶのはとても良い事です。私も学び続けています。でも、本当に自分が何をしたいのかを念頭において習い事は始めましょう。ジプシーで終わる人生ですよ…また、儲かっていたの?というタイトルの様に、同業者が増えていく産業はいつか下火を迎えます。整体、アロマ、治療院系はもう昔の様には儲かりませんよ。儲けたいなら、人のやっていないアイデアを浮かべて実践してみましょう。

テクニックを習得すれば、それなりにお店は開けるでしょう、少し結果を出せばよいのだから、結果をだす、でもまた再発して1週間後なりにまた来てくれる、リピートしてくれればずっと稼ぎ続けられる産業です。

だから、医療産業が儲かるのです。

病気にならない人間がいれば医療は必要ないでしょう。体調管理をしっかりできれば、病院に行く必要はないのだから。

ガンだってそう、毎日全人類の身体の中に癌細胞は生まれ、死滅し、それを生きている限り繰り返しているのです。免疫システムや心のシステムが健康に活動していれば、病気にはならないのです。

でも、みんなストレスや痛みや色々な事を抱えるから、病気になる。私も以前は3カ月に1回は必ず風邪をひいていました。今は風邪はめったにひかなくなりました。風邪を頻繁にひいていた頃は、すぐに病院に行く、薬を飲む、毎日健康になれると信じてサプリメントを常用する。ストレスがあればアロマを嗅ぐ、という自分の力を信じずに何かに依存し続ける日々を送っていました。負のスパイラルです。

アロマ依存は危険です。脳のメカニズム的に好きな香りや自分にあう香りを嗅ぐことは心を充実させてくれてとても良いのですが、薬、サプリ、アロマの効能効果は結局は統計学でしかないのです。アロマを嗅いだからリラックスできた。よく眠れた、そういう効果もありますが、その裏には深い呼吸を繰り返し取り入れたから、という呼吸の大切さが隠れています。だから、アロマやお香をたく事で、良い香り~と息を大きく吸い込み吐き出すきっかけづくりには適しています。嫌いな香りを使うと呼吸か浅くなるので、注意です。効果効能よりも好きな香りで選ぶ方が良い場合もあります。

アロマは猫には危険と言われています。猫は嗅覚が優れています。ドッグフードよりもキャットフードの方が味付けや香りづけが凝っています。また、猫はグルメなので、フンもとても匂います…そういう繊細な動物にたいして危険と言われるアロマを使い続ける事に私を疑問視をすることがあります。

ただし、施術でオイルでリンパを流し体内の水のバランスを整えた方が良い方にはアロマの施術はします。そういった手段で取り入れるだけです。私自身アロマには依存していません。

何かに依存させると商売は繁盛します。だから医療産業が儲かるのです。自分で治せない所を治して貰えると依存が始まる事もあるから。

保険適用が出来る事で、安く診て貰えるし、依存しやすいのも大いにあります。アメリカは日本のようにそういう制度がないので、お医者様は外科医や歯科医がメインです。日本の様に内科だらけではありません。ドラッグストアはあっても、調剤薬局はめったに見ないですね。ドラッグストアでも結構強めの薬が医師の処方なしに手に入ったりします。ガンが致命傷だから、アメリカはガン保険が充実していますね。日本だって、ガン保険が入ってきたのは外資系からですし。

だから、日本では医療産業が流行り、アメリカでは保険や弁護士業が流行るのです。

ヨガやパーソナルトレーニングもアメリカで流行ってから日本にブームが来ました。理由は、アメリカ人は、日本のように国民健康保険制度がないから自分の身体を自分でケアする方法を知り、身に着ける事が得策だからです。

また、アメリカでは、メンタル系のクリニックやホメオパシーなどを取り入れる事で、自己免疫力や自然治癒力を高め、問題の改善に努めています。心が病気を招く事をしっかりと知っている国なのですね。値段は高くても、しっかり治れば、ちょこちょこ病院に行くよりも、時間やお金の無駄使いも減りますから。

最近甥っ子に、お医者様って儲かるの???と質問されました。儲かる医者もいれば、儲かっていない医者もいるよ。最近はお医者様も大変だから。と答えたばかりです。国民の何割かが真実に気が付き始めています。通い続けても気休めにしかならない医療に対して、他の方法がないのかと、そして自分で健康法を取り入れて、ちゃんとしたアドバイスやカウンセリングをしてくれる場所に出向くようになってきています。選ぶのは最後は自分なのですね。お医者様へのアンケートで自分がガンになっても抗がん剤や放射線は使いたくないとの結果も出ているのです。お医者様でさえ、薬の怖さに気が付き始めているのです。でも、日本の保険制度の中では、薬を出したり、通院してもらわないと稼げない事を知っているので、完治させることよりも、少しでも楽にさせる事に目を向けています。

病気で居続けたいのか、良い行動を選んでいくのか、人間は変化するのは怖いです。我が強い人ほど、治りたい、治りたいと言いつつも治らない答え探しばかりをするのです。治る答えもあるのに…

この真実に気が付く人がもっと増えて行ったら、医療産業や私のような整体師、アロマセラピストのお仕事はもっと下火を迎えていくのではないでしょうか??? 整体やアロマ、その他身体に良い事は色々あります。ちゃんとした方法と知識があれば、人を改善する事は可能です。でも、儲けたい、稼ぎたいだけでテクニックや方法、マーケティングやトークを身に着けても、心がこもってなければ、嘘の押し売りではないのでしょうか???本当に人を心身ともに改善できる方法が広まる未来を臨みます。

サプリメントが効く人と効かない人

もう1年の半分が経過し、歳月の経過の速さを感じます。甥っ子の身長も久しぶりに会ったら伸びていて、たまたま見た写真も同級生よりも背が低かったのに、同級生と同じくらいになっていました。

成長って嬉しい でも衰えって切ない、で、衰えに抵抗してサプリメントを飲む人もいますね。または、成長したくて背が伸びるサプリとか、筋肉が付く、Fカップになれるとか、色々ありますね。実情はいかにです。実は私は若い時Fカップになれるサプリ試してみましたよ1年かな 実態は変化なしです。

昨年の冬からはシミの消えるクリームを試しました。商品名は伏せますが、半年で効果が出ると聞き、半年しっかり試しましたが効果なしです。消えません、むしろ増えた!!! 日焼け止めを塗らない私も悪いのです。そんなこんなでうたい文句で購入しても効果なしってよくあります。でも逆に効果ありの人もいます。その実態が最近分かってきました。

そして、半年試してみたクリームよりも施術している一番最上のフェイシャルエステを自分にも施してみる事で、即効変化して驚きました。お店で使っているものは高いのであまり自分には使いたくないのですが、あまりにもクリームに効果がないことに嫌気がさし、時間をかけてちゃんと自分をケアしてあげました。ちゃんとしたケアって違うと実感、塗るだけ、飲むだけってやっぱり効果は少ないです。

そこで、サプリメントなのですが、サプリって飲むと体内で成分が変わってしまうって知っていましたか?アミノ酸系とか特に顕著です。その人それぞれの体内の状態によって合成が変わるのです。ほとんどの物質は塩基配列があります。そしてその塩基配列の並びや繋がりが崩れると栄養にならないし、配列が良く体内で結合すると栄養にもなるそういう事もおきます。

だから、プラシーボがかなり高いのがサプリメントです。最近話題のBCAAなんて特にそうです。体内で合成できないからサプリで取りましょうと勧めていますが、効く人と効かない人が本当に顕著です。

そして、効果ありなしの実態なのですが、それは脳の機能にあります。人間って脳が司令塔です。排便も疲労感も、痛みも、脳からの指令により発動する。

効く人に多い特徴は、そのサプリの説明や効果をものすごく読み解く人、そして、この合成でなりたっているから、こういう効果が起きるのか、とか、これは自分にものすごく合う、効果が出ないわけがないと思い込めるまで信じられる人の場合効果が出る事もあります。それは、自分の脳にスイッチを入れているから、何日後に私はこの状態になれると自分を導けると人は変化が起こりやすいのです。

あと、凄腕の超能力者なら、サプリメントの塩基配列を書き出してその配列のまま身体に入ったと出来ればそれはもう飲まなくても効果を出せてしまうのです。私はサプリメントは好きではないので、超能力者に会いたいです。

塩基配列とは、六角形とか棒線とかアルファベットが繋がった、高校の化学で習った元素記号の配列図です。大人は知っているあれです。薬も、サプリも、調べるとそれぞれ塩基配列があります。ただし、この方法はやれる人がたとえいたとしても、絶対に秘密にしなければいけない方法です。

とんでもな話だし、信じる信じないにかかわらず体内の合成や配列を超能力で変えられたら、ガンも治せてしまうので、大変な事になってしまいます。DNAまでも操作できてしまうので、ダウン症までも改善に導いてしまうのです。

なので、マスコミは絶対にそんな能力者は取りあげないし、隠されてしまうし、裏で情報操作されてしまいますから。その能力者の身を守るためにも秘密にしなければいけないのです。口コミなんてしてはいけない世界なのです。口コミで来た人は逆にわざと治さない様にしたり、バレないようにしないといけない能力なのです。

でも、そんな能力がなくても重大すぎる病気じゃないのなら、自分の脳のメカニズムを大いに活用して、サプリを飲まないでも飲んだ気になって朝ご飯を食べるなりをすると人って変わるのです。信じる物は本当に救われちゃうってこういう事です。

サプリメントはあまり人体に良いものではありません、サプリを作る過程で合成したり、固めたりして本来の姿から離れているので、肝機能に障害が出てしまいます。肝臓は解毒担当の内臓さんです。

なので、体内に異物が入ったと意識をすると、解毒しようと頑張り始めます。サプリメントは異物として意識されるのが人体のメカニズムです。これも本当はあまり明かしてはいけないお話です。

サプリ業界で日本産業は成り立っているので、やばいのです。ドラッグストアが年々増える、サプリを売る治療院が年々増える、アロマオイルを売る治療院やサロンが増える、だから日本に必要な産業です。不健康な人がいてこそお金が流れるので、不健康万歳なのです。サプリやアロマに依存してくれた方が有難いのです。

私のブログは本当にやばいのです。多分検索上位には出ないでしょうね。だってばれたらヤバイ事ばかり書いているから、でも書いちゃうのが私っていう人間です。サプリメントの事も、ちゃんとお話させていただきます。

検索上位に出た方が店舗運営に優位だって重々承知ですよ。グーグルさん、わかってますよ、でもね、自分が子供の頃から薬依存症と20代になったらサプリ大好きな日々を過ごして、気が付けば肝臓に疲れがたまり、37歳位までは不健康、うつ病、突発性難聴、花粉症、顔面麻痺、等々あらゆる病気になっていたから、そういう辛い思いをする人は一人でも減って欲しいのです。

体内に不要なものをため込んでいると解毒に時間がかかってしまいます。自分がやっていた、健康オタクなのに不健康だった間違いを伝えるためにも記述しているのです。サプリには飲み方と選び方に本当に注意を払ってください。私がサプリを飲むとしたら、疲れすぎてビタミン不足を感じ風邪をひきそうな時だけです。でもそれもここ1年はないです。

体内に不要なものが蓄積されすぎていると、栄養も取り込まれにくくなるし、サプリや薬は身体が不純物として認識し余計に病が治りにくい身体になってしまいます。

私の聞いた事のある話で北海道の治療院の先生の事例では、免疫機能や解毒力も高められる血流やリンパの流れを良くする施術をしている中で、ガンの方に、お薬を辞めて下さい、辞めると最初は辛い事もありますが、ちゃんと流れを良くする施術をしているので、どんどん流れるので、今まで悪いものを溜めていた分ドロドロの鼻水や色々なものが出てきて辛いですが、薬で抑え込まずに、どんどん出して健康になりましょうと指導していました。

そして、色々出てきて回復に向かおうとしていた時に家族に薬を飲んでいなかったことを知られてしまい、薬を飲まされた翌日にその方が亡くなってしまったんだ、というエピソードを聞いた事があります。私が病院までつき切りでいられれば、もっと守れればと悔やんでいました。本当に薬やサプリを飲み続けて体内に蓄積してしまう事の恐ろしさを実感しています。

でも、飲んだ方が良い薬もある事は確かです。飲むことで症状を緩和できること、完治に導ける事もある事例もあります。ただし、薬を飲み続けなければいけない状態になってしまうとそれは危険ではあります。なので、日頃から高血圧にならない様に気を付けるとか、そういう生活態度も必要なのです。

まだまだ依存している人、サプリや薬への依存から卒業しませんか、自己免疫力を高める、内臓や体内も温める、基礎代謝を高める、平熱を36.5くらいにはしておく、暑い時でも身体を冷やしすぎない様に気を付ける、気血水の体内循環を改良していくことが健康に繋がるのです。

どうかご自愛くださいませ。

お金を払って身体を壊していませんか。

思い出してください子供の頃の事を、あなたの身体は今より元気でしたか?それとも、大人になってからの方が元氣ですか?

私達は日々、悩み、痛み、不安と共に過ごしながらも、幸せを感じながら生活しています。実は、悩み、痛みといったマイナスがあるからこそ、幸せを感じられるように出来ているのが現実です。

だからと言って、身体を壊して痛い時と痛くない時を実感しながら生活するのが幸せかというと疑問なところでもあります…

で、最近感じている事、アロマや整体、治療院が年々増加傾向にあるけれどほとんどのセラピストが身体の構造を本気で理解していないという事、臓器の名前や場所が解る、筋肉や骨の事も解る、なのに身体の本当の事を解っていない、だから身体に無理な事をお客様や患者様にやり続けているという現実を目の当たりにします。

最近久しぶりに見たユウチューブでのアロマの施術の動画、施術者が身体を手のひらを使ってポンポン叩いていました…何故叩く、ダメよ人の身体をそんな叩き方をしたらと悲しくなりました…

また、整体では痛い痛いと言っている人にずっと同じ強さで揉み続けている事、痛いのはコリのサインでもありますが、痛いと言っている場所をずっと強く揉み続けると細胞が傷つき、脳の痛みセンサーもマヒしてしまします…

痛いと言われた場所は少し揉む強さを弱めてみるのも手です。人間関係と同じです。押しすぎると逃げられますよね。弱めてほぐして再度最初と同じ強さで揉んでみたときに、痛くない、それがほぐれたサインです。

躰にずっと痛い事をし続けると、麻痺したり慣れたりして痛く感じなくなることがあります。それはとても危険な事なのです…10年くらい前までの整体やマッサージの手法はそういった事も取り入れていました。痛い痛いと言っている人に、ほぐれると楽になるからと言って、ずっと強く揉み続ける、そしてやられている人は麻痺をして、あっ本当だ楽になってきたと錯覚する。

そして翌日揉まれた箇所が揉み返しになる、痛くなる、でも好転反応だからなどと誤魔化されて、楽になった時の脳の記憶が忘れられずに強く揉まれた方が効くという変な中毒になって、どんどん自分の身体を痛めつけていくのです。タバコやお酒と一緒です…何故、健康になりたくて行っていることで不健康になろうとするのでしょうか。

本当の好転反応は翌日痛くなるとしても、筋肉痛の様な痛みです。使っていなかった筋肉までもしっかりほぐしてもらえると、姿勢が整い、正しい歩き方が出来るようになります。で、今まで正しい歩き方や姿勢をしていなかったのだから、筋肉の使いかたにむらやギャップがおこり筋肉痛の様な痛みがでるのです。強く揉まれていないのにこういった事が起こるのは正しい方法を行ってもらえた結果です。

私も最近都内のちゃんとした先生に身体を触ってもらえたおかげで、本当の好転反応を産まれて初めて実感できました。

バレリーナやスポーツ選手も見ている先生でした、たまたまセミナーでペアを組ませていただけて幸運でした。性格もとても謙虚で勉強熱心で雰囲気も清潔感があり、手も柔らかく温かく男性の先生でしたが、安心感のある包み込むオーラの素敵な方でした。お店の名前を聞いておけば良かったと今になって後悔しています。ガツガツしていない感じの方で、集客に悩んでいるとおっしゃっていました。次回予約の声掛けをそんなにしないようです、セルフケアもちゃんと伝えてくれる先生なので、自分で治せるようになればもう来なくても良いんだよと言ってしまう感じの方です。欲がない、でも人を健康に良くしたいという欲はある、うん、素敵です。また会えると嬉しいのです。

話が私の感動体験にそれましたが、都内ならお店や治療院も多いし激戦区なのでちゃんとした先生を見つけやすいかもしれませんが、田舎に住んでいるとそうも行かないですよね…整形外科が近くにないから、打撲や骨折でずさんな整骨院に行って、わかってんだかわかってないんだかの先生に毎日来た方が良いなんて言われてしまう…毎日行っても行かなくても、治る時期は正直言って変わりありませんよ。

打撲や骨折は初期の処置が本当に大切なのだから、初期に処置をちゃんとしていないのにずっと通ったって健康保険の無駄使い、私達の負担しているお金を搾取されていくだけ、でも痛い人は不安だから言われたとおりに通うのです。で、治るとおかげさまで治りましたなんて言う、でも打撲や骨折は日柄者だから治るのですよ、治った後にちゃんとした先生に診て貰えた人は、ずっと調子が良いけれど、先生選びを失敗した人は、打撲や骨折は治っても、筋肉や繊維異常が後々になって起こるのです…老化だけが問題ではありませんので、毎日通わせすぎる拝金主義の先生にはご注意ください。しかも、テナントを借りてやっている先生なんて問題が起きたらすぐに店をたたんで逃げていくのが実情で、そんなの最近しょっちゅう起きていることです。

接骨院や柔道整復師は3年勉強して400万近くの学費なんです。打撲や骨折は整形外科をお勧めします。6年勉強してるし、1千万くらいの学費、全然違う、接骨院は病院ではないのです。医者の補助です。

でも接骨院とかでもエコーを取り入れてちゃんと見てくれる、家でのケアも教えてくれて、毎日通わせすぎない、周りの事を考えてくれている先生は本物です。そういう先生は、あまり保険を使いたがらないので、値段は高いです。真剣に身体の事を考えてちゃんと治したいのなら、お店や治療院選びは慎重になるべきです。

もうこの世に赤ひげ先生はいないのではないでしょうか???仕事を頑張る、勉強を頑張る、で稼げるようになって良い先生に巡り合うしかないのかもしれません…

私達は、繊細なのです。だから、ぶつけたり、負荷が強いと躰を壊してしまうのです。人の身体を食べ物で例えるのならバームクーヘンをプリンで覆っているような状態です。どちらも、落としたり指を強く押しこめば潰れてしまいますよね。

皮膚には表皮、真皮、皮下組織があり、筋膜は大一層から第六層まであり、筋肉があり、内臓があり、骨があります、人の身体は内臓や骨にたどり着くまでに何層にも織りなされて出来ているのです。バームクーヘンの様です。で、バームクーヘンは硬いので、肌の弾力をプリンに見立ててプリンに覆われたバームクーヘンと表現します。

プリンは優しく揺らすとプルプル震えます。お皿にのせれば強く揺らしても崩れません。でも、カップに入っている状態で揺らすと壊れます。人間もそう、障害物にぶつかれば壊れる、だから叩くなんて事をしたら身体を壊します。では、バームクーヘンはどうでしょうか、指でむぎゅなんて押しすぎたら、何層にも織りなした美しい層が崩れますよね、断裂しますよね。

そういうイメージや意識をもって人の身体も触る事が大切なのです。だから、骨にすぐ届きやすい肋骨周辺や背中、肩などは特に強く揉んでは行けません。首も繊細なので、男性は特に力で揉んでは行けません。手が大きい人も、手の重みだけでも負荷がかかっている状態なのだから、押し込んでは行けません。私達セラピストはそろそろ人の身体を傷つけた施術をしてしまっていたことを反省しなければいけないのです。

今までと同じ施術のままではもう人の身体を傷つけ続けてしまいます。お金儲けだけがしたくてセラピストになったのですか?痛がっている人を一人でも癒したくてセラピストになったのですか?両方望んでセラピストになったのですか?まず、お金儲けだけがしたい人はセラピストに向いていません。身体にはもう触らないでください。とっとと辞めて下さい。人間の身体は神々しく尊厳があるのです。もっと人を敬ってください。お願いします。

ちゃんと癒したいセラピストさん、力を抜く事を覚えて下さい、また、自分の握力測定をしておくと良いですね。指針にはなります。手の大きいセラピストさんは、手の重さも量ると、手のどの部分を使うと良いかが見えてきます。やみくもに学校で習った手技や本に載っている手技を参考にしすぎて、この手技は手根部で、とか親指で、とか行う事がどれだけお客様の負担になっているかを考えてあげて下さい。

お客様は、痛いと感じたら遠慮なく施術者に伝えて下さい、力が強いから痛い場合と、こっているから痛い場合と二通りあります。強くやっていないのに痛い場合は、何故痛いのか、痛い原因を教えてもらい、ちゃんとほぐしてもらいましょう、

強く揉まれるのが好きな人がいまだにいるから、強く揉んで間違った事をまだやっているセラピストがいるのです。好き嫌いよりも自分の身体が良くなるか悪くなるかを考えられた方が、自分をよりよく出来ますよ。相性だけを超えたものが見えてくるから。

日本人は特に似た者同士で集まりたがります。承認欲求が強いから、自分と価値観の違う事を言われると否定された気になりやすいから、否定なのか、正しい意見なのか、助言なのかを見極めて生きないとせっかくの人生が台無しです。

安心する所にとどまり、相性が合う事ばかりに気を取られると真実が見えにくくなります。原理原則、理論が宇宙の法則です。正しい事は全て科学的根拠で解き明かせます。世の中の物事の法則性を見ていくと、人の身体の使いかた、触れかた、この部位はこういうアプローチやベクトルが合うという事もだんだんと見えてきます。何が間違っていたのかも反省できます。

相性だけをみてずっと自分を向上させない環境に身を置くよりも、向上できる環境に身を置き、自分を変化させると正しくよりよくなれる人との出会いや環境と相性が合っていきます。強く揉まれるのが好きな人でさえも、その間違えに気が付く事が現象として現れれば、シフトチェンジするでしょう。間違いに気が付くのが早いに越したことはないので、早めにお気づきください。

膝の痛みに悩むあなたへ

5月らしい陽気を通り越して夏の様です

今日は朝日の美しさに感動

久々に5時前に気持ち良く起きられました。

膝の痛みに悩む方、本当に多いですね。

で、ほとんどの人が変形性膝関節症と診断される

その裏側には実は他の因子もあるのですが

膝が痛くなった原因を知らないと

膝が痛い原因も治りにくい原因も自分次第なのに

ちゃんと治そうとしない人もいます。

頼られれば私達セラピストは出来る限りでお応えします。

その為に、悩み、困っている人たちを癒すために存在し

治す方法を勉強し、臨床を重ねて、仕事をしているのだから。

むこうから離れて行かない限り、私はずっと応じます。

本当は、ちゃんと通ってもらったほうが改善しやすいです。

でも、人を依存させて金儲けする気はありません。

なので、次回予約の声掛けはこちらからはあまりしません。

ただ、一人でも多くの人が、快適な暮らしを送って欲しいそれだけ

もちろん、ちゃんとした生活をして

膝を改善する事につとめて欲しいので、ここに情報をのせます。

大柄でもないのに膝が痛い人もいます。

まず、膝が痛くなる原因は

筋肉の弱さに問題があります。

大柄なのに、膝が痛くならない人は

臀部、モモ、ふくらはぎの筋肉がしっかりしています。

なので、普段から自分の身体を膝以外でも支えている

負担がかかりやすい膝を普段から守れている

そこにその人の膝の強さがうかがえます

でも、普段から臀部、もも、ふくらはぎの筋肉

こういう箇所を意識していない大柄な人は痛めやすい

最近の方たちは、同じ姿勢で長時間いる

狭い範囲を動くそういう仕事の方が増えています。

だから、あちこち痛くなり、詰まりやすいです。

女性は、窮屈な靴や踵の高い靴を無理してはくからさらに悪化

だからこそ、普段からの運動は大切です。

なのに、膝が痛くなってから運動を始める

膝の痛みには運動がきくから、と

まずは運動の仕方を見直してください

本やインターネットにはそれこそ色々な情報がのっています。

膝の痛みに運動療法で改善と

動かさないよりは、動かしたほうが筋肉は固まらないので

それは得策ですが

自分の膝の状態に応じた運動を心掛けないと

さらに悪化したり、治りにくくなることがあります。

体型の大きい人は特に、運動をすることで

自分の重力の荷重がどこかにかかり、負担箇所が増える

だから、重力の置き場を考慮して運動をすることも大切です。

モモの筋肉をつけるために、座った状態でモモ上げ

これは身体の大きい人の場合、少し低めのオットマン(足置き)

これを用意しましょう。

腰痛になってしまいかねません。

そもそもお尻の状態の悪さからも膝痛の原因が大柄な人にはあるのに

間違った運動療法で腰痛迄起こしては、体中を痛めます。

膝が痛いのに、一生懸命足を上げようとして腰に負担をかける

そういう体勢になりやすいのがモモ上げ運動の特徴

モモ上げ運動は、椅子に座ってやるより

仰向けで寝る前や起床時に行ったほうが、まだ良いです。

そして、お昼のモモ上げは、少し足をオットマンであげて

そこからスタート、踵を付けた足からモモを水平にして

ももあげをしようとすると、重症の場合は、痛みがさらに走ります。

運動療法も、人それぞれ合う方法とやり方があるのです。

また、身体は適度な振動を加えると循環がよくなるので、

高めの椅子に座り、足を浮かせてプラプラ簡単に揺する

こうれも楽に血流を流し、滞りを流す方法です。

食事は、9時過ぎか寝る3時間前には食べないでください。

膝の痛みがある人は、浮腫みやすいです。

寝る前に食べると、翌日ふくらはぎが痛くなります。

普段の自分の生活を見直す事は大切です。

太っちゃったから膝が痛くなるの

という場合、太っちゃっただけではなく、

膝が痛くなる前の日常生活のひずみが起きているのです。

ムリのし過ぎ、何もしなさすぎ、どちらかでもなります。

身体が大きすぎるのに、日頃対処をせず

腰痛を抱えていたり肩こりも抱えていたにもかかわらず

その体の状態を無視しすぎて、

変な歩き方の癖や偏りがおきて膝に負担をかけて

膝の関節軟骨や半月板をすり減らし、

すり減ってできたかけらが骨膜を刺激(骨と細胞の間の膜)

刺激されたことで炎症が起きると痛みが出ます。

そして、炎症がおきると、骨膜が身体を守るために

関節液を分泌し始めて軟骨がすりへらないように

自己防御反応をおこします。

そして、分泌液の過剰で身体が分泌液を吸収できなくなると

関節液がたまるのです。この関節液のことを水と表現

水がたまるという事は、そうとう重度という事です。

水がたまるのは自己防御反応であり、膝の使いかた

躰の使いかたを見直さなければいけない状態の身体のメッセージ。

痩せていても、膝に水がたまる人もいます。

水を抜いたほうが治りやすくなる人もいます。

でも、水があることで身体を守る人もいます。

躰の大きい人ほど、水をぬくと、膝に負担がまたかかります。

躰の大きい人は、体重を減らす事で、痛みが軽くなる事は多いです。

身体が大きい、食事のカロリーが高い、麺類やパンなど、炭水化物中心

これは、膝の痛みを取り除けても、また再発しやすいです。

腰も柔らかくしてあげる必要もあります。

むくみにくい身体にして、膝以外の場所の痛みも緩和する必要もあります。

薬を飲むことで、痛みは一時的にやわらぎます。

でも、腰のはりを取り除くこと、筋肉を適度に強化する事

これを行わないと、再発します。

躰に色々貯まりやすい人は、脂肪も、菌も貯まりやすいのです。

菌がたまると、関節が痛くなります。

でも、流れれば痛みは消える、股関節やわきの痛みは風邪や菌が原因

そういった場合もあります。

だから、マッサージや整体で関節の痛みが消えたわけではない

という事もあります。風邪が治る段階や、薬の影響で

関節の痛みが消えた場合が大きいのです。

でも、これは根本解決ではありません。

関節をもめば、流れる事はあります。

しかし、揉んだことで関節が楽になっても

腹痛になったり、膝が痛くなったりすることもあります。

揉むという行為は、力加減を考慮しないと他との繋がりで再発します。

揉むことで、傷つけてしまったら、傷つけられた箇所は一生懸命に

自分で修復しようとします。血液が修復する箇所に集まります。

その作用で一時的に良くなることが起こります。

ですが、逆に長引く不調の原因になりかねない事もあります。

この先生、一生懸命に力かけてるな、ふーふー言ってるな

そういう先生の場合は、再発したり、毎週一生行かないと治りません。

普段から流れやすい身体に導き、関節可動域を広げ、血流を良くすれば

そもそも、風邪もひきにくいし、菌も貯まりにくくなります。

貯まりにくい循環の良い身体づくりが健康には必要です。

薬やサプリで身体を良い状態に持っていこうとすると

肝臓に負担をかける事があります。

サプリメントの常用のしすぎは、肝臓に負担がかかります。

しかし、肝臓は眠れる臓器といわれているように

あまり異常が起きていてもお医者様でさえ気が付きにくいです。

膝が痛い人は、サプリメントを常用したがる傾向も見えます。

躰の痛みは、自分の自然治癒力を高めてね、というサインです。

また、メンタル的な面では

旦那様や、周囲への依存や甘えが強すぎるか

逆に、自分で何でも決めて、周囲と調和できていないか

その偏りの現れの場合もあります。

膝が痛くなった人のデータを照合して

旦那への不満が強いという人が結果として多かった例もあります。

躰の使いかたや、体型に膝が痛くなる原因がない

そういった方は、旦那様か、旦那様的存在の周囲の方との

人間関係も見なすのも良いかと思います。

膝が痛い方は、心の流れやリンパ液の流れも考慮しましょう。

人間関係に、偏りがあると、痛みとして教えてくれることもあります。

躰も心も調和が保たれていると、身体は痛みを出しようがないのです。

最近は平屋がへり、階段をよく使うようになりました。

階段の上り下りは、膝の痛くない方の足から上る

降りる時は、痛い方の足から下りる、身体の使いかたも日常で意識。

心も身体もしっかりほぐして、温めて、素敵な日々をお送りください。

足首、鼠径部、腰のはりの改善も膝の痛みには見るポイントです。

ずっと針治療で良くならなかった膝のお客様ですが

アロマの施術で、膝裏を柔らかく、足首や脛の硬さも柔らかく

徒手で対応したら、改善された方もいます。

改善する手技は、学校で習っただけの方法ではもう追い付かない

そういう時代になってきました。

躰の大きい人は、食事に気を付けるか、筋肉を鍛えるか

アドバイスも必要です。でも、他の人に有効な膝の運動は

躰の大きい人には、他の部位を痛くする可能性もあるので

間違った運動指導には気を付けたいものですね。

なぜ身体に良いはずのヨガで身体が痛くなったのだろうか?

ヨガをして、身体が痛くなった

レッスンについていくのがやっとで

習いに行くのが嫌になっちゃった・・・

最初の頃は気持ち良かったんだけれど

最近なんだか、ヨガ熱が冷めてきた

って感じで、ヨガが続かない人が増えているそうですね。

なんで、ヨガやスポーツをすると逆に体が痛いんだろう

その原因は、身体の使いかたと、筋肉のメカニズムにあります。

ヨガは、ポーズを止めた状態で呼吸を整える

筋肉を伸ばしている事が多い、ここに原因が見えてきます。

筋肉は、適度に動いていないと緊張してしまうのです。

伸ばしっぱなしはとても危険です。

振動を加えたり、微細な動きを加える事も大切

だから、呼吸を留めない、深い動きのある呼吸が大切。

年齢を重ねて筋肉が硬くなっている

肩こり、腰痛が酷い、そういう場合は、

ポーズを長く保ちすぎると筋肉を傷つける事があります。

自分では深い呼吸をしているつもりでも

お腹や、胸周りが呼吸でしっかり動いていない人もいます。

筋肉は収縮と弛緩をして体を動かします。

収縮しっぱなしだと、血流が悪くなります。

大切なのは、弛緩、ゆるめる、リラックスする事

なのですが、ヨガやストレッチはやり方を間違えると

収縮が多くなってしまいます。

伸ばしっぱなしでいる事も、硬くなってしまうのです。

私がヨガをやる時は、英雄のポーズの前は、腰の上げ下げを

必ず取り入れます。立木のポーズも、膝を伸ばしすぎない様に

手を挙げている時間が長くなりすぎない様に気を付けます。

必ず、緩める動作を入れるように実は気を付けているのです。

ヨガは、元々は女性が行うものではなかったのです。

5000年前のヨガは、男性しか行ってはいけなかったのです。

今では、逆に女性主流になっている感じです。

これは、ファッショナブルさや流行性があるから

元々のヨガは、瞑想や哲学がメイン、修行的なものでした。

なので、女性が下手にポーズを追い求めすぎると

腰痛や肩こりの原因になってしまいます。

だから、私は、ポーズにこだわりすぎないのです。

呼吸と意識と、リラックスが大切なのです。

競輪選手、バーベル選手、ランナーといった

モモの筋肉を駆使するスポーツの人には腰痛が多いです。

腰痛の男女比率を見ると、男性の方が腰痛が多いです。

筋肉がある、筋肉を使う人ほど、腰痛が多いのです。

だから、腹筋をつけても腰痛予防にはならないのです。

今、筋肉女子とか流行り始めていますが

筋肉女子の人は、気を付けないと腰痛になりやすいです。

硬い筋肉は腰痛を引き起こすからです。

ストレッチをして、筋肉を柔らかくしても

ストレッチの方法を間違えていたら、腰痛になります。

ハードな運動をすると活性酸素が増えます。

活性酸素は老化の原因になります。

だから、スポーツクラブのインストラクターが

遠目で見ると雰囲気で若々しく見えるのに

近くにいくと、シワが多かったり、

首回りが年齢の割には弛んでいたりするのです。

活性酸素が増えない程度の運動が本当は良いのです。

運動は身体に良い、と言われてもやりすぎはNGです。

身体を動かさないのはもっと良くないですが

筋肉や細胞を傷つける動かし方には注意を払うべきです。

インストラクターは、教えるプロです。

そのため、基礎と決まりをちゃんと教えます。

ですが、解剖学から紐解くと、無理はしないほうが良いのです。

あなたが苦手なポーズは、苦手でいる事で、

これ以上身体を傷つけない様に、守っている場合もあります。

どこを伸ばすと痛いのか、どっちに動かすと痛いのか

身体の声を聴きながら、無理のない様に動かしましょう。

呼吸の、吸う、吐く、も基本、伸ばす時に吸う、緩める時に吐く

ですが、人によっては逆が気持ち良い人もいます。

伸びすぎを身体が制限したく

伸ばすと痛い場所が出るのを避けたくて、呼吸を制限している

そういう身体の場合もあるのです。

その場合は、無理に伸ばす必要はありません。

痛い所をまずは、柔らかい筋肉、繊維状態にしてあげるのが先決

少しずつの改善も大切なのです。

身体はいきなり変化させようとすると制限をかけます。

意外と、心の方が、決意をすると変化が速い事もあるのです。

ゆったり、焦らず、優しく、自分も愛して変化を楽しむ。

振り返った時に過去より辛くない、それが

リバウンドしにくい、戻りにくい事に繋がります。

急にできた痛みは、治りも早いですが

時間をかけて出来た、ずっと付き合っている痛みは

見つめ方、アクションの仕方次第で

治りが早いか遅いかに分かれます。

どうか、焦らずに見つめてあげて下さい。

無理をして、筋肉や関節を駆使しない様に

自分を愛せれば、周りにも寛大になるので

ポーズが綺麗かどうか、よりも

身体に向き合おうとしている自分を褒めて

愛して、ゆったりとスポーツする事を心掛けて下さい。

春のホルモンバランスの乱れ、食べ物にも気を付けていますか?

寒暖差が激しい日々が続き、

身体の反応がいつもと違って

急な痛みや、肌荒れに驚いている方も

多くなってきました。

Tゾーンはベタベタなのに

ほっぺがカサカサで痒い

無性にお腹が空いたり、眠くなる

身体の声をちゃんと聴いていますか

また、春野菜もしっかり食べていますか?

お肉の調理方法などに気を配っていますか?

健康オタクな人なら聞いたことがあると思いますが

エドガーケイシーさんの療法

あれって、正直言って、外国の人向けなので

間違っても取り入れすぎない様に、気をつけて下さい。

特に、春と秋は要注意です。

豚肉を食べてはいけないとは言っていましたが

牛肉を食べてはいけないと言っていない所にも疑問視

また、アロマセラピーも植物が日本で育ったものではないので

よく吟味して使用してください。

健康オタクなのに不健康な人が陥りやすいパターン

良いと言われている情報を自分の生活習慣

生まれ育った環境を土台に考えずにちゃんぽんして

取り入れちゃっている事

人の身体はほぼほぼ創りは同じ

なのに、何故みんな病気や痛い場所が違うのか

遺伝子や生活習慣が違うのですから、みんな違って当たり前

誰にでも合う方法が、あなたには合わあない事があって当たり前

ただ、臓器の位置や、筋肉、筋膜、骨格は解剖すれば

ほとんどの人たちが同じ、だから、手術をすれば治る事は

手術をすれば治るっていう結論が出てしまうのです。

でもね、アレルギーとかで手術中にラテックス手袋で

内臓を直に触られちゃったことで、後で大変な事が起こる事もある

だから、ちゃんと、個人個人の特性を知る事も大切なのです。

春や秋の気象の変化が激しい時期は

日本人は、日本人に合った過ごし方が一番なのです。

日本人はお野菜がとても身体に合っています。

だから、野菜スープを作る人もいます

この時に私は気を付けて欲しいなと思う事が

実はあります。

野菜スープにお肉を入れる場合は

お肉を、油を落とす様に、焦げない程度に焼いてから

入れるようにというひと手間です。

お肉は、蒸すと、油がぎゅっとその実の中に凝縮されます。

で、お肉の油の取りすぎを蒸し料理や煮込み料理だと

おこしてしまう事が起こるのです。

人間もそうです。汗をしっかりかかないで

熱いお風呂にざぶんだと

熱いから汗が少し出たような気にはなるけれど

芯の方の汗が出ずに、お湯で保湿され

ぎゅっと濃縮されて、プルンとする事がある

この感覚、わかる人にはわかるかと

だから、じわじわと油を出す事って大切です。

この時期に食べる油は内臓にもろに来ます。

先日、実家に帰ったと時に、おやつを食べました。

賞味期限を見ないで食べちゃったら

なんと、半年前のスナック菓子…

春休みで、甥っ子も一緒に家族で旅行のため

2日間は人の身体には触れないから

揚げたお菓子食べちゃおっと油断したら

食べた直後から鼻水が止まらなくなってしまいました。

敏感なので、やばいものを食べるとすぐに反応します。

旅行1日目は、鼻水を垂らしっぱなしで止まらない

滞在先に行く途中のドラッグストアでナタマメ茶を購入

チェックイン後、すぐに、お湯を沸かして飲みまくりました。

寝るまでの合計6時間足らずで、約2Lのナタマメを飲み

翌朝も飲み、すると、翌日には鼻水が止まりはじめ

翌々日は完治していました。ナタマメの威力をまた感じて

自分の身体に合う自然のお茶ってすごい、こんなに変わるんだと

効果を実感しました。5日間ばかりは、ずる向けた鼻が

とても恥ずかしかったのですが、治って良かった~

自分に合うものを見つけて、取り入れる事が本当に大切

取り入れ方も大切なのです。

お肉や魚は食べないでも本当は健康でいられます。

ただし、筋肉や骨を作るからと食べる事を勧められています。

日本人はお肉を食べる習慣はもともと少ない人種です。

だから、お肉は身体に合いにくいのです。

それを欧米人の真似をして取り入れ、食べ始めた

ガン患者が年々増加していく、

アレルギー体質の児童も年々増加していく

食べる事は、幸せな気分にしてくれます。

食は本当に大切です。

大切で、幸せにしてくれる手段が

取り入れ方で、実は不幸を招くなんてことのない

食材選び、調理方法、砂糖や添加物の配分に

気を付けながら生活していくと

身体の不調何て吹き飛んでしまいます。

巷にあふれる情報は、本当に経済効果がメイン

マーケティングが上手なら、悪でさえも善として

売り込むことが出来てしまうのです。

これが、マーケティングでうまく行った人が

実はあまり幸福感を感じていなかったり、

もっともっとお金があれば幸せになれるはず

とカルロスゴーンさんのようになってしまう実情なのですね。

心も身体もお肌も健康でピチピチだと、本当に幸せです。

みなさんの内臓も元氣で綺麗でピチピチでありますように。

乱れやすい春は、取り入れ方に工夫をして、楽しくお過ごしください。

出逢えた全ての人も健康に賢く、心も生活も豊かに潤います様に。

お菓子だって時には心の栄養になる、けれどね

食べ方と食べるタイミングと賞味期限に注意です(笑)

膝の痛みを解消したいなら、日頃の姿勢に注意!

春らしくなってきて、外に出たくなる

ランニングでも始めようかなと思う、そんな時

足の使いかたにも気配りしていますか???

運動や旅行からの帰りに膝が痛い

そういった人が年々増加しています。

若いころは筋肉でなんとかカバーできたのかな

とか、膝が痛いなんて年取ったな

なんて思ってしまいますよね・・・

でも、膝の痛みは、年寄り特有ではないのです。

足の運びに原因があります。

昔の日本人は、草鞋や下駄を愛用していました

そして、終戦後からはどんな人でも靴を履ける

そういう時代が広がり

日本国民の殆どが靴を履く習慣がついたのは

まだ100年もたっていないのです

ここにも、膝が痛くなる人の増えている原因が

見受けられます

なぜか、人間は身体の中心軸が定まっていると

躰が疲れにくくなります。

スポーツでのパフォーマンスもあがります。

そして、草履や下駄は、つま先で歩こうとすると

とても疲れるし、鼻緒が切れやすくなります。

なので、親指と人差し指の間にぐっと力を入れなくなる

鼻緒が指の間に食い込むととても痛いし

草履や下駄の持ちも悪くなってしまうので

自然と踵よりに体重が行くのです。

でも、踵ばかりでもかかとが凄く痛くなる

だから、土踏まず付近に自然と体重がいく

これが、本来の良い体重の乗っかりどころなのです

ですが、靴を履くようになってからは

つま先に体重が行きやすい癖が付きます。

前のめりで歩いている方、多いですね…

前のめりで歩いてしまうと

足の付け根も縮みやすくなり

リンパの流れも悪くなって足が冷えてしまいます…

そして、モモの筋肉の使い方も悪くなり

結果、膝周辺も固まって、膝の痛みが起きてしまいます。

アスリートの方も、つま先を蹴るように走るので

自然と膝を痛めやすくなります…

女性は、パンプスやヒールを多く履いている方は

モモも張り、つま先もスネも固まり、膝にも来やすくなるのです

軟骨等、骨自体には神経は走っていないので

痛みの原因が骨にあるわけはないのです。

年齢を重ねて膝が痛い場合に、骨や関節に目を向けますが

膝の骨や関節ではなく、足首や足の付け根の関節の動き

モモ周りの筋肉の張りに原因がある事が多いです。

でも、膝のお皿の動きを良くしてあげるように施術したら

膝の痛みが楽になる人いるよ、という方もいらっしゃるでしょう

これは、お皿の動きを良くしたことで、そこに繋がる筋膜の動きが

良くなった可能性と、膝周囲に固まっていた、硬結した石灰質がほぐれた

それが、その人にたまたま当てはまって解れた場合に結果が出たのです。

なので、膝の痛みには、膝だけを見るのはご法度です。

少し痛いだけなら、短い時間の処置でもすぐ良くなりますが

足首の運びや足底筋膜の硬さもみる事も大切

また、アスリート系の方や、身体を良く動かす方の膝の痛みは

太ももを解してあげる事も大切なのです。

全身は繋がっています。

繋がりを見て行ったとき

躰の使い方、日常生活の過ごし方

普段履いている靴がどんな靴でどんな使い方か

それを、一人ひとりに注意を向けてみたときに

膝の痛みへのアプローチはとても広がります。

自分自身の膝の痛みを解消したいときも

自分がどういう歩き方なのか

つま先重心になっていないか

よく考察してみてください。

強く揉みほぐす必要は全くありません。

強く揉まれることに慣れてしまった身体ほど

解しにくく、また、解れにくくなってしまっているので

ちゃんとリンパが流れるように気を付けてあげましょう

強く揉んで良い場所といけない場所を使い分けていない

そういう施術家がまだまだ多いようです…

だいたいの学校で習う施術方法は現代人には

合わなくなってきてしまっています…

学校で教えているベースはとても古いです。

なので、基礎を身に着けるのにはとても良いので

学校には行ったほうが良いのは確かです。

東洋医学は素晴らしいです。

ですが、東洋医学はとても古い歴史があるので

経略、ツボ、を意識するのは良いのですが

揉み方、ほぐし方まで昔のままでは追い付きません

私達は食も、生活も欧米化してきています。

という事は、知識や流れは東洋式を取り入れても

躰のほぐし方は、東洋式の良い所と西洋式の良い所

それを融合させる必要があるのではないでしょうか

そんな事を最近はものすごく感じます。

お客様から、他の整体師さんとほぐし方が違う

というお声を良くいただくのは

私は習ったまんまではなく、考えて仕事をしているからです。

また、考えてばかりだと、指先のセンサーが鈍る場合もあるので

感覚も大切にします。

それでも、まだまだだな、と日々思っているので

智慧と感性を大切にしたいので

仕事以外の時間でも身体の事、心の事を考える時間を

必ず持つようにしています。

せっかく、人と一緒に自分も元氣になれる

健康になりやすい仕事についたのに

仕事が終わったら

お酒を飲みながら、唐揚げだか何だか

健康に悪いものを身体に取り入れ、そんな体で

そんな事をしている手で、翌日に人に触れている

そんなセラピストがまだまだいるようですが

同業者として、情けないです。

人に健康、健康って言うならば

自分の飲食物がどんだけのもんか見つめて欲しい…

そういう意識をもって、人の痛みと向き合ってほしい

膝の痛みで悩んでいる人は本当に多いのです

だから、膝の痛み治します

なんて看板を出していたりする。

安さを売りに看板を出している場所は最悪、初回割も最悪

安いからこんなもんか、と思われる覚悟の値段だから…

高いのに口が上手で、通えば良くなるって

頻繁に通わせるところも結局、拝金主義の先生で

先生の自家用車を見ると高級車だったりしてガッカリする…

結局は、安い、高い、関係なく、お支払い頂いているのに

そこに変わりはないわけで

しかも、膝の痛みとか、痛み専門とか売り出していて

だから行った以上、治せないと意味がないわけで

何とかの痛み専門って謳っているなら

その痛み、治さんかい!ってつっこみたくなる…

痛みの起こる原因を見る、知る、治す

これがプロフェッショナルに出来るなら

大いに看板をだすのはありですが

プロフェッショナルではない、ただ

肩こり、腰痛、膝板、骨盤矯正っていう

そいうキーワードが集客になるからってだけで

そいう売り出し方をするなら、思いやりがないと

私は思う。セラピストには思いやりと禁酒が大切です。

膝の話からかなりそれました・・・失礼おば

とにかく、膝の痛みであれ、部位別の痛みは

その場所だけを見るのはナンセンスって事なのです。

花粉症と肩首のコリの関係

花粉って年々激しさを増しているようですね

過去花粉症だったのですが

最近どれだけ辛かったかを忘れかけています

時代と逆行中

そして、過去は、肩首の凝りにも悩んでいました。

小中学生時代でも首肩が痛く

社会人になってからは

お給料が入ると枕やマットを購入

何も変わらない日々にずっと

イライラや恨みつらみがつらつら

ダークな私の過去がありました。

今はすっきり爽快です。

首や肩も以前の様に痛くありません。

首、肩が凝ると、眉間もいたくなります

鼻周辺への血流も悪くなるので

粘膜が弱くなります

粘膜が弱いとダイレクトに花粉が付く

ずっと辛いのです。

1日数回顔を洗いたくなるのは

この、異物感のせい

花粉症でお悩みの方

首、肩回りをしっかりとほぐしましょう。

そして、鼻炎薬なのですが

鼻水を留めるお薬は

自律神経を乱してしまいます。

止めるという事は、体内に異物を溜める事

だから、毎年治らないという現状になる。

いらないものは、出してしまいましょう。

今年は、もう薬を飲み始めてしまっていたら

しかたないのですが、来年は薬を手放せるように

ナタマメ茶、甜茶、ルイボスティーで水分摂取し

流せる花粉は流してしましましょう。

そして、首肩が凝っている方

昔からずっと強く揉んでくれるお店や

マッサージ店に行っていませんか???

それでは一生治りませよ。

余計ひどくなります。

強く揉んでも気持ち良いのはその時だけ

翌日以降 揉み返しがあったり

すぐにぶり返す

でも、強く揉まれるのが好きだと

強く強く、と求めて悪循環

強く揉んでいると、細胞を壊し

コリを身体の奥に閉じ込めやすくなるのです。

例えば サラサラのお米粒たくさんの袋

そのなかに卵を落としてしまったとします。

そっと優しく取り除けば 簡単に取れます。

ま、常識的に優しく注意して取るでしょうが

でも、荒々しくとった卵がべちゃっと

殻も破裂、まして、卵を上から押さえたら

もっと奥に入って取りにくくなる

そして、奥ま入ってしまった状態で

月日が経ち腐敗

強く揉む手法はこれと同じことがおきています。

私は、正直言って握力はありません。

体中の関節が柔らかめなので

手の指の関節も柔らかく、

しかも指が長いので、さらに力が入りません。

なので、強く揉むことは出来ません。

ですが、その生まれ持った特性から

ツボにしっかりと指先が収まってくれます。

私の手の形の孫の手があったら

自分に使いたいくらいです。

それなのに、私のほぐし方でも

痛いとおっしゃる方はいらっしゃいます。

これってそうとう酷いコリなんだな、と感じます。

卵の殻がささっているんだろうなって感じ

皮膚の中に蓄積されたコリがさらに押されることで

砂利の上を歩くと痛いのは、皮膚の間の老廃物が

刺激されるからです。

厄介なのは、硬くなりすぎて感じない場合です。

刺激されて痛いと感じるのはまだ良い方です。

痛いと感じるだけ皮膚の中にまでコリの物質が入っていたら

そりゃアレルギー物質も外に出にくい体質になっているでしょう

だから、少しずつ刺激をして、関節を動かしながらほぐします。

揺らしながらほぐすと、解れやすいのです。

卵だって、奥まで入って取れなかったら

少し入れ物を斜めにしたり、揺らして動きを加えて

工夫して取りますよね。

だから、強く揉まれまくって身体がボロボロになって

当店に見えて下さる方を何人かお見受けしましたが

諦めずに通ってくださった方は

ちゃんと良くなりました、で身体が軽いとの事です。

以前なら辛くなっていたであろう出来事を乗り越えやすい

というお声が、半年以上のお付き合いの方からは

ちゃんと聴けます。

とてもひどかったそうです。

でも、私のお店が最後だと信じて

躰をケアしに来てくださっています。

とてもありがたいです。

強く、強く、求められると強くすることもありますが

この場所は強くしないほうが良いのでしません と

逆にこの場所は痛いかもしれないけれど奥までグッと

刺激したほうが良いのでしますね、という事を

説明をした方がよさそうなお客様には伝えます。

でも、強ければよいって考えで

その時、その場だけの人には 仕方ないので

その場しのぎになります。

本人がそれを求めているのだから仕方ないです。

で、結局どこに行っても良くならず

お薬が必要な人生になるのでしょう・・・

とてもそれが苦しくて、辛くて

自分を責めた時期もありますが

求めていることを提供するのもお仕事なので

最近は自分に言い聞かせています。

さるものは追わず と

どうか、身体を大切にして下さい。

躰の中に不要なものを残さない様に

むしろ、不要なものを押し込まない様に

全ての人の真の意味での開放が始まると

みんなが幸せになれるんだよな

もっと自分の時間を大切にする人が増えて

ネットにかじりついたり、

ずっと座って聞いていなきゃいけない

セミナーに無駄に行ったりしないで

体操教室に行ったり、歌ったり、温泉行ったり

ちゃんと身体もほぐれてリラックスもできるお店に行き

リゾート気分を味わったり、満たされたり

自分に使う時間もお金も上質になるのに

そういう充実した時間をすごして

肩首も楽になる人が増えるのにな、と感じます。

明日、2月7日は新月です。

浄化に最適、不要なものを手放しましょう。

しかも7日、7は切るのにとても相性の良い数字

鎌に形が似ていますよね。

スパっとクリアに 

新しい自分に切り替わるのにも良いタイミング

みんなが本当の自分に薬やサプリに頼らなくてもなれます様に。