辛い生理痛は本当に嫌だから、ならない工夫が大切 痛くなったらでは遅いのです。

1月25日は今年初の新月でしたね。私はというと、その2日前に月のものが来ました。今年初の生理です。22日に腰周りがモゾモゾしたので、そろそろ来るな、と思い、身体に良いと言われているナッツであったとしても、食べるのをやめておきました。フルーツとお米が中心の食事、それといつもより食べる量を少し控えました。

新月の日は出血量は多いものの、とても軽い一日を過ごしずっとやりたくてもやれないでいた、寝室の模様替えを一人で行いました。余計なものが目につかないスッキリとした空間で眠る事が出来るようになりとても快適です。

生理痛やPMSって本当に辛いですよね。私もずっと悩んでいました。何もかもやる気がなくなる、ひどくなると、被害妄想で私は世の中にいてはいけないとか変な思いが湧いたり、根拠もない寂しさが湧いたり、やらなければいけない事も後回しにしてしまったりになりがち、これは月に1度生理が始まる一週間前から生理が始まるまでくる嫌な感情のPMSでした。そして生理が始まると、腹痛で動けない、そういう悩みを抱えた時期もありました。

でも今回の生理を振り返ると先週は年末調整のための書類を作成しなければと励んで材料費やら、研修で使ったお金やら、交通費を計上してさぁ提出用紙に書き上げるぞ、提出用の紙をコピーしようと行動していたところ、ポストにこの用紙を使って良いですよ、と国税局からお手紙が来ていて、私の行動の方が早かったことに自分で自分に驚き、日々変化と進化を実感しています。

では、何故私がこうして生理痛を克服したのかというと、ズバリ一番大きな要因は身体に含むものを改善したこと、次は、嫌な事を嫌々やら無くなった事、毎朝簡単だけれど必ず少しでもストレッチをする事、とこれらを実践したからです。あと、お風呂に浸かる時のお湯にも工夫をしました。

食事は、生理前って無性に以前はチョコレートやら甘いものが欲しくなっていたのです。とくに寒くなるとその勢いが増すほどでした。なぜ、人が甘いものを欲するのか、それはたんぱく質不足になるからです。良質なたんぱく質を摂取しているとそこまで甘いものを欲しなくなります。あとは、代謝酵素を優位にすることです。体内酵素には二種類あるのですが、消化酵素が優位になると腸内のバランスが乱れます。消化ばかりを頑張ろうとして、胃と腸が疲れてしまい、便が下痢か便秘かのどちらかに偏るのです。そして、消化酵素を出してしまう食べ物が、油分が多いものと、白糖です。あげればきりがなくなり、環境汚染の進んだ現代にいると食べられるものが限られてしまい、食の楽しみも減り、考えが宗教的なほど堅苦しくなってしまうので、私は知っていても、そこまでは制約しない様にしています。大まかな控えられるものだけを控えただけでも変われたので、少し控えただけです。

アーモンドは一日3粒までなら身体に良いです。しかもナッツ類はオメガ3という、最近話題の取ると良い油という定義付けの栄養の一つと考えられています。魚油もオメガ3が多いなんて言われています。オメガ3は代謝を上げてくれるという説があるからです。やはり、消化より、代謝を上げるという事がキーワードなのですね。でも私はナッツも生理前は止めます。栄養を逆に生理前には取らない事にしてみたのです。栄養を取るよりも排出するタイミングなのだから、排出する方に目を向ける。取り込むより出やすい身体にしてあげる事にしてみました。取り込んだことで、消化酵素が頑張りすぎるのではなく、自分の力で代謝を上げられる環境に体内がなる工夫をするため、冷やさない、身体を冷やす食品は控えます。

すると、塊が出なくなったのと、傷みが緩和され、甘いものをそれほど欲しくなくなりました。ナッツを食べている時は、甘いものを求めてしまう傾向を感じました。ナッツ類は噛めば噛むほど甘味が口に広がります。で、脳がもっと甘いものが欲しい、この甘さじゃないんだよ私が求めているのは、と意識してしまい、甘いものが食べたくなってしまうのです。そんな時の私の救世主はリコリスティーなのですけれどね。リコリスは砂糖の40倍もの甘さを感じさせてくれます。ホッとする味です。でも、高血圧の人は飲みすぎ注意のハーブではあるのでお気を付けください。

生理前は、お酢に、極楽糖という良質なキビ等を少しいれたショウガの酢漬けも食べたりもします。朝起きたらすぐにやる事は、歯を磨いて口の中を清浄な状態にしてから、お白湯を飲むことです。これは邪気を払いデトックスを勧めてくれる効果があるので、毎朝どこにいても行うようにしています。旅行に行っても、必ず起きたらお白湯を飲みます。

そして、絶対に生理中にはストレッチポールには乗りません。いつもは身体が少し疲れたな、と思うとストレッチポールを使うのですが、生理痛にストレッチポールに乗ると、仙骨に圧をかけすぎてしまい、骨盤周りの生理中に出ているホルモンバランスを悪くしてしまう事もあるので、控えます。普段は、乗ると睡眠の質も向上するし、疲れも取れやすくなるし、良いのですが、生理中は身体が普段とは違う状態なので、普段は良い事でも逆効果になる事もあるから注意しています。代わりに、足の裏同士を合わせるような状態で胡坐をかき、前に伸びをして、腰周りを伸ばすというストレッチをします。でも、私の場合は伸ばしっぱなしには絶対にしません。息を吐きながら伸ばしたら、そこで停止するのではなく吸いながら戻ります。

まとめると、生理前には甘いものを控える、ナッツも控える、お白湯を取る、もやしを食べる、ショウガを取る、ストレッチをして体を緩みやすくしておく、整体やアロマ、よもぎ蒸しで身体を緩めておくのはもっとお勧め、そして、生理中はストレッチポールには乗らない。不可のかかるストレッチ方法は避ける、鶏むね肉を摂取する。牛や豚といった油の多いたんぱく質は避ける、こういった行動を心掛けると体が喜んでくれます。

ナッツの中でもより良いナッツはチアシードです。これは普段摂取しておくと、代謝が上がりやすくなるのでお勧めです。でも、ヨーグルトにいれる、冷たいものにいれる、という取り方ではあまり効果が出ません。ヨーグルトは日本人の腸内環境にはあまり合わない食品である場合もあります。消化酵素が増える場合もあるので、下痢になる人もいます。味噌や漬物が日本人には適しています。身体に良いとメディアで取り上げられているものを、スーパーにすぐに買いに行き試して、でも合わなかった、次にまたこれが良いと聞くとそれをやって合わなかった、そういうことを繰り返している人が多い様に感じます。食べ合わせ、調理方法、住んでいる土地の気候、生活様式で人それぞれ違うので、何でも取り込もうとするのではなく、排出する力を高める事と、栄養をとれる流れを身体に作ってあげる事が大切です。

血液やリンパに滞りがあり、内臓の状態が良くないと、内臓ばかりをかばおうとして、身体の中心の内臓周辺でばかり、血液やリンパたちが頑張ってしまいます。なので、後回しにされているほかの部位が不調を訴えて、その後、内臓の近くが辛いという流れなのです。小さなシグナル、末端の冷え、ササクレ、鼻詰まりなど、身体の声をしっかり聴いて、小さな警告の時にケアしておくことで、あとあとの辛さを回避しておくことが出来るのです。

自分の身体の声に耳を傾け、もっと輝く方たちが増えます様に。

肩こり、腰痛の原因はパン?!どうしてもパンが食べたいのに…パンが否定されてしまう理由

週一回ブログを書くと決意して、昨年は続いていたのですが、今年に入りふと気が付くと2週間ぶりのブログになりました。思えば、今年の決意表明は身の回りを穏やかに、良い心で人に触れる、だったので、もしかしたら私の意識化で穏やかにすごしすぎてしまっていたのかもしれません。予約枠も減らしたり、売り上げよりも心穏やかにと過ごしすぎて、収入がピンチです。穏やかと怠けるは違うのですね。危険でした。年の節目である節分にもう一度決意表明を考え直してみようと思います。怠けものの鬼は外へ

さて、グルテンフリーとか、グルテンが健康を害する原因、白い食べ物は要注意、パンやマーガリンには気を付けて、と言われていますね。これに気が付いて、パンやヨーグルトを控えている人が増えてきている傾向があります。でも、パンって美味しいですよね。ま 本当に美味しいパンは、ですけれど、やっぱりまずいパンはもっと身体に悪いので本当に要注意です。

では、美味しくて体に優しいパンと、まずいのに脳が美味しいと勘違いしてしまう身体に危険なパンの見分け方を今日はブログにしてみる事にします。

まず、グルテンよりももっと危険なパンに含まれている要素なのですが、臭素酸カリウムという存在です。この、臭素酸カリウムは、諸外国では食材に使用をしてはいけない禁止食材なのですが、日本ではまだ使用が禁止されていません。でも、ネットで 〇埼パンは毒 なんて検索すると出て来るので、きっと使わなくなる未来は来ると思います。

2015年くらいから、真実が明るみされやすい時代背景をものすごく感じます。不倫をしたらすぐばれる、覚せい剤を所持していたらすぐばれる、脱税していたらすぐばれる、そういう時代背景をものすごく感じます。なので、良くないものは、どんなに宣伝を頑張っても、人の意識がより良い意識に変わるほど、良いものに触れたい人がふえるので、選ばれなくなっていきます。今まで正直者が馬鹿を見る時代でしたが、これからは正直者が生きやすい世の中になります。良い食品を提供している今は売り上げが少ないかもしれないお店がどんどん良くなっていく事が想像できます。

私の同業者でも、旦那の扶養範囲内にいたいからと売り上げをちょろまかしているセラピストも多くいますし、保険適用をしてはいけない治療をいまだに保険適用にして国の保険からお金を貪っている治療家もまだ多くいます。が、今の時点では良くても、時代が変わってきている流れからして、危険な流れを感じるので私は毒を触ってまでジワジワと自分の魂を悪魔に売りたくはないので、同調原理に染まらない様に自分はちゃんとしたいな、と思います。それに、そういう事をやっている人が健康だ、美容だとかって嘘くさい

だから私は治療院でのバイトを辞めました。勉強になると思ったし、人手不足で困っているとも言われたし、甥っ子が今年は中学と高校とダブルで入学が重なり、出費も増えるしで生活のためにも行っていましたが、裏には保険を貪り保険外治療を自費で見ていない、ちゃんと患者様に向き合えていない現状を感じたから、本当に治したい気持ちのある人は、値段で選びませんし行動をします。だから治療院に通ったりする人ほど治っていない世の中を私は垣間見ました。はっきり言います。治療院で払う、治る覚悟のない気休めの保険治療費の裏には多くの人の支えの保険から多くのお金を出して貰っているのです。カルテを保険が貰えるように書き直したり、裏工作してる悪事に加担している事を受け止めて下さい。詐欺師の一味に知らずになっているのです。

話がパンの話から脱線しましたね。臭酸化カリウムって何って事なのですが、パーマ液に含まれている化学物質です。つまり、たんぱく質を柔らかくしてパーマがかかりやすくするのに必要な化学物質、この臭酸化カリウムをぶっかければ、たんぱく質は柔らかくなってくれるのです。だから、お肉ももしかしたら、ぶっかけられて柔らかいってのも存在している可能性あり、だし、パンもいつまでたっても柔らかいのは本当に怪しい証拠です。手作りパンとかって出来立ては柔らかくてふっくらして美味しいけれど、冷めるとなんだか硬くなりますよね。これが正常な状態です。いつまでも柔らかいパンは本当は怪しいのです。温めなおすとまたふっくらするって事はあります。これは、人間も温めると体が柔らかくなるように、たんぱく質は温めると柔らかくなる性質も持ち合わせているからです。水を多く含んでいる物質は、あったかくなると膨張するので、それも原因の一つと考えられます。

で、ずばり あなたはパーマ液を食べたいですか?という事になってきます。これを知ったらパンを購入する時に柔らかすぎる賞味期限の長すぎるパンが怖くなりますね。

最近はアトピーや虚弱な子供が増えています。パーマ液を食べていたお母さんとお父さんから生まれれば、体内に有害物質が多く存在してしまい、見えないものが見えるとか、聞こえないものが聞こえるとか、統合失調症みたいな子や、血流障害、ちょっとした注意欠陥症みたいな子が増えているのもこういう所にも原因があると考えられます。私が子供の頃は家にお菓子がなく、両親もお菓子を食べずに育ち、米食の家系に育って、コーヒーは貴族の飲み物という子が周りにはいましたが、今はガラッと変わっていますね。食と健康の繋がりを深く考えさせられる昨今です。

あと、他にも腸内環境が悪い状態が遺伝されるから、腸内には、悪玉菌、善玉菌、日和見菌と全ての菌がバランスよくいる事が大切なのです。悪玉菌をゼロにする事は出来ないし、悪玉菌がゼロなのも危険な状態なので、悪玉菌は悪と決めつけすぎないでも大丈夫です。ただ、多いのは良くないです。

脳腸相関という言葉がありますが、腸の状態が良いと、脳の状態も良く、睡眠の質も良くなります。また、鬱病に深く関わりのあるセロトニンという物質ですが、これも、腸内環境が良いと良い状態で存在するので、鬱病になりにくくなります。腸の環境が良い事が本当に健康に大切なので、だから腸の環境を良くするには、酵素バランスを整えるのが大切でグルテンを控えましょう、パンは健康に良くないという流れになったのです。

パンでも、良い小麦から出来たパンならば実はそこまで問題はないのです。実は、グルテンよりも深い問題はパンを作っている小麦の質の低下と、マーガリンをいれてパンを作る事、長持ちさせたり、柔らかくするために、化学物質を混ぜていることの方が大きな問題って事です。でも、グルテンって言っておけば丸く収まるので、グルテンとメディアでは行っています。私も、グルテンと言っておいています。あまり細かく言いすぎると、本当にパンを食べるのが怖くなっちゃうし、〇埼パンさんを潰してしまいかねませんから。パンは忙しいママさん達の味方になってくれることもありますが、ちょっとひと手間お米をたいて、愛情をこめて塩にぎりをにぎってあげる方が、子供には良いのです。お弁当が大変なら、おにぎりで十分だと思います。

おにぎりは、ちなみに手をちゃんとお湯か水で洗って素手に塩をまぶして握りましょうね。ラップで握るのは勿体ないです。素手でにぎると酵素がたくさん含まれるから、身体に良いですよ。洗剤で洗った手だと、洗剤を食べさせちゃうかもしれないので、しっかりと流水で汚れをおとします。お洗濯やら食器洗いでついている化学薬品をちゃんと落としてから料理をするのです。そぉ~のひと手間ぁ~が あ~いらぁぶゆ~♪です。

ぬか床が、素手で毎日かき混ぜるほどに美味しくなるのは、手の微生物たちが活躍してくれるから、お母さんの手の微生物は子供への愛が詰まっているから、最高の良質な酵素に変化します。優しい気持ちの人の手からは、良質な微生物がたくさん発生しているのです。イライラ、怖いお母さんの手からは怖い微生物が出ちゃうから、深呼吸して、おにぎりを作る時は心穏やかに作ってあげて下さい。腸内環境は、愛のある酵素で良くなります。だから、パンなら素材にこだわっているマーガリンの入っていない手作りパンが良いのです。大量生産は裏には売上ばかりで愛がないです。安かろう悪かろうです。たまになら、工場制のパンも食べても平気ですが、内容成分にも気を付けて購入する事を健康のためにもお勧めします。

作り手が良い人なら、良い食材にこだわっているし、食器を洗う洗剤から、提供する水と色々なこだわりで良い食を提供してくれるので、良い微生物も酵素として加わるから、何を食べるかよりも、誰が作ったものを食べるか、の方が大きな問題であるという事が事実です。料理が苦手で外食をするしかないという人は、そういった所にもお店選びのヒントが隠されています。だから、店内から漂白剤の匂いがプンプンしたり、強い化学薬品の匂いを感じたり、強い香水、お化粧品の匂いのする外食店は要注意ですよ。

寒い季節、お腹を冷やさぬよう、良い腸内環境を心掛け、どうか健康にお過ごし下さい。

その栄養素は本当にあなたに必要ですか?ファスティング、栄養学、人相に至るまで、見尽くせば答えはある

もうあと5日ほどで2019年も終了します。平成~令和、震災、台風、増税、出生率が現象 等々色々な話題にたえない一年でした。健康業界では、ファスティングと筋膜リリースがいまだに根強く話題が絶えない年だったと私は感じます。そこで今日は、栄養について今までの見立て、調査結果を発表していこうと思います。

私が人を見る時は、お腹周りの硬さ、経略ラインがどこが弱いか、歯並び、顔の骨の作り、考え方に癖がありそうな人は性格の癖も見るようにしています。コッソリね、問題が多すぎる人はこのほとんどが注意点として説明しなければいけなくなるので、私も含め、人間が一度で理解できることの許容範囲は3つ迄と言われています。私はもしかしたら2つかも知れません。左右に荷物を持ち、慌ただしく移動していたら、どちらかの手の荷物をどこかに置き忘れてしまう事もたまにあるからです。だから、全て見立てをして、全てを説明したころで、全てのケアを自宅で行うのは難しいから、その人にできそうなセルフケアは伝えるようにはしています。思考の癖の影響で不調が出る人の場合は、心配しないで大丈夫な事を伝え、無理をしないよう少しずつが良い事も伝える時はあります。

これは、会話や人間関係には相性があるので、完全に伝わらない人もいるのでそれはそれで仕方なく、本人が気が付いてくれた時が最善の改善のチャンスと見ます。なので、わかってもらえなかったと落ち込むことを私はいつからか辞める事ができました。セラピストがストレスをためるのは、わかって欲しい、わかってもらえない、このモンモンとした思いだから、健康な人が増えて欲しくて始めたお仕事は、健康の押し売りをしてしまう事も中にはあるのですが、最終的に選ぶのは本人だという事をしっかりとセラピスト自信が覚悟をもっていないと、思いが重くなり余計に対象者の症状を重くしてしまう事も起こり得るのです。

そして、栄養についてですが、最近特に思うのは、歯並びによる食品摂取の選択です。簡単に言うと、八重歯がしっかりととんがっている、犬歯の鋭さ、これがある人は、お肉は身体に向いている可能性が高い事です。私は、犬歯が鋭くなく、動物占いをすると、顕在意識、潜在意識、思考パターン、理想パターンの4分類の動物全てがなんと、草食系、生まれながらの草食系人間という事がわかり、肉が私には身体に合っていない事がわかりました。ギリギリ鶏肉は私の内臓や感覚中枢に嫌がらせをしないので、鶏肉、大豆食品でたんぱく質を補っています。たんぱく質をしっかりと補わないと、甘いものを身体が欲しがってしまうのです。ストレスや過労、で甘いものが取りたくなった時は、自分が大豆、鶏肉をとっているか、高品質なたんぱく摂取をしているかを見直すと良いです。そこで、犬歯が鋭くない人が、たんぱく質をとるために肉肉、とどんな肉でも良いかというと、そうではない事を見直すと良い事が、わかってきました。犬歯が鋭い人は、しっかりとお肉を食いちぎって、よく噛んで、牛肉や豚肉からでもたんぱく質をとってもそれほど内臓を痛めつけない可能性はあります。

自分の生まれもった特質をしり、摂取するものを選ぶことが、これからの私達には必要なのです。栄養学など、色々と健康になるための食事はありますが、それがすべての人に当てはまるとは限らないからです。感謝して美味しく食べる事、腹八分目にする事も大切ですが、自分に合ったものを取る事、今日の不調の原因は前日のパンの食べすぎかもしれない、お菓子の取りすぎかもしれない、合わないお肉を取りすぎて内臓が疲れているのかもしれない、そういう事も考えながら過ごせると、不調緩和にもつながるのです。

そして、白糖の取りすぎは小顔を遠ざけます。白糖を取りすぎると、顔のえらがはるという現象がおきます。脾臓が硬い人は、えらの周りもむくんでいる影響があります。脾臓はインスリンと深いかかわりのある臓器なので、身体の左側の肋骨周りが硬いな、というサインがでたら、甘いものを取りすぎていないか注意も必要です。

ファスティングも内臓を整え、体質改善、健康増進に良い方法なのですが、自分にあった酵素の取り方、タイミング、身体に不要なものを排除する事への心がけも考察しながらすすめると結果がかわります。

完全な断食をしても、またもとの生活に戻ってしまうのなら、腸が疲れやすくなる原因作りをしてしまう可能性もあるのです。健康オタクなのに、不健康な人が最近は増えています。情報ばかり溢れ、結果が出ない一度にたくさんの事をやろうとして結局続かない、情報の断捨離も必要になってくるのです。情報を沢山吸収する時期は必要ですが、吸収して取捨選択しないと、情報に踊らされて疲れてしまうだけなのです。健康は、シンプルに自分に合った事、方法を選ぶ、何でもかんでも栄養に良いからと鵜呑みにしない、これが大切だな、と食文化が欧米化してきている昨今では必要な事になりました。

皆様が健康で良い生活を送れるよう、2020年も元氣に楽しく、心癒されながらお過ごしくださいませ。

自律神経の乱れと昨今の温暖化現象について南足柄で感じた

今日は、プールに行くのを楽しみに過ごしていたのですが、行かない事に決定 理由は、ゴーグルが見当たらない、水中ウォーキングと平泳ぎと背泳ぎもしくはビート板で乗り切ればよいのですけれどね。ゴーグルがないという一点だけで、テンションが下がり、こんなに暖かなプール日和だけれど、断念しました。 こういう所なんだよね。あと一押しができないヘタレな私です。

今週はとっても温かいという予報、温帯低気圧が停滞しているとの情報です。日暮れまでも明るく感じて、本当に12月なのか、と脳がモヤモヤしているのを実感します。こういう時って自律神経が乱れやすい人が頭痛や背面痛になりやすいのです。脳脊髄液の循環も鈍るから、脳圧が上がって、頭の中からうずくような痛みも出やすい、頭の中にエイリアンでもいるのかって感じでしょうね。

何故、私がどんな痛みかな、とか、それ痛そうとかすごい人の状態を想像できるのか、わかるのかというと、私自身が、自律神経失調症、鬱病、過敏性腸症候群、顔面麻痺、副鼻腔炎、突発性難聴、耳鳴り、心臓発作、ぎっくり腰、歩けないほどの腰痛、偏頭痛、ものもらいが頻繁に出来る、と色々やらかしているからです。中学生の時は、何の前触れなく、突然、廊下で吐いてしまった事があるほど、付き添いで保健室に行っているのに、辛い子の方よりも、私の方に先生が大丈夫?とたずねてくるほどでした。逆に体調が悪い時は、熱が出てほてっているから顔色が良く見えて、保健室に行ったのに、今日は体調良さそうね、なんて言われてしまう事もあったりしたのです。

そんな状態だった私が、何故、こんなに異常気象になり、花粉も飛びまくっている昨今に逆に健康になって行っているのか、それは、食事と睡眠と運動と、少し頭を使う事を学生時代よりも行うようになったからだと推測しました。

私は、ラムネが大好きです。今も好きですが、年に一度か二度しか今は食べていません。それは、何かがあると、ラムネを食べる、ストレスがあるとラムネを食べる、ラムネが私の心のエネルギーだった頃に腹痛、頭痛、副鼻腔炎の悪化がどんどん起きてしまったからです。ひどい目に合うと、人って反省しますよね。それで反省して、白糖の恐ろしさを知り、一度、デトックスのために水素水と野菜と果物だけの食生活を約1週間続け、その後は好転反応で鼻水が出まくり、変な疸も出て、苦しかったけれど薬は一切飲まずに、毒が出来るまでは絶対に体内に不純物を入れないと決めて乗り越えたその、翌月以降からは驚くほどに体調がどんどん良くなっていったのです。

ただ、断食は突然行うと危険ですし、指導を受けたり、自分の体質を見ながら行う方が効果も出て安全なので、やみくもに行わない事をお勧めします。

私が色々と知る事が出来てきて、どうしようもない若いころから、少しはまともな?!40代になれたのは、色々な方のご指導があったからです。そこで、教えていただけた事を記していきます。

 人には必ず必要な4つの磨くべき性質があります。知性を磨く事、理性を養う事、野性を目覚めさせること、霊性を補う事。このバランスをちゃんと取れる人が健康になれると知りました。

知性は、たくさん勉強をしなさいとかそういう事ではなく、知っておくべき最低限は知っておくこと、たまには本を読んだり新しい事に挑戦したり、知っていることを少し増やそうかな、と行動する事が必要で、体調不良だった頃の私はこれを全くせずに、放課後の楽しみは自宅でアニメを見る、学校での楽しみは同級生とのあほな会話、人を笑わせる事ばかりを追求していました。高校受験が危ういから、当時の担任に吉本に行けばと言われていたほどです。でも、今の芸人さんは秀才な方ばかりですね。やはりどの業界も知性は必要という事でしょう。

理性は、何をしたらどうなるのかまでを考えて行動する事、人の迷惑になる行動を取らない様に、先を考える感性が必要って事ですね。ラムネを好きだからと食べ続ければ、体調悪くなると、夜更かししすぎたら、体壊すよね、何をしたらどうなるかだいたいは人って想像がついているのですが、負けてしまうのですよ、快楽に、この世は楽園ですから、色々な誘惑があります。でも、理性があれば、良い方向に持っていけるという事ですね。美味しいものを食べるのは誰にも迷惑をかけません。でも、度を越えて、理性を超えて迄何かを得ようとすれば、誰かに迷惑をかけるのです。私が身体を越して仕事に穴を開けたら、困る人が出るという事ですね。理性があれば、秩序やルールを何故守らなければいけないのかがわかるので、理性が必要なのですね。

野性は、しっかりと身体を鍛える事、病気に打ち勝つ強さを持つことが必要という事です。自然の中で自分が生きている、生かされている事を感じてたくましく生きる事、身体が弱ると、野性が弱ります。私も学生時代は本当に運動が大嫌いで汗恐怖症でした。汗をかくって本当に大切。理性を持て野性もある、これが大切という事です。

霊性は、知性、理性、野性が身に着くと自然と磨かれて行きます。虫の知らせとか何となく感じる違和感とか、そういう感覚です。ご先祖様を大切にしようとか、手を合わせる事で心を洗う事に繋がるんだという感覚がだんだん身体に染み込みます。新興宗教がなぜ煙たがられるのか、それは上層部の人たちが知性、理性、野性が磨かれていないから、特に理性が磨かれていないのでしょうね。宗教は自由です。それで救われるのならとても良いと思います。自分から命を絶たないで、苦しい時に助けて貰えたなら、ただ、数千万単位でめちゃくちゃお金を得ているのに、納税という国を地域を守る行為をしていない点が腑に落ちないのです。人を恐怖に貶めて、自分の宗教こそが一番だとか言っている人についていくのは、心身の健康には繋がりません。私も、とある新興宗教に洗脳された時期はありますから、辛くて所属したくなる気持ちもわかります。でも罰が当たるとか、全人類がこの宗教をやらないと救われないとか脅しを言っている団体は霊性に欠けていると判断し抜ける事が出来ました。

体が整うと、心も整う、心が整うと趣向品を求めにくくなっていきます。自分が良いと思っていることが、実は自分を傷つけていたんだ、と気が付くと、自律神経も整いやすくなります。私は、心に栄養を与えようと思ってとっていたラムネが悪かったことに気が付き、身体のデトックスを始めたら、身体が楽になりました。知性で何が良いか悪いかを知り、理性で衝動を抑え、野性で身体を磨き、霊性で神やご先祖、ご縁などに感謝する。どんな異常気象でも、どんな世の中でも、変わらずに大切にしていく事なのだな、と感じました。身体に良い事をしている人は、きっと良い人です。正しい事を選択できる人は、きっと、どんな困難も乗り越えられて、大難が小難になるのでしょうね。

正しい事を選べる人の、自分とご縁のある人の健康のサポートが出来る仕事につけた事に今日も感謝です。ヘタレな私に学ばせて下さる多くのご縁に  ありがとう どんどん腕を磨き提供させていただきます。

グルテンフリーって何?食について考える南足柄の整体師

冬将軍到来の日々で、肩や背中が痛い方も増えているのではないでしょうか?私も、少し気を付けないと背中がピキッとするときがあります。寒いとやる気も落ちやすいし、身体も硬くなりやすいので注意ですね。

最近は、グルテンフリー食品とか出てきています。小麦が小腸にたまりやすく、アレルギーを誘発する事がわかり始めて来たから、気を付け始める人は気を付けていますね。日本人は腸が長い人種なので、食の欧米化は身体の負担を増やします。

フリーって言葉、ゼロではないですよね。だから、グルテンフリーでもグルテンは少し入っているのです。完全にグルテンを抜くって実は難しいって事です。でも、好きな食べ物を我慢するのも心のストレスになるのなら、我慢する必要はありません。毎日小麦粉を取り続けなければ良いだけの事だから、食べ物は、3日間かけて身体から排出されます。だから、断食も最低でも3日間は続けましょうと言われるのです。3日連続で小麦をとるとかをしない様に気を付けましょう。

食事をしたら、内臓が頑張り始めるので、内臓がフルマラソンをしているような状態になります。だから、食べ過ぎてから寝ると苦しいのです。若い時は食べ過ぎても少しは平気だったのに、年齢を重ねるとお腹までも疲れちゃう、それは、身体のカロリー消費や運動力が減ったから、だから、若いころとは食生活の見直しをした方が良い時期が出て来ます。

食べ物は、栄養にもなるけれど、良い細胞の栄養にもなれば、悪い細胞の栄養にもなります。だから、悪い細胞に栄養を与えないで済むように、食事にも気を付ける事は大切。

なぜ、その食べ物が食べたくなるのか?脳がストレスを感じると躰は濃い味付けや、刺激を求めます。嫌な情報から目を背けたいので、他で刺激を取ろうとするのです。だとすれば、心を穏やかにすることが大切です。

高級ホテルでランチを取ると、雰囲気も良いし、盛り付けも綺麗だし、心は満足すると思いますが食材が冷凍食品だったら、味付けが濃すぎたら、化学調味料ふんだんの料理だったら、内臓は疲れてしまいます。これからの外食産業は食材、味付けを誤魔化さない事が大切だと見直されます。

食べる事は人を良くすること、でも、食べる物が良くなかったら、身体が疲れてしまいます。パンがないならケーキを食べれば良いじゃない!!どっちを食べても同じです。どっちも小麦とバターが入っている。確かに、マリーアントワネットは凄い。正論です。

体を根本から良くしたい場合は、食事にも気を付ける事、これから寒くなると、濃い味付けを求めやすくなります。調理方法を工夫した、じっくり煮込んだり、素材の味を引き出して、調味料で素材の味を誤魔化しすぎない様に、内臓を大切にして、身体を温めて、ゆったりと過ごせるようにしましょう。ストレスが減ると、濃い味付けは自然と求めにくくなりますから。ストレスがあるから、お酒、たばこ、刺激物を求めたくなるのです。

たまに刺激を取るのは大切ですが、頻繁になり、中毒になると、どんなものでも毒に繋がります。大麻も、昔の使いかたなら、人を良くしていました。麻ですからね。麻はとてもエネルギーが高い植物です。小麦だって元は良い植物です。質が低下、加工方法、生成方法、使いかた、提供の仕方で、良い物も、方向性が変わってしまうのです。

我慢しすぎる必要はありませんが、摂取頻度、接触頻度をどんな物事、食品も程度を知る事が現代人には大切です。フリーだから毎日取っても良いってわけでは無い所に気を付けてみてください。

体内からデトックス実感、南足柄で宿便がでた!お塩の話

寒くなってきましましたので、代謝や波動が落ちる前に腸内美活をしています。まぁ過去も色々試しましたね。で、塩にも効果があると分かったので発表します。

その名も波動の塩 金粉が入っているお塩なのですが、ご飯にかけたりして食べはじめて3日目になんと宿便が出て、寝起きもよく快適なのです。

値段が高すぎるから騙されたと思って購入してみましたが、騙されなくて良かったです。この塩は本物だと思いました。腸内洗浄のコーヒー浣腸をやった事はありますが、下痢になりアレルギーも治らずという事も、理由は善玉菌まで洗浄してしまったから。コーヒー浣腸は辞めましょう!!

腸もみは気持ち良いしスッキリします。でも、本当にお腹が重だるい時にしか今はやりません。

そもそも私は便秘ではないんですよ、ただ、身体重いかなって時に体内を綺麗にしたい衝動にかられるのです。

数年前の私は身体だけじゃなく、心も重かったので、自虐ネタが尽きない痛い女性でした。

今は、心身健康にちゃんと過ごせています。何より内臓が暖かく軽く柔らかければ快適な日々を送れる事は間違いありません。現代人は内臓の冷えと重さが少し心配です。脳の疲れ、自律神経の乱れも心配。それを改善するお手伝いをする仕事をしているからには、自分の体内のケアを簡単に行なっていくのも私の努めではあります。

なので、波動の塩を取り入れました!このお塩は盛り塩にも効果的で一部の間では人気なのだそうです。でもね盛り塩にこのお塩を使うなら、家中を徹底的に綺麗にして家の中の邪気を全て出してから使わないと意味は無いです。良い塩には良い気が集まります。でも家の中に悪い気があると、良い気は逃げます。

宿便と話はそれますが、大掃除が苦手な場合や勝手に捨てられないものばかりの場合は玄関と水廻りの掃除をしたあとに格安のお塩で盛り塩を3日程おこないます。邪気が酷すぎる家は1日で塩がびちゃびちゃになるので、そうなったらすぐ変えます。塩がびちゃびちゃになる日数が5日ほどまでに伸びたら、波動の塩に変えるのは有りです。これが正しい盛り塩の使い方。びちゃびちゃにならなくてもお塩は新月と満月か、1日と15日のタイミングで交換しましょう。びちゃびちゃならすぐ変えましょう。私は盛り塩はやってませんけどね。接客業で人の出入りのある環境なので盛り塩は逆に陰気に繋がり邪気よせになりますので、邪気を寄せる行為は自分もお客様も守りたいので行なってません。

と言う事で、体内も塩で浄化できるという発見をしました。ただ、体内の場合は波動の塩だからこそ効いたのです。普通の塩は金箔が入っていないし、サンゴカルシウムも無いでしょう。普通の塩だと塩分過多で浮腫みます。

詳しく波動の塩を知りたい方は波動法製造株式会社をネット検索すると良いですよ。砂糖、おダシ、と他にも商品があります。

宣伝しても私には一銭も収益は無いのですが、良かったので今日は、紹介しました。

波動上げも趣味なので、色々やってます。波動が上がっていくと変わります。良い人ばかりに関わる様になります。ただ、波動の合わない人とは会う頻度が下がる場合もあるので、良いものをお友達とは一緒に取り入れて、汗をかいたり、便をちゃんと出したり、高め会える関係の人達でストレスフリーに過ごせると良いですね。

少し補足ですが、私が波動や運気上げを実践した時には好転反応が定着するまでは起こりました。上がる前の下がりです。バネの法則、縮んで伸びる感じです。良くなる前の反応なので、怯えずにどんどんデトックスして波動をどんどん上げましょう!

スピリチュアルが普通に受け入れられ始めて、色々な情報が溢れています。間違った情報に踊らされると、スピリチュアル業界の良いカモになるので吟味する事も必要です。波動という言葉や引き寄せとか、見分けるのは難しいですが、本物はそこまで有名ではなく、宣伝も大掛かりではないので、そこを選択肢にするのも手ですよ。

良い人、高波動な人が本物に触れて増えていきますように!

寒くなると肩コリ腰痛が再発!そんな時はじんわりと自分でもほぐしましょう

寒くなってきました。寒いと甘い物や辛いもの、味の濃いものを食べたくなる傾向が人にはあります。寒い地域の食品は高タンパクが多いですね。栄養を取り、脂肪をつけて寒さ対策するのも哺乳類が生存するには大切な時代ありましたが、今はそれを行うと、身体の痛みの再発に繋がりかねないので気をつけましょう。

でも、どうしても食べたくなるし、身体が重くなっても見逃して限界までがんばって痛くしてしまう人には、ゆっくりとしたストレッチとゆっくり食べる事をお勧めします。

ストレッチやヨガは、決まった所でポーズを固定してほぐすのが主流ですが、実はゆっくり動かしながら伸び縮みさせる方がコリや痛みには効果的なのです。

伸びをするにしても、勢いつけて伸ばして伸ばしたところで静止より、ゆっくりジワジワ伸ばす、伸びきったら少し緩めてまたジワジワ伸ばす、というゆっくりとした動的ストレッチの方が効きます。

慣れないうちは自分のスピードで良いのですが、慣れてきたら、じんわり指先やつま先、先端までの動きに意識も向けながら身体を動かす事が大切です。

冬本番までわずかです。毎日がんばっている自分を褒めてあげながら、身体のメンテナンスも行なって見ましょう。

よもぎ蒸しやアロマ、整体で身体を整えるのも大切な寒い季節、無理せずちゃんとプロの手に頼るのも大切です。健康ほど変えられない財産、大切に管理していきましょうね。

腕に自信があるので安売りはしませんが、予算に本当に悩んでいる方は相談に応じます。でも、暴飲暴食、ケーキ、夜ふかしをしてまでの交際、信憑性の無い事等にお金を使いたいから安い方が良いという方の融通は聞けません。ストレス発散で食べる事、楽しむ事も必要です。ちゃんと両方バランス良く出来る意識の高い方は定期的にご来店下さいます。そうではない方は、こちらが誠意を尽くしてもまた自分を悪くする流れを作り、来店しなくなりどん底で助けを求めるので、悪循環です。本当の幸せを提供するために、下手な甘やかしは私は行なえませんので、それはご了承願います。

筋膜リリースに行き詰まりを感じてるのか?!という現象とアプローチ方法への考察の大切さ

最近まで筋膜リリースって言葉が流行り続けていましたね。筋膜リリースはとても良い手技です。でも落とし穴もあるのですよ。

理学療法士さんがとてつもなく増加傾向にあり、その背景とからみ、筋膜リリースも増えたように感じます。理学療法士さんはどちらかというと西洋医学的な勉強がメイン、だから筋骨格系の知識は豊富です。なので、筋肉へのアプローチ療法が上手だったりします。ここに筋膜リリース増加も見受けられます。

しかし、筋膜リリースは効果も高いし痛くなくアプローチできて良い方法なのですが、経絡も盛り込んだ方がもっと効果が出せるのです。手の感覚に自信が無い方も、ツボを学び、筋膜リリースとまぜてやると効果が出やすいです。

足底筋膜のリリーステクニックもそうです。足は24個の骨から出来ている分、ツボや関節も多いので、ただ足底筋膜だけを意識するのはもったいない、リスフラン関節を緩める事、湧泉、失眠、大しょう、三陰交、然谷、水泉のツボへの指の沈み込み具合からも緩んだか考察出来ると良いですね。 

最近まで学びに行っていた筋膜リリースの所から、カッサ学びませんか?というDMが来ました。もちろん、もう私はそこには行きません。だって、筋膜リリースセミナーだって、この筋膜リリースのときに、経絡とベクトル、こういう症例の人にはここを注意してね、という補足があっても良い所の説明が乏しいから、質問しないと教えて貰えません。質問しても、それはこれの次のアドバンスやら上の段階に行かないと教えられないとか、夜のセミナーにも出てくださいとか言われちゃうから、そんな危険意識の低い所にはもう行けません。多くを学ばせて頂き感謝しています。多くの治療家と同じ時を学び共有できた事にも感謝しています。ただ、カッサは本当に腑に落ちないので。離れる決断をしました。

技も、道具も使い方や使う人次第では人を活かしも殺しもしてしまうのです。カッサは使い方を謝るとナックルをはめて整体をしているような物です。

整体での指導で、体重を名一杯かけろとか、自分の指が壊れてからが本物だと言われた事がありますが、私は自称まともな人間なので、そんな事は信じられません。

暴力やケンカは人を傷付けると同時に自分も、痛いです。強い力で殴った人の手や指はあざがありますね。殴られた人は殴られた場所に出血がある。でも、ナックルをはめて殴ったら、自分は痛くなくても相手はめちゃくちゃ痛いです。

私はホットストーンは寒い季節には提供します。でもカッサの様に入れ込んだりする使い方はしません。そして、カッサは温めても作りがホットストーンより薄いので、すぐに冷めてしまいます。逆に冷たくて私はお風呂の中や夏なら自分に使う事はあるけれど、お客様の施術には使いません。

これはカッサを父に使った時に頚椎症のシビレが翌日により酷くなったという反省点もあるからです。

カッサは気をつけないと、やった後や瞬間は楽になった気がしても、後で危険な事もあるのです。好転反応という言葉で誤魔化しては行けない現象です。頻繁に死ぬまでカッサをやり続けたいですか?なら、カッサを歯磨きをする様に日常習慣に取り入れて見てください。でも、辞めた途端に前より悪くなる傾向も出やすいですよ。

針、お灸、カッサは頻繁にやり続け無ければいけない手法である事を過去データや王朝時代の文献等からひも説いてください。

ツボの、位置は0.5mmのズレで効果も、持続性も変わるのですよ。針ほどピンポイントに狙えるものは当たれば最強ですが、外れれば毛穴と皮膚細胞を傷つけ、老化を促進するだけです。

どうかご自愛下さいませ。

小田原のヘッドスパで夏に髪を痛めちゃったあなた

台風の影響で千葉県が大変な事になっていますね。私も最近はメンタル的に少し落ちていましたが、まいっかを思い出しながら徐々に回復の兆しです。完全元気な人間はいないのでそれも良しなのです。もう少ししたら、千葉県に整体のボランティアに行こうかなと妄想しています。

それにしても今年の夏は暑かった、暑くて暑くて、身体も頭も汗でベッタベタで気持ち悪くて、シャワー浴びまくってたよ、なんて人もいるのではと思います。で、ここで気を付けなければいけない事があったのです。今更かよって話ですが、暑いさなかに気を付けなきゃいけない事言われたって守れないのが人の常って事だし、失敗から学んだ方が、人は成長するから、今更も大切。と自己正当しました。では夏にやってはいけなかった事をこれから箇条書きしていきます。

  • 夏の朝シャン
  • 夏の間はシャワーだけ
  • 日中にプールで遊び帽子をかぶらず帰る
  • ヘッドスパを日中に受けた
  • 美容院に日中に行った後に帽子をかぶらず帰った
  • 毎日朝晩髪を洗った
  • 頭をスースーさせたくてフェノキシエタノールなど揮発性の高い成分のはいったヘアトニックなりヘアローションを毎日使っていた
  • 夏の日中にヘアカラーをしてから外に出た

ざっとこんな感じで夏にダメージを与え、そのダメージを増強させてしまうやってはいけない事を上げました。では、やっちゃった人はもうダメなのか?というとまだ取り返しがつきます。そして、来年の夏は気を付ければ良いのだから別に良いでしょう。

夏の朝シャンや日中のヘッドスパ、美容院はなぜ良くないのか、それは、髪の毛や頭皮は自分の体内の分泌物で外部の悪影響から守っているからなのです。夜シャンプーをすることで、寝ている間にシャンプーで剥がれすぎてしまった油分や水分を補い、翌日の強い日差しから守ってくれます。しかし、朝シャンプーをしたり日中にヘッドスパをすると、頭皮の自己防衛本能が下がっている状態で外にでてしまうので、ダメージをいつも以上に受けやすくなってしまうのです。毛髪が薄くなってしまう原因にもつながります。

プールや海などで遊んだ後に帽子をかぶらずに帰るのも同様に、水気を吸って、キューティクルがはがれやすい状態の髪の毛を無防備にさらしてしまうので、傷みを早める原因になってしまいます。洗い流さないトリートメントのクリームタイプなり、オイルタイプなりを持ち歩いていれば打開策につながるのですが、持ち歩いていて、それを髪にぬったとしても、帽子をかぶる事はさらに大切なことなのです。髪の毛は、乾く瞬間が一番傷みやすいのです。そして、その乾く瞬間に日光に当たりすぎていると、さらに痛みやすくなるのです。蒸発する瞬間は毛穴や髪の毛の繊維が開きやすくなります。開いて乾かすから、だから、要注意。

これらをみれば、フェノキシエタノールといった揮発性の高いものを使う時の注意や、ヘアカラーといった髪の毛の傷みやすいものを使った後の外出も気を付ける必要がある事がみえてくるでしょう。

そして、これらをやってしまった人へ、今からしっかりと髪の毛を保湿する事を心掛けましょう。ヘアトリートメントを使う、ゴシゴシ洗いすぎないようにする。シャンプーの頻度を少しだけ減らしてみる。例えば週末お出かけや用事がなく、部屋のお片付けに専念しょうかなという時は、金曜の夜は髪を洗わず、土曜日の部屋のお片付け後に髪を洗うとかそういう工夫を取り入れます。洗い流さないトリートメントもお勧めです。オイルタイプかクリームタイプかで使用感や髪質の変化まで違いが出るので、自分に合うものを見つけてみましょう。

夏にちゃんと湯船に沈まないのも、汗をしっかり自分の力で出す能力を抑えてしまい、秋の疲れに繋がります。お風呂で汗を出さないと頭皮の奥の汚れも取れにくくなっているのでどんなに髪を洗っても髪と頭皮を結局は痛めるだけ傷めて終わりになり、毛穴詰まりの原因になるので要注意です。

最後に宣伝になりますが、当店のよもぎ蒸しを夏利用した方は、夏バテしなかった、身体がスッキリしていた、デトックスしておいた分、嫌な汗をかかなかったというお声を今年も頂けました。私自身も、今年は身体に湿疹ができてしまい、痒すぎてかきむしって荒れまくり、よもぎ蒸しを自分にご褒美で行いました。やはり、普通のよもぎ蒸しよりも麦飯石の岩盤浴も味わえるよもぎ蒸しは効果が高く、痒みがひきました。今後は月に1度は必ずよもぎ蒸しを行い自分をケアしようと心に決めた出来事です。体調はもともと良い方なので、ヨモギのお鍋の中身もサラっとした見た目で痒みはメンタルからきた様子でしたが、よもぎ蒸しの癒し効果とデトックス効果にさらに惚れました。

また、当店のヘッドスパは、夏は夜のご利用をお勧めします。日中にどうしても行いたい方は、帽子を忘れずにお持ちください。マイクロナノバブルシャワーのため、細かく、粒子の小さい水が頭皮を優しく清潔にしてくれます。

健康の事を考え続けたセラピストのお店だからこそ、美容メニューもあるけれど、表面だけのケアだけではなく、一歩奥まで踏み込んだケアが出来るようにいつもお客様と共に歩み続けさせて頂いております。本当の美しさは自分を大切にする心と身体から生まれます。見せかけだけではない芯の美しさと健康をこれからも提供していきたいです。

なぜ過去は医療産業が儲かっていたの?!

年々、同業者が増えているようです。私は、他店の調査とかは全然していないのでわかりませんが、セミナーに行くと、これだけの人たちが資格取得後も私の様に勉強に行くのだな、と実感するのと、中には、無資格やOL、主婦といった、身体に興味があるという方の参加も見受けられます。

ただ、私の様に身体の業界に参入する人の中には、2つのパターンの人に分かれるのです。お金が稼ぎたいだけの人と、本当に人のケアをしたいという人、お金が稼ぎたいだけの人の場合、テクニックに走りすぎて、手に職をつけていれば食べていけるからと方法ばかりを身に着けて行こうとします。ちゃんと人のケアを出来る人になりたいという人は、テクニックの先を超えた世界も見始めます。

最近はIT化が進み、人がいなくても良い仕事が増えました。で、手に職で整体やらアロマを始めようとする人がいます。だから、教える人のほうが稼ぎ始めているのも事実です。誰かがカモになり、誰かが稼ぐそういうピラミッド構造は資本主義には永遠に付きまとうのでしょうね。学ぶのはとても良い事です。私も学び続けています。でも、本当に自分が何をしたいのかを念頭において習い事は始めましょう。ジプシーで終わる人生ですよ…また、儲かっていたの?というタイトルの様に、同業者が増えていく産業はいつか下火を迎えます。整体、アロマ、治療院系はもう昔の様には儲かりませんよ。儲けたいなら、人のやっていないアイデアを浮かべて実践してみましょう。

テクニックを習得すれば、それなりにお店は開けるでしょう、少し結果を出せばよいのだから、結果をだす、でもまた再発して1週間後なりにまた来てくれる、リピートしてくれればずっと稼ぎ続けられる産業です。

だから、医療産業が儲かるのです。

病気にならない人間がいれば医療は必要ないでしょう。体調管理をしっかりできれば、病院に行く必要はないのだから。

ガンだってそう、毎日全人類の身体の中に癌細胞は生まれ、死滅し、それを生きている限り繰り返しているのです。免疫システムや心のシステムが健康に活動していれば、病気にはならないのです。

でも、みんなストレスや痛みや色々な事を抱えるから、病気になる。私も以前は3カ月に1回は必ず風邪をひいていました。今は風邪はめったにひかなくなりました。風邪を頻繁にひいていた頃は、すぐに病院に行く、薬を飲む、毎日健康になれると信じてサプリメントを常用する。ストレスがあればアロマを嗅ぐ、という自分の力を信じずに何かに依存し続ける日々を送っていました。負のスパイラルです。

アロマ依存は危険です。脳のメカニズム的に好きな香りや自分にあう香りを嗅ぐことは心を充実させてくれてとても良いのですが、薬、サプリ、アロマの効能効果は結局は統計学でしかないのです。アロマを嗅いだからリラックスできた。よく眠れた、そういう効果もありますが、その裏には深い呼吸を繰り返し取り入れたから、という呼吸の大切さが隠れています。だから、アロマやお香をたく事で、良い香り~と息を大きく吸い込み吐き出すきっかけづくりには適しています。嫌いな香りを使うと呼吸か浅くなるので、注意です。効果効能よりも好きな香りで選ぶ方が良い場合もあります。

アロマは猫には危険と言われています。猫は嗅覚が優れています。ドッグフードよりもキャットフードの方が味付けや香りづけが凝っています。また、猫はグルメなので、フンもとても匂います…そういう繊細な動物にたいして危険と言われるアロマを使い続ける事に私を疑問視をすることがあります。

ただし、施術でオイルでリンパを流し体内の水のバランスを整えた方が良い方にはアロマの施術はします。そういった手段で取り入れるだけです。私自身アロマには依存していません。

何かに依存させると商売は繁盛します。だから医療産業が儲かるのです。自分で治せない所を治して貰えると依存が始まる事もあるから。

保険適用が出来る事で、安く診て貰えるし、依存しやすいのも大いにあります。アメリカは日本のようにそういう制度がないので、お医者様は外科医や歯科医がメインです。日本の様に内科だらけではありません。ドラッグストアはあっても、調剤薬局はめったに見ないですね。ドラッグストアでも結構強めの薬が医師の処方なしに手に入ったりします。ガンが致命傷だから、アメリカはガン保険が充実していますね。日本だって、ガン保険が入ってきたのは外資系からですし。

だから、日本では医療産業が流行り、アメリカでは保険や弁護士業が流行るのです。

ヨガやパーソナルトレーニングもアメリカで流行ってから日本にブームが来ました。理由は、アメリカ人は、日本のように国民健康保険制度がないから自分の身体を自分でケアする方法を知り、身に着ける事が得策だからです。

また、アメリカでは、メンタル系のクリニックやホメオパシーなどを取り入れる事で、自己免疫力や自然治癒力を高め、問題の改善に努めています。心が病気を招く事をしっかりと知っている国なのですね。値段は高くても、しっかり治れば、ちょこちょこ病院に行くよりも、時間やお金の無駄使いも減りますから。

最近甥っ子に、お医者様って儲かるの???と質問されました。儲かる医者もいれば、儲かっていない医者もいるよ。最近はお医者様も大変だから。と答えたばかりです。国民の何割かが真実に気が付き始めています。通い続けても気休めにしかならない医療に対して、他の方法がないのかと、そして自分で健康法を取り入れて、ちゃんとしたアドバイスやカウンセリングをしてくれる場所に出向くようになってきています。選ぶのは最後は自分なのですね。お医者様へのアンケートで自分がガンになっても抗がん剤や放射線は使いたくないとの結果も出ているのです。お医者様でさえ、薬の怖さに気が付き始めているのです。でも、日本の保険制度の中では、薬を出したり、通院してもらわないと稼げない事を知っているので、完治させることよりも、少しでも楽にさせる事に目を向けています。

病気で居続けたいのか、良い行動を選んでいくのか、人間は変化するのは怖いです。我が強い人ほど、治りたい、治りたいと言いつつも治らない答え探しばかりをするのです。治る答えもあるのに…

この真実に気が付く人がもっと増えて行ったら、医療産業や私のような整体師、アロマセラピストのお仕事はもっと下火を迎えていくのではないでしょうか??? 整体やアロマ、その他身体に良い事は色々あります。ちゃんとした方法と知識があれば、人を改善する事は可能です。でも、儲けたい、稼ぎたいだけでテクニックや方法、マーケティングやトークを身に着けても、心がこもってなければ、嘘の押し売りではないのでしょうか???本当に人を心身ともに改善できる方法が広まる未来を臨みます。

サプリメントが効く人と効かない人

もう1年の半分が経過し、歳月の経過の速さを感じます。甥っ子の身長も久しぶりに会ったら伸びていて、たまたま見た写真も同級生よりも背が低かったのに、同級生と同じくらいになっていました。

成長って嬉しい でも衰えって切ない、で、衰えに抵抗してサプリメントを飲む人もいますね。または、成長したくて背が伸びるサプリとか、筋肉が付く、Fカップになれるとか、色々ありますね。実情はいかにです。実は私は若い時Fカップになれるサプリ試してみましたよ1年かな 実態は変化なしです。

昨年の冬からはシミの消えるクリームを試しました。商品名は伏せますが、半年で効果が出ると聞き、半年しっかり試しましたが効果なしです。消えません、むしろ増えた!!! 日焼け止めを塗らない私も悪いのです。そんなこんなでうたい文句で購入しても効果なしってよくあります。でも逆に効果ありの人もいます。その実態が最近分かってきました。

そして、半年試してみたクリームよりも施術している一番最上のフェイシャルエステを自分にも施してみる事で、即効変化して驚きました。お店で使っているものは高いのであまり自分には使いたくないのですが、あまりにもクリームに効果がないことに嫌気がさし、時間をかけてちゃんと自分をケアしてあげました。ちゃんとしたケアって違うと実感、塗るだけ、飲むだけってやっぱり効果は少ないです。

そこで、サプリメントなのですが、サプリって飲むと体内で成分が変わってしまうって知っていましたか?アミノ酸系とか特に顕著です。その人それぞれの体内の状態によって合成が変わるのです。ほとんどの物質は塩基配列があります。そしてその塩基配列の並びや繋がりが崩れると栄養にならないし、配列が良く体内で結合すると栄養にもなるそういう事もおきます。

だから、プラシーボがかなり高いのがサプリメントです。最近話題のBCAAなんて特にそうです。体内で合成できないからサプリで取りましょうと勧めていますが、効く人と効かない人が本当に顕著です。

そして、効果ありなしの実態なのですが、それは脳の機能にあります。人間って脳が司令塔です。排便も疲労感も、痛みも、脳からの指令により発動する。

効く人に多い特徴は、そのサプリの説明や効果をものすごく読み解く人、そして、この合成でなりたっているから、こういう効果が起きるのか、とか、これは自分にものすごく合う、効果が出ないわけがないと思い込めるまで信じられる人の場合効果が出る事もあります。それは、自分の脳にスイッチを入れているから、何日後に私はこの状態になれると自分を導けると人は変化が起こりやすいのです。

あと、凄腕の超能力者なら、サプリメントの塩基配列を書き出してその配列のまま身体に入ったと出来ればそれはもう飲まなくても効果を出せてしまうのです。私はサプリメントは好きではないので、超能力者に会いたいです。

塩基配列とは、六角形とか棒線とかアルファベットが繋がった、高校の化学で習った元素記号の配列図です。大人は知っているあれです。薬も、サプリも、調べるとそれぞれ塩基配列があります。ただし、この方法はやれる人がたとえいたとしても、絶対に秘密にしなければいけない方法です。

とんでもな話だし、信じる信じないにかかわらず体内の合成や配列を超能力で変えられたら、ガンも治せてしまうので、大変な事になってしまいます。DNAまでも操作できてしまうので、ダウン症までも改善に導いてしまうのです。

なので、マスコミは絶対にそんな能力者は取りあげないし、隠されてしまうし、裏で情報操作されてしまいますから。その能力者の身を守るためにも秘密にしなければいけないのです。口コミなんてしてはいけない世界なのです。口コミで来た人は逆にわざと治さない様にしたり、バレないようにしないといけない能力なのです。

でも、そんな能力がなくても重大すぎる病気じゃないのなら、自分の脳のメカニズムを大いに活用して、サプリを飲まないでも飲んだ気になって朝ご飯を食べるなりをすると人って変わるのです。信じる物は本当に救われちゃうってこういう事です。

サプリメントはあまり人体に良いものではありません、サプリを作る過程で合成したり、固めたりして本来の姿から離れているので、肝機能に障害が出てしまいます。肝臓は解毒担当の内臓さんです。

なので、体内に異物が入ったと意識をすると、解毒しようと頑張り始めます。サプリメントは異物として意識されるのが人体のメカニズムです。これも本当はあまり明かしてはいけないお話です。

サプリ業界で日本産業は成り立っているので、やばいのです。ドラッグストアが年々増える、サプリを売る治療院が年々増える、アロマオイルを売る治療院やサロンが増える、だから日本に必要な産業です。不健康な人がいてこそお金が流れるので、不健康万歳なのです。サプリやアロマに依存してくれた方が有難いのです。

私のブログは本当にやばいのです。多分検索上位には出ないでしょうね。だってばれたらヤバイ事ばかり書いているから、でも書いちゃうのが私っていう人間です。サプリメントの事も、ちゃんとお話させていただきます。

検索上位に出た方が店舗運営に優位だって重々承知ですよ。グーグルさん、わかってますよ、でもね、自分が子供の頃から薬依存症と20代になったらサプリ大好きな日々を過ごして、気が付けば肝臓に疲れがたまり、37歳位までは不健康、うつ病、突発性難聴、花粉症、顔面麻痺、等々あらゆる病気になっていたから、そういう辛い思いをする人は一人でも減って欲しいのです。

体内に不要なものをため込んでいると解毒に時間がかかってしまいます。自分がやっていた、健康オタクなのに不健康だった間違いを伝えるためにも記述しているのです。サプリには飲み方と選び方に本当に注意を払ってください。私がサプリを飲むとしたら、疲れすぎてビタミン不足を感じ風邪をひきそうな時だけです。でもそれもここ1年はないです。

体内に不要なものが蓄積されすぎていると、栄養も取り込まれにくくなるし、サプリや薬は身体が不純物として認識し余計に病が治りにくい身体になってしまいます。

私の聞いた事のある話で北海道の治療院の先生の事例では、免疫機能や解毒力も高められる血流やリンパの流れを良くする施術をしている中で、ガンの方に、お薬を辞めて下さい、辞めると最初は辛い事もありますが、ちゃんと流れを良くする施術をしているので、どんどん流れるので、今まで悪いものを溜めていた分ドロドロの鼻水や色々なものが出てきて辛いですが、薬で抑え込まずに、どんどん出して健康になりましょうと指導していました。

そして、色々出てきて回復に向かおうとしていた時に家族に薬を飲んでいなかったことを知られてしまい、薬を飲まされた翌日にその方が亡くなってしまったんだ、というエピソードを聞いた事があります。私が病院までつき切りでいられれば、もっと守れればと悔やんでいました。本当に薬やサプリを飲み続けて体内に蓄積してしまう事の恐ろしさを実感しています。

でも、飲んだ方が良い薬もある事は確かです。飲むことで症状を緩和できること、完治に導ける事もある事例もあります。ただし、薬を飲み続けなければいけない状態になってしまうとそれは危険ではあります。なので、日頃から高血圧にならない様に気を付けるとか、そういう生活態度も必要なのです。

まだまだ依存している人、サプリや薬への依存から卒業しませんか、自己免疫力を高める、内臓や体内も温める、基礎代謝を高める、平熱を36.5くらいにはしておく、暑い時でも身体を冷やしすぎない様に気を付ける、気血水の体内循環を改良していくことが健康に繋がるのです。

どうかご自愛くださいませ。

お金を払って身体を壊していませんか。

思い出してください子供の頃の事を、あなたの身体は今より元気でしたか?それとも、大人になってからの方が元氣ですか?

私達は日々、悩み、痛み、不安と共に過ごしながらも、幸せを感じながら生活しています。実は、悩み、痛みといったマイナスがあるからこそ、幸せを感じられるように出来ているのが現実です。

だからと言って、身体を壊して痛い時と痛くない時を実感しながら生活するのが幸せかというと疑問なところでもあります…

で、最近感じている事、アロマや整体、治療院が年々増加傾向にあるけれどほとんどのセラピストが身体の構造を本気で理解していないという事、臓器の名前や場所が解る、筋肉や骨の事も解る、なのに身体の本当の事を解っていない、だから身体に無理な事をお客様や患者様にやり続けているという現実を目の当たりにします。

最近久しぶりに見たユウチューブでのアロマの施術の動画、施術者が身体を手のひらを使ってポンポン叩いていました…何故叩く、ダメよ人の身体をそんな叩き方をしたらと悲しくなりました…

また、整体では痛い痛いと言っている人にずっと同じ強さで揉み続けている事、痛いのはコリのサインでもありますが、痛いと言っている場所をずっと強く揉み続けると細胞が傷つき、脳の痛みセンサーもマヒしてしまします…

痛いと言われた場所は少し揉む強さを弱めてみるのも手です。人間関係と同じです。押しすぎると逃げられますよね。弱めてほぐして再度最初と同じ強さで揉んでみたときに、痛くない、それがほぐれたサインです。

躰にずっと痛い事をし続けると、麻痺したり慣れたりして痛く感じなくなることがあります。それはとても危険な事なのです…10年くらい前までの整体やマッサージの手法はそういった事も取り入れていました。痛い痛いと言っている人に、ほぐれると楽になるからと言って、ずっと強く揉み続ける、そしてやられている人は麻痺をして、あっ本当だ楽になってきたと錯覚する。

そして翌日揉まれた箇所が揉み返しになる、痛くなる、でも好転反応だからなどと誤魔化されて、楽になった時の脳の記憶が忘れられずに強く揉まれた方が効くという変な中毒になって、どんどん自分の身体を痛めつけていくのです。タバコやお酒と一緒です…何故、健康になりたくて行っていることで不健康になろうとするのでしょうか。

本当の好転反応は翌日痛くなるとしても、筋肉痛の様な痛みです。使っていなかった筋肉までもしっかりほぐしてもらえると、姿勢が整い、正しい歩き方が出来るようになります。で、今まで正しい歩き方や姿勢をしていなかったのだから、筋肉の使いかたにむらやギャップがおこり筋肉痛の様な痛みがでるのです。強く揉まれていないのにこういった事が起こるのは正しい方法を行ってもらえた結果です。

私も最近都内のちゃんとした先生に身体を触ってもらえたおかげで、本当の好転反応を産まれて初めて実感できました。

バレリーナやスポーツ選手も見ている先生でした、たまたまセミナーでペアを組ませていただけて幸運でした。性格もとても謙虚で勉強熱心で雰囲気も清潔感があり、手も柔らかく温かく男性の先生でしたが、安心感のある包み込むオーラの素敵な方でした。お店の名前を聞いておけば良かったと今になって後悔しています。ガツガツしていない感じの方で、集客に悩んでいるとおっしゃっていました。次回予約の声掛けをそんなにしないようです、セルフケアもちゃんと伝えてくれる先生なので、自分で治せるようになればもう来なくても良いんだよと言ってしまう感じの方です。欲がない、でも人を健康に良くしたいという欲はある、うん、素敵です。また会えると嬉しいのです。

話が私の感動体験にそれましたが、都内ならお店や治療院も多いし激戦区なのでちゃんとした先生を見つけやすいかもしれませんが、田舎に住んでいるとそうも行かないですよね…整形外科が近くにないから、打撲や骨折でずさんな整骨院に行って、わかってんだかわかってないんだかの先生に毎日来た方が良いなんて言われてしまう…毎日行っても行かなくても、治る時期は正直言って変わりありませんよ。

打撲や骨折は初期の処置が本当に大切なのだから、初期に処置をちゃんとしていないのにずっと通ったって健康保険の無駄使い、私達の負担しているお金を搾取されていくだけ、でも痛い人は不安だから言われたとおりに通うのです。で、治るとおかげさまで治りましたなんて言う、でも打撲や骨折は日柄者だから治るのですよ、治った後にちゃんとした先生に診て貰えた人は、ずっと調子が良いけれど、先生選びを失敗した人は、打撲や骨折は治っても、筋肉や繊維異常が後々になって起こるのです…老化だけが問題ではありませんので、毎日通わせすぎる拝金主義の先生にはご注意ください。しかも、テナントを借りてやっている先生なんて問題が起きたらすぐに店をたたんで逃げていくのが実情で、そんなの最近しょっちゅう起きていることです。

接骨院や柔道整復師は3年勉強して400万近くの学費なんです。打撲や骨折は整形外科をお勧めします。6年勉強してるし、1千万くらいの学費、全然違う、接骨院は病院ではないのです。医者の補助です。

でも接骨院とかでもエコーを取り入れてちゃんと見てくれる、家でのケアも教えてくれて、毎日通わせすぎない、周りの事を考えてくれている先生は本物です。そういう先生は、あまり保険を使いたがらないので、値段は高いです。真剣に身体の事を考えてちゃんと治したいのなら、お店や治療院選びは慎重になるべきです。

もうこの世に赤ひげ先生はいないのではないでしょうか???仕事を頑張る、勉強を頑張る、で稼げるようになって良い先生に巡り合うしかないのかもしれません…

私達は、繊細なのです。だから、ぶつけたり、負荷が強いと躰を壊してしまうのです。人の身体を食べ物で例えるのならバームクーヘンをプリンで覆っているような状態です。どちらも、落としたり指を強く押しこめば潰れてしまいますよね。

皮膚には表皮、真皮、皮下組織があり、筋膜は大一層から第六層まであり、筋肉があり、内臓があり、骨があります、人の身体は内臓や骨にたどり着くまでに何層にも織りなされて出来ているのです。バームクーヘンの様です。で、バームクーヘンは硬いので、肌の弾力をプリンに見立ててプリンに覆われたバームクーヘンと表現します。

プリンは優しく揺らすとプルプル震えます。お皿にのせれば強く揺らしても崩れません。でも、カップに入っている状態で揺らすと壊れます。人間もそう、障害物にぶつかれば壊れる、だから叩くなんて事をしたら身体を壊します。では、バームクーヘンはどうでしょうか、指でむぎゅなんて押しすぎたら、何層にも織りなした美しい層が崩れますよね、断裂しますよね。

そういうイメージや意識をもって人の身体も触る事が大切なのです。だから、骨にすぐ届きやすい肋骨周辺や背中、肩などは特に強く揉んでは行けません。首も繊細なので、男性は特に力で揉んでは行けません。手が大きい人も、手の重みだけでも負荷がかかっている状態なのだから、押し込んでは行けません。私達セラピストはそろそろ人の身体を傷つけた施術をしてしまっていたことを反省しなければいけないのです。

今までと同じ施術のままではもう人の身体を傷つけ続けてしまいます。お金儲けだけがしたくてセラピストになったのですか?痛がっている人を一人でも癒したくてセラピストになったのですか?両方望んでセラピストになったのですか?まず、お金儲けだけがしたい人はセラピストに向いていません。身体にはもう触らないでください。とっとと辞めて下さい。人間の身体は神々しく尊厳があるのです。もっと人を敬ってください。お願いします。

ちゃんと癒したいセラピストさん、力を抜く事を覚えて下さい、また、自分の握力測定をしておくと良いですね。指針にはなります。手の大きいセラピストさんは、手の重さも量ると、手のどの部分を使うと良いかが見えてきます。やみくもに学校で習った手技や本に載っている手技を参考にしすぎて、この手技は手根部で、とか親指で、とか行う事がどれだけお客様の負担になっているかを考えてあげて下さい。

お客様は、痛いと感じたら遠慮なく施術者に伝えて下さい、力が強いから痛い場合と、こっているから痛い場合と二通りあります。強くやっていないのに痛い場合は、何故痛いのか、痛い原因を教えてもらい、ちゃんとほぐしてもらいましょう、

強く揉まれるのが好きな人がいまだにいるから、強く揉んで間違った事をまだやっているセラピストがいるのです。好き嫌いよりも自分の身体が良くなるか悪くなるかを考えられた方が、自分をよりよく出来ますよ。相性だけを超えたものが見えてくるから。

日本人は特に似た者同士で集まりたがります。承認欲求が強いから、自分と価値観の違う事を言われると否定された気になりやすいから、否定なのか、正しい意見なのか、助言なのかを見極めて生きないとせっかくの人生が台無しです。

安心する所にとどまり、相性が合う事ばかりに気を取られると真実が見えにくくなります。原理原則、理論が宇宙の法則です。正しい事は全て科学的根拠で解き明かせます。世の中の物事の法則性を見ていくと、人の身体の使いかた、触れかた、この部位はこういうアプローチやベクトルが合うという事もだんだんと見えてきます。何が間違っていたのかも反省できます。

相性だけをみてずっと自分を向上させない環境に身を置くよりも、向上できる環境に身を置き、自分を変化させると正しくよりよくなれる人との出会いや環境と相性が合っていきます。強く揉まれるのが好きな人でさえも、その間違えに気が付く事が現象として現れれば、シフトチェンジするでしょう。間違いに気が付くのが早いに越したことはないので、早めにお気づきください。

膝の痛みに悩むあなたへ

5月らしい陽気を通り越して夏の様です

今日は朝日の美しさに感動

久々に5時前に気持ち良く起きられました。

膝の痛みに悩む方、本当に多いですね。

で、ほとんどの人が変形性膝関節症と診断される

その裏側には実は他の因子もあるのですが

膝が痛くなった原因を知らないと

膝が痛い原因も治りにくい原因も自分次第なのに

ちゃんと治そうとしない人もいます。

頼られれば私達セラピストは出来る限りでお応えします。

その為に、悩み、困っている人たちを癒すために存在し

治す方法を勉強し、臨床を重ねて、仕事をしているのだから。

むこうから離れて行かない限り、私はずっと応じます。

本当は、ちゃんと通ってもらったほうが改善しやすいです。

でも、人を依存させて金儲けする気はありません。

なので、次回予約の声掛けはこちらからはあまりしません。

ただ、一人でも多くの人が、快適な暮らしを送って欲しいそれだけ

もちろん、ちゃんとした生活をして

膝を改善する事につとめて欲しいので、ここに情報をのせます。

大柄でもないのに膝が痛い人もいます。

まず、膝が痛くなる原因は

筋肉の弱さに問題があります。

大柄なのに、膝が痛くならない人は

臀部、モモ、ふくらはぎの筋肉がしっかりしています。

なので、普段から自分の身体を膝以外でも支えている

負担がかかりやすい膝を普段から守れている

そこにその人の膝の強さがうかがえます

でも、普段から臀部、もも、ふくらはぎの筋肉

こういう箇所を意識していない大柄な人は痛めやすい

最近の方たちは、同じ姿勢で長時間いる

狭い範囲を動くそういう仕事の方が増えています。

だから、あちこち痛くなり、詰まりやすいです。

女性は、窮屈な靴や踵の高い靴を無理してはくからさらに悪化

だからこそ、普段からの運動は大切です。

なのに、膝が痛くなってから運動を始める

膝の痛みには運動がきくから、と

まずは運動の仕方を見直してください

本やインターネットにはそれこそ色々な情報がのっています。

膝の痛みに運動療法で改善と

動かさないよりは、動かしたほうが筋肉は固まらないので

それは得策ですが

自分の膝の状態に応じた運動を心掛けないと

さらに悪化したり、治りにくくなることがあります。

体型の大きい人は特に、運動をすることで

自分の重力の荷重がどこかにかかり、負担箇所が増える

だから、重力の置き場を考慮して運動をすることも大切です。

モモの筋肉をつけるために、座った状態でモモ上げ

これは身体の大きい人の場合、少し低めのオットマン(足置き)

これを用意しましょう。

腰痛になってしまいかねません。

そもそもお尻の状態の悪さからも膝痛の原因が大柄な人にはあるのに

間違った運動療法で腰痛迄起こしては、体中を痛めます。

膝が痛いのに、一生懸命足を上げようとして腰に負担をかける

そういう体勢になりやすいのがモモ上げ運動の特徴

モモ上げ運動は、椅子に座ってやるより

仰向けで寝る前や起床時に行ったほうが、まだ良いです。

そして、お昼のモモ上げは、少し足をオットマンであげて

そこからスタート、踵を付けた足からモモを水平にして

ももあげをしようとすると、重症の場合は、痛みがさらに走ります。

運動療法も、人それぞれ合う方法とやり方があるのです。

また、身体は適度な振動を加えると循環がよくなるので、

高めの椅子に座り、足を浮かせてプラプラ簡単に揺する

こうれも楽に血流を流し、滞りを流す方法です。

食事は、9時過ぎか寝る3時間前には食べないでください。

膝の痛みがある人は、浮腫みやすいです。

寝る前に食べると、翌日ふくらはぎが痛くなります。

普段の自分の生活を見直す事は大切です。

太っちゃったから膝が痛くなるの

という場合、太っちゃっただけではなく、

膝が痛くなる前の日常生活のひずみが起きているのです。

ムリのし過ぎ、何もしなさすぎ、どちらかでもなります。

身体が大きすぎるのに、日頃対処をせず

腰痛を抱えていたり肩こりも抱えていたにもかかわらず

その体の状態を無視しすぎて、

変な歩き方の癖や偏りがおきて膝に負担をかけて

膝の関節軟骨や半月板をすり減らし、

すり減ってできたかけらが骨膜を刺激(骨と細胞の間の膜)

刺激されたことで炎症が起きると痛みが出ます。

そして、炎症がおきると、骨膜が身体を守るために

関節液を分泌し始めて軟骨がすりへらないように

自己防御反応をおこします。

そして、分泌液の過剰で身体が分泌液を吸収できなくなると

関節液がたまるのです。この関節液のことを水と表現

水がたまるという事は、そうとう重度という事です。

水がたまるのは自己防御反応であり、膝の使いかた

躰の使いかたを見直さなければいけない状態の身体のメッセージ。

痩せていても、膝に水がたまる人もいます。

水を抜いたほうが治りやすくなる人もいます。

でも、水があることで身体を守る人もいます。

躰の大きい人ほど、水をぬくと、膝に負担がまたかかります。

躰の大きい人は、体重を減らす事で、痛みが軽くなる事は多いです。

身体が大きい、食事のカロリーが高い、麺類やパンなど、炭水化物中心

これは、膝の痛みを取り除けても、また再発しやすいです。

腰も柔らかくしてあげる必要もあります。

むくみにくい身体にして、膝以外の場所の痛みも緩和する必要もあります。

薬を飲むことで、痛みは一時的にやわらぎます。

でも、腰のはりを取り除くこと、筋肉を適度に強化する事

これを行わないと、再発します。

躰に色々貯まりやすい人は、脂肪も、菌も貯まりやすいのです。

菌がたまると、関節が痛くなります。

でも、流れれば痛みは消える、股関節やわきの痛みは風邪や菌が原因

そういった場合もあります。

だから、マッサージや整体で関節の痛みが消えたわけではない

という事もあります。風邪が治る段階や、薬の影響で

関節の痛みが消えた場合が大きいのです。

でも、これは根本解決ではありません。

関節をもめば、流れる事はあります。

しかし、揉んだことで関節が楽になっても

腹痛になったり、膝が痛くなったりすることもあります。

揉むという行為は、力加減を考慮しないと他との繋がりで再発します。

揉むことで、傷つけてしまったら、傷つけられた箇所は一生懸命に

自分で修復しようとします。血液が修復する箇所に集まります。

その作用で一時的に良くなることが起こります。

ですが、逆に長引く不調の原因になりかねない事もあります。

この先生、一生懸命に力かけてるな、ふーふー言ってるな

そういう先生の場合は、再発したり、毎週一生行かないと治りません。

普段から流れやすい身体に導き、関節可動域を広げ、血流を良くすれば

そもそも、風邪もひきにくいし、菌も貯まりにくくなります。

貯まりにくい循環の良い身体づくりが健康には必要です。

薬やサプリで身体を良い状態に持っていこうとすると

肝臓に負担をかける事があります。

サプリメントの常用のしすぎは、肝臓に負担がかかります。

しかし、肝臓は眠れる臓器といわれているように

あまり異常が起きていてもお医者様でさえ気が付きにくいです。

膝が痛い人は、サプリメントを常用したがる傾向も見えます。

躰の痛みは、自分の自然治癒力を高めてね、というサインです。

また、メンタル的な面では

旦那様や、周囲への依存や甘えが強すぎるか

逆に、自分で何でも決めて、周囲と調和できていないか

その偏りの現れの場合もあります。

膝が痛くなった人のデータを照合して

旦那への不満が強いという人が結果として多かった例もあります。

躰の使いかたや、体型に膝が痛くなる原因がない

そういった方は、旦那様か、旦那様的存在の周囲の方との

人間関係も見なすのも良いかと思います。

膝が痛い方は、心の流れやリンパ液の流れも考慮しましょう。

人間関係に、偏りがあると、痛みとして教えてくれることもあります。

躰も心も調和が保たれていると、身体は痛みを出しようがないのです。

最近は平屋がへり、階段をよく使うようになりました。

階段の上り下りは、膝の痛くない方の足から上る

降りる時は、痛い方の足から下りる、身体の使いかたも日常で意識。

心も身体もしっかりほぐして、温めて、素敵な日々をお送りください。

足首、鼠径部、腰のはりの改善も膝の痛みには見るポイントです。

ずっと針治療で良くならなかった膝のお客様ですが

アロマの施術で、膝裏を柔らかく、足首や脛の硬さも柔らかく

徒手で対応したら、改善された方もいます。

改善する手技は、学校で習っただけの方法ではもう追い付かない

そういう時代になってきました。

躰の大きい人は、食事に気を付けるか、筋肉を鍛えるか

アドバイスも必要です。でも、他の人に有効な膝の運動は

躰の大きい人には、他の部位を痛くする可能性もあるので

間違った運動指導には気を付けたいものですね。

なぜ身体に良いはずのヨガで身体が痛くなったのだろうか?

ヨガをして、身体が痛くなった

レッスンについていくのがやっとで

習いに行くのが嫌になっちゃった・・・

最初の頃は気持ち良かったんだけれど

最近なんだか、ヨガ熱が冷めてきた

って感じで、ヨガが続かない人が増えているそうですね。

なんで、ヨガやスポーツをすると逆に体が痛いんだろう

その原因は、身体の使いかたと、筋肉のメカニズムにあります。

ヨガは、ポーズを止めた状態で呼吸を整える

筋肉を伸ばしている事が多い、ここに原因が見えてきます。

筋肉は、適度に動いていないと緊張してしまうのです。

伸ばしっぱなしはとても危険です。

振動を加えたり、微細な動きを加える事も大切

だから、呼吸を留めない、深い動きのある呼吸が大切。

年齢を重ねて筋肉が硬くなっている

肩こり、腰痛が酷い、そういう場合は、

ポーズを長く保ちすぎると筋肉を傷つける事があります。

自分では深い呼吸をしているつもりでも

お腹や、胸周りが呼吸でしっかり動いていない人もいます。

筋肉は収縮と弛緩をして体を動かします。

収縮しっぱなしだと、血流が悪くなります。

大切なのは、弛緩、ゆるめる、リラックスする事

なのですが、ヨガやストレッチはやり方を間違えると

収縮が多くなってしまいます。

伸ばしっぱなしでいる事も、硬くなってしまうのです。

私がヨガをやる時は、英雄のポーズの前は、腰の上げ下げを

必ず取り入れます。立木のポーズも、膝を伸ばしすぎない様に

手を挙げている時間が長くなりすぎない様に気を付けます。

必ず、緩める動作を入れるように実は気を付けているのです。

ヨガは、元々は女性が行うものではなかったのです。

5000年前のヨガは、男性しか行ってはいけなかったのです。

今では、逆に女性主流になっている感じです。

これは、ファッショナブルさや流行性があるから

元々のヨガは、瞑想や哲学がメイン、修行的なものでした。

なので、女性が下手にポーズを追い求めすぎると

腰痛や肩こりの原因になってしまいます。

だから、私は、ポーズにこだわりすぎないのです。

呼吸と意識と、リラックスが大切なのです。

競輪選手、バーベル選手、ランナーといった

モモの筋肉を駆使するスポーツの人には腰痛が多いです。

腰痛の男女比率を見ると、男性の方が腰痛が多いです。

筋肉がある、筋肉を使う人ほど、腰痛が多いのです。

だから、腹筋をつけても腰痛予防にはならないのです。

今、筋肉女子とか流行り始めていますが

筋肉女子の人は、気を付けないと腰痛になりやすいです。

硬い筋肉は腰痛を引き起こすからです。

ストレッチをして、筋肉を柔らかくしても

ストレッチの方法を間違えていたら、腰痛になります。

ハードな運動をすると活性酸素が増えます。

活性酸素は老化の原因になります。

だから、スポーツクラブのインストラクターが

遠目で見ると雰囲気で若々しく見えるのに

近くにいくと、シワが多かったり、

首回りが年齢の割には弛んでいたりするのです。

活性酸素が増えない程度の運動が本当は良いのです。

運動は身体に良い、と言われてもやりすぎはNGです。

身体を動かさないのはもっと良くないですが

筋肉や細胞を傷つける動かし方には注意を払うべきです。

インストラクターは、教えるプロです。

そのため、基礎と決まりをちゃんと教えます。

ですが、解剖学から紐解くと、無理はしないほうが良いのです。

あなたが苦手なポーズは、苦手でいる事で、

これ以上身体を傷つけない様に、守っている場合もあります。

どこを伸ばすと痛いのか、どっちに動かすと痛いのか

身体の声を聴きながら、無理のない様に動かしましょう。

呼吸の、吸う、吐く、も基本、伸ばす時に吸う、緩める時に吐く

ですが、人によっては逆が気持ち良い人もいます。

伸びすぎを身体が制限したく

伸ばすと痛い場所が出るのを避けたくて、呼吸を制限している

そういう身体の場合もあるのです。

その場合は、無理に伸ばす必要はありません。

痛い所をまずは、柔らかい筋肉、繊維状態にしてあげるのが先決

少しずつの改善も大切なのです。

身体はいきなり変化させようとすると制限をかけます。

意外と、心の方が、決意をすると変化が速い事もあるのです。

ゆったり、焦らず、優しく、自分も愛して変化を楽しむ。

振り返った時に過去より辛くない、それが

リバウンドしにくい、戻りにくい事に繋がります。

急にできた痛みは、治りも早いですが

時間をかけて出来た、ずっと付き合っている痛みは

見つめ方、アクションの仕方次第で

治りが早いか遅いかに分かれます。

どうか、焦らずに見つめてあげて下さい。

無理をして、筋肉や関節を駆使しない様に

自分を愛せれば、周りにも寛大になるので

ポーズが綺麗かどうか、よりも

身体に向き合おうとしている自分を褒めて

愛して、ゆったりとスポーツする事を心掛けて下さい。

春のホルモンバランスの乱れ、食べ物にも気を付けていますか?

寒暖差が激しい日々が続き、

身体の反応がいつもと違って

急な痛みや、肌荒れに驚いている方も

多くなってきました。

Tゾーンはベタベタなのに

ほっぺがカサカサで痒い

無性にお腹が空いたり、眠くなる

身体の声をちゃんと聴いていますか

また、春野菜もしっかり食べていますか?

お肉の調理方法などに気を配っていますか?

健康オタクな人なら聞いたことがあると思いますが

エドガーケイシーさんの療法

あれって、正直言って、外国の人向けなので

間違っても取り入れすぎない様に、気をつけて下さい。

特に、春と秋は要注意です。

豚肉を食べてはいけないとは言っていましたが

牛肉を食べてはいけないと言っていない所にも疑問視

また、アロマセラピーも植物が日本で育ったものではないので

よく吟味して使用してください。

健康オタクなのに不健康な人が陥りやすいパターン

良いと言われている情報を自分の生活習慣

生まれ育った環境を土台に考えずにちゃんぽんして

取り入れちゃっている事

人の身体はほぼほぼ創りは同じ

なのに、何故みんな病気や痛い場所が違うのか

遺伝子や生活習慣が違うのですから、みんな違って当たり前

誰にでも合う方法が、あなたには合わあない事があって当たり前

ただ、臓器の位置や、筋肉、筋膜、骨格は解剖すれば

ほとんどの人たちが同じ、だから、手術をすれば治る事は

手術をすれば治るっていう結論が出てしまうのです。

でもね、アレルギーとかで手術中にラテックス手袋で

内臓を直に触られちゃったことで、後で大変な事が起こる事もある

だから、ちゃんと、個人個人の特性を知る事も大切なのです。

春や秋の気象の変化が激しい時期は

日本人は、日本人に合った過ごし方が一番なのです。

日本人はお野菜がとても身体に合っています。

だから、野菜スープを作る人もいます

この時に私は気を付けて欲しいなと思う事が

実はあります。

野菜スープにお肉を入れる場合は

お肉を、油を落とす様に、焦げない程度に焼いてから

入れるようにというひと手間です。

お肉は、蒸すと、油がぎゅっとその実の中に凝縮されます。

で、お肉の油の取りすぎを蒸し料理や煮込み料理だと

おこしてしまう事が起こるのです。

人間もそうです。汗をしっかりかかないで

熱いお風呂にざぶんだと

熱いから汗が少し出たような気にはなるけれど

芯の方の汗が出ずに、お湯で保湿され

ぎゅっと濃縮されて、プルンとする事がある

この感覚、わかる人にはわかるかと

だから、じわじわと油を出す事って大切です。

この時期に食べる油は内臓にもろに来ます。

先日、実家に帰ったと時に、おやつを食べました。

賞味期限を見ないで食べちゃったら

なんと、半年前のスナック菓子…

春休みで、甥っ子も一緒に家族で旅行のため

2日間は人の身体には触れないから

揚げたお菓子食べちゃおっと油断したら

食べた直後から鼻水が止まらなくなってしまいました。

敏感なので、やばいものを食べるとすぐに反応します。

旅行1日目は、鼻水を垂らしっぱなしで止まらない

滞在先に行く途中のドラッグストアでナタマメ茶を購入

チェックイン後、すぐに、お湯を沸かして飲みまくりました。

寝るまでの合計6時間足らずで、約2Lのナタマメを飲み

翌朝も飲み、すると、翌日には鼻水が止まりはじめ

翌々日は完治していました。ナタマメの威力をまた感じて

自分の身体に合う自然のお茶ってすごい、こんなに変わるんだと

効果を実感しました。5日間ばかりは、ずる向けた鼻が

とても恥ずかしかったのですが、治って良かった~

自分に合うものを見つけて、取り入れる事が本当に大切

取り入れ方も大切なのです。

お肉や魚は食べないでも本当は健康でいられます。

ただし、筋肉や骨を作るからと食べる事を勧められています。

日本人はお肉を食べる習慣はもともと少ない人種です。

だから、お肉は身体に合いにくいのです。

それを欧米人の真似をして取り入れ、食べ始めた

ガン患者が年々増加していく、

アレルギー体質の児童も年々増加していく

食べる事は、幸せな気分にしてくれます。

食は本当に大切です。

大切で、幸せにしてくれる手段が

取り入れ方で、実は不幸を招くなんてことのない

食材選び、調理方法、砂糖や添加物の配分に

気を付けながら生活していくと

身体の不調何て吹き飛んでしまいます。

巷にあふれる情報は、本当に経済効果がメイン

マーケティングが上手なら、悪でさえも善として

売り込むことが出来てしまうのです。

これが、マーケティングでうまく行った人が

実はあまり幸福感を感じていなかったり、

もっともっとお金があれば幸せになれるはず

とカルロスゴーンさんのようになってしまう実情なのですね。

心も身体もお肌も健康でピチピチだと、本当に幸せです。

みなさんの内臓も元氣で綺麗でピチピチでありますように。

乱れやすい春は、取り入れ方に工夫をして、楽しくお過ごしください。

出逢えた全ての人も健康に賢く、心も生活も豊かに潤います様に。

お菓子だって時には心の栄養になる、けれどね

食べ方と食べるタイミングと賞味期限に注意です(笑)

膝の痛みを解消したいなら、日頃の姿勢に注意!

春らしくなってきて、外に出たくなる

ランニングでも始めようかなと思う、そんな時

足の使いかたにも気配りしていますか???

運動や旅行からの帰りに膝が痛い

そういった人が年々増加しています。

若いころは筋肉でなんとかカバーできたのかな

とか、膝が痛いなんて年取ったな

なんて思ってしまいますよね・・・

でも、膝の痛みは、年寄り特有ではないのです。

足の運びに原因があります。

昔の日本人は、草鞋や下駄を愛用していました

そして、終戦後からはどんな人でも靴を履ける

そういう時代が広がり

日本国民の殆どが靴を履く習慣がついたのは

まだ100年もたっていないのです

ここにも、膝が痛くなる人の増えている原因が

見受けられます

なぜか、人間は身体の中心軸が定まっていると

躰が疲れにくくなります。

スポーツでのパフォーマンスもあがります。

そして、草履や下駄は、つま先で歩こうとすると

とても疲れるし、鼻緒が切れやすくなります。

なので、親指と人差し指の間にぐっと力を入れなくなる

鼻緒が指の間に食い込むととても痛いし

草履や下駄の持ちも悪くなってしまうので

自然と踵よりに体重が行くのです。

でも、踵ばかりでもかかとが凄く痛くなる

だから、土踏まず付近に自然と体重がいく

これが、本来の良い体重の乗っかりどころなのです

ですが、靴を履くようになってからは

つま先に体重が行きやすい癖が付きます。

前のめりで歩いている方、多いですね…

前のめりで歩いてしまうと

足の付け根も縮みやすくなり

リンパの流れも悪くなって足が冷えてしまいます…

そして、モモの筋肉の使い方も悪くなり

結果、膝周辺も固まって、膝の痛みが起きてしまいます。

アスリートの方も、つま先を蹴るように走るので

自然と膝を痛めやすくなります…

女性は、パンプスやヒールを多く履いている方は

モモも張り、つま先もスネも固まり、膝にも来やすくなるのです

軟骨等、骨自体には神経は走っていないので

痛みの原因が骨にあるわけはないのです。

年齢を重ねて膝が痛い場合に、骨や関節に目を向けますが

膝の骨や関節ではなく、足首や足の付け根の関節の動き

モモ周りの筋肉の張りに原因がある事が多いです。

でも、膝のお皿の動きを良くしてあげるように施術したら

膝の痛みが楽になる人いるよ、という方もいらっしゃるでしょう

これは、お皿の動きを良くしたことで、そこに繋がる筋膜の動きが

良くなった可能性と、膝周囲に固まっていた、硬結した石灰質がほぐれた

それが、その人にたまたま当てはまって解れた場合に結果が出たのです。

なので、膝の痛みには、膝だけを見るのはご法度です。

少し痛いだけなら、短い時間の処置でもすぐ良くなりますが

足首の運びや足底筋膜の硬さもみる事も大切

また、アスリート系の方や、身体を良く動かす方の膝の痛みは

太ももを解してあげる事も大切なのです。

全身は繋がっています。

繋がりを見て行ったとき

躰の使い方、日常生活の過ごし方

普段履いている靴がどんな靴でどんな使い方か

それを、一人ひとりに注意を向けてみたときに

膝の痛みへのアプローチはとても広がります。

自分自身の膝の痛みを解消したいときも

自分がどういう歩き方なのか

つま先重心になっていないか

よく考察してみてください。

強く揉みほぐす必要は全くありません。

強く揉まれることに慣れてしまった身体ほど

解しにくく、また、解れにくくなってしまっているので

ちゃんとリンパが流れるように気を付けてあげましょう

強く揉んで良い場所といけない場所を使い分けていない

そういう施術家がまだまだ多いようです…

だいたいの学校で習う施術方法は現代人には

合わなくなってきてしまっています…

学校で教えているベースはとても古いです。

なので、基礎を身に着けるのにはとても良いので

学校には行ったほうが良いのは確かです。

東洋医学は素晴らしいです。

ですが、東洋医学はとても古い歴史があるので

経略、ツボ、を意識するのは良いのですが

揉み方、ほぐし方まで昔のままでは追い付きません

私達は食も、生活も欧米化してきています。

という事は、知識や流れは東洋式を取り入れても

躰のほぐし方は、東洋式の良い所と西洋式の良い所

それを融合させる必要があるのではないでしょうか

そんな事を最近はものすごく感じます。

お客様から、他の整体師さんとほぐし方が違う

というお声を良くいただくのは

私は習ったまんまではなく、考えて仕事をしているからです。

また、考えてばかりだと、指先のセンサーが鈍る場合もあるので

感覚も大切にします。

それでも、まだまだだな、と日々思っているので

智慧と感性を大切にしたいので

仕事以外の時間でも身体の事、心の事を考える時間を

必ず持つようにしています。

せっかく、人と一緒に自分も元氣になれる

健康になりやすい仕事についたのに

仕事が終わったら

お酒を飲みながら、唐揚げだか何だか

健康に悪いものを身体に取り入れ、そんな体で

そんな事をしている手で、翌日に人に触れている

そんなセラピストがまだまだいるようですが

同業者として、情けないです。

人に健康、健康って言うならば

自分の飲食物がどんだけのもんか見つめて欲しい…

そういう意識をもって、人の痛みと向き合ってほしい

膝の痛みで悩んでいる人は本当に多いのです

だから、膝の痛み治します

なんて看板を出していたりする。

安さを売りに看板を出している場所は最悪、初回割も最悪

安いからこんなもんか、と思われる覚悟の値段だから…

高いのに口が上手で、通えば良くなるって

頻繁に通わせるところも結局、拝金主義の先生で

先生の自家用車を見ると高級車だったりしてガッカリする…

結局は、安い、高い、関係なく、お支払い頂いているのに

そこに変わりはないわけで

しかも、膝の痛みとか、痛み専門とか売り出していて

だから行った以上、治せないと意味がないわけで

何とかの痛み専門って謳っているなら

その痛み、治さんかい!ってつっこみたくなる…

痛みの起こる原因を見る、知る、治す

これがプロフェッショナルに出来るなら

大いに看板をだすのはありですが

プロフェッショナルではない、ただ

肩こり、腰痛、膝板、骨盤矯正っていう

そいうキーワードが集客になるからってだけで

そいう売り出し方をするなら、思いやりがないと

私は思う。セラピストには思いやりと禁酒が大切です。

膝の話からかなりそれました・・・失礼おば

とにかく、膝の痛みであれ、部位別の痛みは

その場所だけを見るのはナンセンスって事なのです。

花粉症と肩首のコリの関係

花粉って年々激しさを増しているようですね

過去花粉症だったのですが

最近どれだけ辛かったかを忘れかけています

時代と逆行中

そして、過去は、肩首の凝りにも悩んでいました。

小中学生時代でも首肩が痛く

社会人になってからは

お給料が入ると枕やマットを購入

何も変わらない日々にずっと

イライラや恨みつらみがつらつら

ダークな私の過去がありました。

今はすっきり爽快です。

首や肩も以前の様に痛くありません。

首、肩が凝ると、眉間もいたくなります

鼻周辺への血流も悪くなるので

粘膜が弱くなります

粘膜が弱いとダイレクトに花粉が付く

ずっと辛いのです。

1日数回顔を洗いたくなるのは

この、異物感のせい

花粉症でお悩みの方

首、肩回りをしっかりとほぐしましょう。

そして、鼻炎薬なのですが

鼻水を留めるお薬は

自律神経を乱してしまいます。

止めるという事は、体内に異物を溜める事

だから、毎年治らないという現状になる。

いらないものは、出してしまいましょう。

今年は、もう薬を飲み始めてしまっていたら

しかたないのですが、来年は薬を手放せるように

ナタマメ茶、甜茶、ルイボスティーで水分摂取し

流せる花粉は流してしましましょう。

そして、首肩が凝っている方

昔からずっと強く揉んでくれるお店や

マッサージ店に行っていませんか???

それでは一生治りませよ。

余計ひどくなります。

強く揉んでも気持ち良いのはその時だけ

翌日以降 揉み返しがあったり

すぐにぶり返す

でも、強く揉まれるのが好きだと

強く強く、と求めて悪循環

強く揉んでいると、細胞を壊し

コリを身体の奥に閉じ込めやすくなるのです。

例えば サラサラのお米粒たくさんの袋

そのなかに卵を落としてしまったとします。

そっと優しく取り除けば 簡単に取れます。

ま、常識的に優しく注意して取るでしょうが

でも、荒々しくとった卵がべちゃっと

殻も破裂、まして、卵を上から押さえたら

もっと奥に入って取りにくくなる

そして、奥ま入ってしまった状態で

月日が経ち腐敗

強く揉む手法はこれと同じことがおきています。

私は、正直言って握力はありません。

体中の関節が柔らかめなので

手の指の関節も柔らかく、

しかも指が長いので、さらに力が入りません。

なので、強く揉むことは出来ません。

ですが、その生まれ持った特性から

ツボにしっかりと指先が収まってくれます。

私の手の形の孫の手があったら

自分に使いたいくらいです。

それなのに、私のほぐし方でも

痛いとおっしゃる方はいらっしゃいます。

これってそうとう酷いコリなんだな、と感じます。

卵の殻がささっているんだろうなって感じ

皮膚の中に蓄積されたコリがさらに押されることで

砂利の上を歩くと痛いのは、皮膚の間の老廃物が

刺激されるからです。

厄介なのは、硬くなりすぎて感じない場合です。

刺激されて痛いと感じるのはまだ良い方です。

痛いと感じるだけ皮膚の中にまでコリの物質が入っていたら

そりゃアレルギー物質も外に出にくい体質になっているでしょう

だから、少しずつ刺激をして、関節を動かしながらほぐします。

揺らしながらほぐすと、解れやすいのです。

卵だって、奥まで入って取れなかったら

少し入れ物を斜めにしたり、揺らして動きを加えて

工夫して取りますよね。

だから、強く揉まれまくって身体がボロボロになって

当店に見えて下さる方を何人かお見受けしましたが

諦めずに通ってくださった方は

ちゃんと良くなりました、で身体が軽いとの事です。

以前なら辛くなっていたであろう出来事を乗り越えやすい

というお声が、半年以上のお付き合いの方からは

ちゃんと聴けます。

とてもひどかったそうです。

でも、私のお店が最後だと信じて

躰をケアしに来てくださっています。

とてもありがたいです。

強く、強く、求められると強くすることもありますが

この場所は強くしないほうが良いのでしません と

逆にこの場所は痛いかもしれないけれど奥までグッと

刺激したほうが良いのでしますね、という事を

説明をした方がよさそうなお客様には伝えます。

でも、強ければよいって考えで

その時、その場だけの人には 仕方ないので

その場しのぎになります。

本人がそれを求めているのだから仕方ないです。

で、結局どこに行っても良くならず

お薬が必要な人生になるのでしょう・・・

とてもそれが苦しくて、辛くて

自分を責めた時期もありますが

求めていることを提供するのもお仕事なので

最近は自分に言い聞かせています。

さるものは追わず と

どうか、身体を大切にして下さい。

躰の中に不要なものを残さない様に

むしろ、不要なものを押し込まない様に

全ての人の真の意味での開放が始まると

みんなが幸せになれるんだよな

もっと自分の時間を大切にする人が増えて

ネットにかじりついたり、

ずっと座って聞いていなきゃいけない

セミナーに無駄に行ったりしないで

体操教室に行ったり、歌ったり、温泉行ったり

ちゃんと身体もほぐれてリラックスもできるお店に行き

リゾート気分を味わったり、満たされたり

自分に使う時間もお金も上質になるのに

そういう充実した時間をすごして

肩首も楽になる人が増えるのにな、と感じます。

明日、2月7日は新月です。

浄化に最適、不要なものを手放しましょう。

しかも7日、7は切るのにとても相性の良い数字

鎌に形が似ていますよね。

スパっとクリアに 

新しい自分に切り替わるのにも良いタイミング

みんなが本当の自分に薬やサプリに頼らなくてもなれます様に。

宿便ちゃんと出していますか?

そろそろ2月4日の立春ですが、まだ寒いです。

こう寒いと、身体が硬くなりやすい

硬くなるのはわかっているから動かなきゃ

と思うのだけれど動くのも寒いから

ほんの一歩が踏み出しにくい、

アーーー寒くて何もかもが面倒っっ

てな感じの気候です…

私も冬になると目は日の出と共に開くのに

布団から出るのが辛いです

で、寝床を冬は朝日の見える部屋に移動

ベッドの中から上半身だけ起こして

日の出を見て頭を朝に切り替えます。

でもね、布団から出るのはやっぱりしんどいわけで

布団の中でストレッチをして

身体を温めてから起きるという日々です。

朝の簡単なストレッチ、するとしないでは

全然違う、身体は本当に正直

そしてこう寒いと硬い便が出やすくなるのです。

硬い便が出続けるとどうなるか

切れ痔発生→いぼ痔に移行→治りにくくなる…

だから、お腹の張りを感じたら

私は自分でセルフマッサージをしています。

これも、腸セラピストの先生から教えて頂いた

ちゃんと小腸を刺激できる方法で

少し痛いけれど、グッと刺激しています。

人に痛みが走るのは原因があるからなのです。

だから、痛くないマッサージは効果がない場合もある

ただし、痛く押してはいけない場所も身体にはある

なので、痛く押して良い所と、押していけない所を吟味

力は必要ない、効く場所に指が入れば、刺激が届くのです。

それが出来ないと本物のセラピストとは言いにくいのです。

最近はやりの痛くないマッサージ、

痛くないセラピーこれって欧米人向け

東洋人は針灸などの歴史から見ても

刺激が少しはあるほうが身体に向いていることもある。

しかも、欧米人に比べ、遺伝的要素から腸が長いのに。

食の欧米化により、腸内環境を悪くしている

それなのに、腸セラピーを欧米式の優しい方法や

ひまし油の腸シップでやるのは、正直言って

それってお店でやる必要ある???って事

今はそれこそインターネットを見ればたくさん情報があります。

自分で出来るセルフケアは自分でやれる時代

そこに人の手が入るとさらに効果があるから人に入ってもらう

自分でセルフケアをしてみて、お店に行くのもありな時代です。

宿便に悩んでいる方、ちゃんとした腸セラピーをやりましょう。

最近はハラスメントがどうこうって

傷物に触れるようにしながら交流しています…

だから、真実も出て来にくくなっています。

進化の過程には痛みも苦しみもとても大切なのです。

人を傷つけないのは本当に大切です

でも、痛み無くしては真実は学べない

痛くないように接するなら、痛みのセンサーって必要ですか???

痛みのセンサーがあるからこそ、わかる事がある。

私達はロボットではない、オイルを指して動かすとか

ボディをオイルで塗って、OKとかそいう素材じゃない

ちゃんとセンサーを発動させてこそ自然治癒力も高まる。

薬でスルっと出す宿便対策や、塗るだけでOKな

ロポットの故障を直すような方法で良いのでしょうか???

だから、お別れしても良い痛みが長く付きまとうのです。

自分の身体、そして身体の中心であるお腹周り

もっと意識を向けていきましょ

自分でちゃんと調べたり、行動する人

そういう人ほど、自分に合ったお店を見つけられる。

長い付き合いができる、相性が合うお店を見つけられる。

私は、情報弱者の人がお金をふんだくられて損する世界は嫌

だって、自分自身がそういう目にたくさんあって来たから

話が宿便からそれますが

自分さえ良ければという若者や経営者が多く見受けられます。

最近の経営戦力を学ぶと昔の近江商人の考えと少し違う

経営者が主役って感じ、情報弱者は良い金づる

スマホの時代だから、毎日SNSで発信しろだの

カリスマ性を付けて、ファンを作れだの

ビフォーアフターの写真は必須とか

そんなの本当に真実が溢れていない…

私のお腹は呼吸法で、振れ幅8cmは縮小、拡大できます。

そのお腹をビフォーアフターしたら、凄い痩せったって見せられる。

太ももだって、細く見せる立ち方と太く見える立ち方で変えられる。

顔のシャープになった写真だって施術直前と直後なら違うに決まっている。

そういう事を解ってきている人は、ビフォーアフターでは行動しないし

何より、今審議会では治療院などでのそういった写真の掲載は

禁止にしようとしている動きも出ている。

広告やチラシだって、言葉の使い方、写真の載せ方に実はルールがある。

でも、野放しだから違法チラシをまだ見る事もある。

三方良しでは、売り手だけが得をする商売は違うのです。

だから、家でも出来るセルフケアで商売するのは違う

アロマを塗るだけなら自分でも出来る。

強く強くゴシゴシするのだって簡単に出来る。

部位別に方法を考慮しないでも良いなら、家族でも出来る。

先日、当店で整体の際にお腹の張りを感じたお客様。

毎朝便は出るとの事でした。

ただし、よく聞くとガスだまりを感じるとの事

なので、お腹の張りを感じたため

しっかりと腸や肝臓、胃、を解す様にセラピー

すると、施術後数分で宿便の様な黒い便が出たとの事。

自覚症状がなくても、ほとんどの人には宿便があります。

全ての宿便を一気に取り切るのも、現代の食文化では

危険な場合もありますが

老廃物はちゃんと排出する事が大切です。

冬は内臓も含め、寒さで硬くなりやすい

そういう時期にはしっかりとほぐしてあげる事も必要

内臓が硬くなり、張りを感じると

お腹周りの筋肉や皮膚までも突っ張りだします。

すると、足のつりも起きやすくなってしまうのです。

深く迄響く、ちゃんと手技で届くセラピーをすることが大切。

多くの方がちゃんと自分に合ったお店を見つけられます様に。

民間療法との向き合い方 

寒い日が続きますが

冷え対策などお身体に気遣いしていますか?

民間療法では色々な手法で

身体を温めようとします。

ですが

見直してほしい所もあるのです。

私が今まで何人かを施術して

感じて来た事があります。

民間療法であれ

西洋医学であれ

依存しすぎな方は

身体に偏りがものすごくあります。

その偏りで不調がでるから

どうにかしたくなり、どんどん着色する。

偏りを減らしていけば、シンプルになっていけば

人はどんどん楽になって行きます。

人は本来は完璧であり完全な個体

心も身体も開放が進めば、楽に生きられるのです。

世の中の情報操作の中に生きて、

SNSやらネットなどで色々と頭でっかちになり

気が付いている方は少ないと思うので

ここに記します。

まずアロマについて

アロマオイルは実は

肝機能に影響を及ぼします。

どんなメーカーであれ

これは全てのアロマに当てはまります。

なので

私の場合は最低でも月1日はまるまる

アロマに全く触れない日を作っています。

とても身体に気を使っている方

色々な美容の事、健康の事を知っている

そういうたぐいのセミナーにも参加している

という方の施術をした時に感じたのは

肝臓のコリでした。

でも、お酒は全く飲まないとの事

歯にも異常はなし(右奥歯と肝臓は繋がりあり)

自然療法が大好きなので

毎日アロマに包まれているとの事でした。

とても心配になりましたが

本人が選び、セミナーにも色々参加するほど

勉強もされているので

私の意見は正反対なので

本人がいつか気が付く事にかけ

私はあえて助言はしませんでした。

本人の考えを覆す助言をすると抵抗が生まれます。

これはやらないほうが良いよ

という事よりも

これをやったほうが良いよ

というアドバイスができた方が向上するので

なるべく抵抗を生まない意識をする様にしているので

このブログでしか

実は色々と明かしていません。

選択の自由があるので本人に委ねています。

伝えた方がよさそうな人には

伝える事もあります。

私のブログを読む時点で

多分マニアックな方だと思いますし

色々な事を多角的に見るのが好きな方だと思います。

なので、色々明かしています。

情報は操作されるので

ランキング形式でない個人ブログであり

私のような影響力の少ない人間のブログは

操作されない安全があるため

営利目的ではない事も

産業的に発展しない仙人的な考えも

このブログでは書いています。

アロマ、サプリ、ヘナ、ひまし油

などなど 色々世の中には

西洋医学のものより良いよ

という情報で流れているものもあります。

でも その情報すべてを

鵜呑みにしすぎないで欲しいのが実情です。

身体に良い物を使うのはとても良いです。

でも使いすぎるのは逆効果です。

民間療法に依存しすぎて亡くなった方もいます。

西洋医学だけに偏り、体調不良な方もいます。

だから、偏りには本当に気を付けて欲しいのです。

全ての情報を一度は自分で考える習慣をつける

これは大切です。

私も偏るところがあるので気を付けたいです。

素直なのはとても良い事です。

ですが、信じすぎて何かに偏るのは問題です。

私はこのメーカーのアロマしか使いません。

他のメーカーのアロマはこのアロマより良くない

というのは少し違います。

正直に言えば

どこのメーカーのアロマも加工品です。

自然界から頂いた命を人間が使いやすいよう

加工しています。

加工する時に不純物があるか無いかの違いだけです。

オイルだってそう、植物を加工し、オイルにしている。

だから完全で完璧ではないのです。

生まれたての赤ちゃんほど完全で完璧なものはない

と最近つくづく思います。

生まれた瞬間は何も手を加えられていない。

たとえ障害をもっていようともその状態は純粋無垢

命として存在する個性です。

ただし、アロマ、サプリ、薬類はどうでしょうか

加工されて使いやすい様になっている。

第三者の手が介入されて使えるようになっている。

ならば、完璧とは言いにくい。

人は本来完璧です。

魂の中に神聖さがあり、全ての人が尊く美しい

でも、生活にさらされ、環境にさらされ

加工されていく…

そんな加工されている私達は

日々、生まれたての綺麗な細胞から変わっていく

ずっと赤ちゃん肌ではいられません…

ただし、細胞が綺麗すぎても本当は危険なのです。

綺麗すぎると免疫力が低下しやすいから

だから、現代の少し自然から離れ始めている

野菜だって、魚だって、肉だって、環境汚染の現代

綺麗すぎてもやられてしまうのです。

パイプが綺麗すぎると通りやすいです。

これはすべてに共通する。

という事は綺麗すぎると汚いものも通りやすいって事。

白い紙は汚れやすいって事。

だから、民間療法が良いとか

身体を綺麗にしようとか デトックスとかって

綺麗な環境で一生暮らせる人以外には逆効果だったりもする。

でも、ずっと汚いものだらけに包まれるのも良くない。

だから、民間療法も、西洋医学も取り入れ方が大切。

身体に良くないものを取り入れないに越したことはない

けれど、取り入れたものを出してあげないで

何かをさらに取り入れようとしすぎるのも問題。

いくら身体に良いと言われていても取り入れようとすることで

いちど身体は考えます。

便秘の人が腸シップして便通改善しようとする事も

自分に合っているかを、良い物でもあっていなければ

一度は拒否反応がでる。

古い歴史の中にある民間療法にほど注意が必要。

良い物でも常用のし過ぎは自然治癒力を低下させる。

サプリメントだって、ずっと飲み続ける必要はない。

サプリメントが原因で肝機能低下の人もいる。

どんなに良いサプリメントでもそう。

だから本当に気を付けて欲しい

情報に惑わされないように。

わたしも、一番安全性が高いであろうアロマを使っている

だけれど、それが完全で完璧とは思ってはいない。

整体が身体に合う人もいれば

アロマでのオイルケアが身体をほぐし易くする人もいる。

だから、両方出来るように勉強した。

そして、顔の近くを施術する時に

食べられないものを使うのはどうだろうとの考えから

食品添加可能と登録してあるアロマを使う事にした。

ただそれだけの事。

香りは人を癒すし、香り、音、風景、味、触れる

五感を潤すことは大切な事だ

ただし、常用しすぎには気を付けて欲しい。

今いる私たちの地球環境に適応した暮らしが大切。

パイプが綺麗すぎる、通り過ぎている人の例では

チェルノブイリ原発事故時にすぐになくなった方で

一番多かったのは、子供、霊能力者だ。

パイプが通りやすかった人たちだ

パイプが綺麗な事も大切だが、時によっては

すこしパイプを閉じておく時も必要という事。

アロマには効果がある

漢方薬にも効果がある

という事は、副作用がゼロではないという事

効果的な事は、身体が良くなるために

何らかの反応をする。

筋トレだって、3日に1回が良いペースだ

毎日やる事にはそれなりに効果があるが

毎日やる事には注意も必要

真の賢人は悟りを開くまで学ぶ

ただし、学びきったら

また無に戻るべく頭を空にする。

人は何もしないで1日目を開けてじっとしていられない。

何もしないでいたら、眠くなるか何かしたくなる。

それだけ何もしないでいる事の方が難しい。

無にしていくことの方が難しい。

難しい事をやすやすと出来る人が達人。

達人の境地に達したら人は求める事を止めるだろう。

そして、求めず、施しを始めるのだ。

だから世の中には私も含めて凡人だらけだ。

民間療法も、医学も凡人には向き合い方を気を付けないと

ちゃんとした療法ではなく、無駄使いに終わるのです…

情報に操作され踊らされやすい昨今では

ちゃんとした判断能力と使い方を身に着けるのが

自己防衛になる。

簡単に流れてくるネットからの情報、テレビ、ラジオ

一度登録すれば勝手に来るメルマガ、FacebookなどSNS

情報が本当に手に入りやすくなりました。

でも、真実はそこには無かったりする。

ほぼ経済活動が廻る様に営利が絡んでいる。

私もっしっかりと自己防衛をしていきたいです。

食べても痩せる人と食べないでも太る人の違いって何だろう

寒くて寒くて

お出かけするのがちょっと…

お家でぬくぬくしていよう

なんて思ってしまう季節です。

冬って太りやすくなる

そんな声を聴き続けて

もう何年もたちました。

昔に働いていたスポーツクラブで

研修中に質問された事

どうしたら痩せると思いますか?

に対して 私の即答

食べないでいれば痩せます。

苦笑いされました。

だって

スポーツをすれば痩せるから

一緒にスポーツを頑張って

なりたい身体になりましょうね

これをスポーツクラブでは

言わなければいけない

セールストークだから

でもね

はっきり言って

スポーツだけでは痩せません

食生活の改善がやっぱり大切

食べても太らない人は

食生活が違います。

私はどちらかというと

食べてもあまり太らない方

身長は157cm

体重は47kgと48kgを行き来しています。

でも

食べている方だよ

と周りからは言われます。

スキューバをやっていた頃は

2人前とか食べていました。

ナン食べ放題のナンを

ペロッと3枚何て余裕でした。

でも、今は無理です…

お腹が苦しくなります。

で、スキューバーをやっていた頃の方が

ぽっちゃりしていました。

運動をしていたのにです。

運動をしてすこぶるお腹がすく

運動をして体力を使う

だから結局食べてしまう…

運動をして体力を使い

活性酸素が増え 脳も疲れる

だから手っ取り早く栄養を取りたく

炭水化物が欲しくなる…

これじゃあ運動をしても

痩せません…

運動をしていて

そういう食生活になれて

運動を止めても

その食生活から離れられなくて

結局年齢を重ねて太っている

そういうスポーツ選手を多く見ます。

元プロ野球選手

お腹がポッコリしちゃっている

そういう方も見ます。

だから

運動よりも食生活の改善と

身体の血流改善が大切なのです。

筋肉は鍛えれば何歳でも付きます。

いくつになっても付けられるものは

筋肉です

骨は年齢と共に衰えます。

そして、サボると急激に減るのも

筋肉です。

だから筋肉だけに依存したダイエット

それはちゃんと

筋肉を意識した生活を続けないと

リバウンドしやすいです。

痩せたから運動辞めた だと

リバウンドします…

食生活では炭水化物の取り方に注意

日中働く人は朝と昼に炭水化物摂取OK

ただし、夜は取らないのが最善策

夜に取ると寝ている間に

栄養として身体に脂肪や糖が貯えられます。

身体が動いていない時でも

臓器は全て動いて活動しています。

でも身体が動いていない分

臓器は燃料を燃やす活動よりも

取り込んだり、何を排出しようかな

とする活動の方が盛んになる。

だから、夜の9時過ぎは食べないほうが良いよ

と言われるのです。

でも、夜の9時過ぎにお腹が空きすぎた

我慢できない、そういう時

食べちゃうんですよね

痩せられない人って結局

食べても大丈夫なのです。

ただし、食べる物に気をつけて下さい。

マヨネーズをたっぷり塗ったサラダ

これが無難です。

マヨネーズってとりすぎるとそれはそれで

良くないけれど

意外と、太りにくいのです。

そしてあのコッテリ感で

意外と満腹感を味わえる

お腹が空いた夜間に炭水化物摂取

これが太る原因

そして、温かめの飲み物を取らないのも原因

血流がわるくなると太りやすくなります。

また、血流が悪くなると

冬はとくに、風邪予防のために

身体が基礎体温をあげようと

脂肪もつけようとします。

脂肪で身体を守らなくても

基礎体温が高く、体内や内臓が温かければ

太りにくくなります。

お酒が太る原因なのは

内臓を冷やすからです。

内臓を冷やさなければ

内臓が冷えにくければ

大酒飲みなのに痩せている

そういう人もいます。

また、内臓が冷えやすかったり

身体が冷えやすいと

余り水分を取っていないのに

トイレが近い、そういう事もあります。

身体が冷えやすいと

むくみやすいので

自己防衛本能で

むくみ防止のために

体外に水分を排出させようと

身体が頑張ってくれます。

身体はいつでも

その人にとって最善になるように

行動をしてくれるのです。

だから

食生活や生活態度を見直して

身体を愛してあげる事はとても大切

太りやすい体質になってしまう前に

太りにくい体質になっておくこと

太りやすくなってしまうと

痩せにくくなります。

これが

同窓会であった人が

体型が別人化している実態

昔太っていたのに痩せている

痩せていたのに、太っている

体質は変わるのです。

変えられるのです。

食生活を見直し

血流も見直し

身体をちゃんと整えて

素敵に年齢を重ねていきたいものです。

1度限りの人生は選択の自由

誰も責められないし

誰からも責められない

だから自分で自分を責める前に

おこせる行動は取るしかないのです。

自分らしく、快適な身体でいられるよう

応援しています。

歩くことが健康に良い?!

寒いんだが

暖かいんだか

あいまいな12月です。

 

涼しくなると健康のために

とか、冷えを改善するために

とかで運動をする方もいます。

 

とても良い心がけだと思います。

ただし

運動にはその人の骨格や個性で

合う運動と合わない運動があります。

走るよりは歩く方が身体への負担は

はっきり言って少ないです。

歩くより、自転車の方がさらに少ない

車はとても楽ですが

身体が固まりやすく、緊張して

腕や首が凝りやすくなります。

腰痛の原因にも長時間運転は繋がります。

 

身体を動かさないよりは

動かすほうが本当に良いのです。

でも身体の状態が整っていないで

動かしすぎると

壊れてしまいます…

壊れそうだなと分かっているのに

メンテナンスをしないで

乗り物に乗っていると

道中で故障したり

物の寿命が縮んだりします。

靴だって

毎日同じ靴ばかり履いていたら

すり減ります。

交代で履くための靴をもう1足は用意

で日替わりで履いたほうが

靴の持ちも良いし

何より雑菌対策にも良いです。

 

物を大切に出来るのに

自分の身体を大切に出来ない方がいます。

物も自分の身体も大切に出来ない

そういう時もあります。

日々の生活に追われていたら

どんどん蓄積される傷みと痛み

 

もう放置するのをやめませんか???

年末大掃除をするように

身体のメンテナンスもしっかりと

 

そして

歩くことによる身体の痛みにも

目を向けてあげましょう。

 

当店に通い始めて下さった方から

長時間歩いても疲れにくくなったよ

とのお声を頂きました。

 

他店での治療計画で

3か月ごとに身体は変わるので

メンテナンスをしっかりして

身体も潤滑油を増やしましょう

治療計画は3か月サイクルで

最初の半年は週に2回の来院

その先は週に1回、月2回、月1回と

来院頻度を広げられるように

身体の状態を整えましょう

1日40分は歩きましょう と

計画を立てられたそうです。

ですが、ずっとは通わず

当店へと切り替え

で、私が身体の状態を見立てたら

その先生と真逆の事ばかり言う

だから最初 疑われました。

なので

私の考え方はこうなのです

学校ではその先生と同じような事を

習いましたが

学校で習っていることは

時代遅れな事もある

過去の臨床経験から出た教えで

その先生は過去からの教科書

指導マニュアル通りに教えているだけ

学校の先生は現場に立ってどれだけ

人を見ているかなんてわからない

私は人を見て、学校で習った事だけを

信じず、経験でもこういう事がある

とお話ししました。

やみくもに痛みが出たら冷やすことを止め

痛みの出かたがどういう状態の時にどうするか

温めることの大切さ、血流の話などを伝え

来店を繰り返してくださいました。

 

足の状態が硬すぎるから

この足の状態で1日40分も歩いていたら

腰は良くならない

今は歩くなら移動程度の徒歩で良い

とお話し

身体の状態を見ながら

施術をしていきました。

するとです。

来店から2か月で腰痛は楽になり

足の状態を柔らかくもっとできれば

身体がどんどん楽になる事を伝えました。

そして 足の状態も最初より良くなっているので

歩けるならば歩いて大丈夫とお話ししました。

 

歩き方を意識しすぎないでも

足関節の状態が良くなると

歩きやすくなるのです。

足つぼをしっかり行う

ツボだけでなく足関節にも

アプローチできる足つぼをする

そういう事を行うと

足が柔らかくなります。

 

色々なお店に行っても

足関節を意識した先生に会えない

そういう事もあります…

足関節を意識しているのだろうけれど

手技が乱暴すぎて

関節が逆に壊れるんじゃないかと

いう事もあります。

 

足関節の関節の間につまってしまった

石灰化した物質や

老廃物を少しずつでも流してあげる

リンパも流してあげる

自分の力で

自然治癒力で身体が良くなれるように

状態を持って行ってあげる

それが大切との結論につきました。

 

ただ闇雲に歩くだけでは

身体は疲労をどんどん抱えます。

筋肉の使い方が下手だと

歩くことが逆効果になる事もあります。

筋肉や関節の運びがとても良いと

身体がどんどん楽になります。

 

身体を動かしたほうが健康には良い

それは日々の積み重ねで

適度に動かし続けていた人

無理をしていなかった人にはとても良い

ただし

身体を動かしていなかった

関節が固まっちゃっている

逆に動かしすぎて筋などに異常がある

そういう人は

運動のし過ぎには気を付けて下さい。

 

始まりは足からです

産まれる

首が座る

寝返りをする

ハイハイをする

つかまり立ちをする

歩く

歩く事から

身体のずれが起き始める

 

最近はハイハイの期間が短く

股関節の動きがあまり良くない人が

増えました。

股関節が硬い

足首が硬い

身体に負荷がかかりやすくなります。

柔らかすぎも逆に危険です。

伸びきったゴム

固まったゴム

どちらも使い物にはなりません。

 

身体の良い状態を保つよう

身体を整えていくことを

お勧めします。

 

 

 

痛みを放置し続けるとどうなるのか

身体の痛みが発生

痛くて痛くて仕方がない

だからクリニックへ行った

お薬を飲んだ

治療を始めた

その後の経過

ずっと治療が続いている…

良くなりたくて

色々試したのに

何も改善されない

諦め始める。

 

そして

お薬依存症になる

 

お薬依存症になる事で

更に治らなくなる。

 

こういう方を

最近は多く見受けられます。

 

痛み止めの薬

上手に活用すれば

良い効果を発揮してくれます。

痛い痛いと言って

安静にしていることが

決して良いとは限りません。

そんな時に

痛み止めを服用したことで

身体が楽になった

動きやすくなった

心が前向きになった

活動する

活動する事で

血流が良くなる。

痛みを我慢したり

痛みに抵抗しないので

身体の柔軟性が上がった。

これは

痛み止めを上手に使ったときの

効果です。

 

ただし

痛み止めを飲み続けても

痛みが和らがない

薬依存症になってしまった

痛み止めが手放せない

これは

本当に

気を付けなければいけません。

 

痛み止めは

身体を冷やしてしまいます。

止めるという事なので

ブロックをしてしまうのです。

感じなくする。

流れを止める。

流れを止めるという事は

どこかに詰まりができる。

 

詰まりが出来るという事は

汚れがたまる

老化しやすくなる。

細胞の劣化がしやすい。

 

お薬依存症の方で

若々しい方

年齢より若く見える方は

本当に少ないです。

 

何故

若々しさが無くなってしまうのか

それは

閉じ込めているから

流れをせき止めているから

 

水は流れ続ければ

とても新鮮できれいです。

水たまりは

濁っています。

 

痛みを放置する事は

よどみを作る事です。

痛みを無視して

痛みがある状態が

当たり前になってしまった

そんな時も

要注意です。

 

臭い部屋にずっといると

臭い事を忘れてしまいます。

それだけ

人間の感覚は

麻痺しやすいように

出来ています。

防衛本能なので

大切な事ではあります。

 

いつでも

センサーが敏感だと

とても疲れてしまうので

だから

防御のために

麻痺をさせるのです。

 

手術をする前に

麻酔をかけますよね。

痛みを麻痺させる

防御の為です。

 

今では

もう

犯罪者になってしまう

大麻の使用でさえも

防御のために

使われていた歴史もあります。

 

でも

脳を麻痺させるので

大麻は危険です。

取締法もあり

勝手に育てたりしていたら

犯罪になってしまいます。

 

それだけ

感覚を麻痺させることは

危険なのです。

 

私達は

痛みが出ているのに

忙しい毎日に身を置き

痛みを忘れてしまいます。

痛みに麻痺していきます。

 

足がしびれる

手がしびれる

身体が限界を訴えたサイン

無視しすぎて

なれてしまっていませんか???

 

痛みは

本当に放置しないで下さい。

 

では

痛みが出た時

どうすればよいのでしょうか

 

痛みの箇所を触ってみます。

とても暑い

熱をもっている

そうかんじたら

迷わず冷やします。

氷嚢を使って冷やしましょう。

袋の中に氷と水が入っている状態

氷だけより

水が入っていたほうが良いです。

冷却シート

保冷剤

アイシングスプレー

効果が氷嚢より下がります。

冷却シートはただひやっとした

ジェルがくっつくだけ

保冷材はかちんこちんなので

身体への密着が減ります。

アイシングスプレーは

一瞬だけ冷たい感じがするだけ

直接は効いていません。

なので氷嚢が良いのです。

熱を持っている痛みであれば

氷嚢で冷やしましょう。

 

そして

熱を持っていない痛み

痛み発生から48時間を経過している

そういう場合は

冷やさないほうが無難です。

冷やすことで

痛みの物質を身体の奥に

閉じ込めてしまいます。

 

痛みは

外に出して

解放するのが一番です。

痛みの発生個所への

強い刺激もNGです。

肩こりで悩んでいる人の

肩をぐりぐり揉む

腰痛の人の

腰をぐりぐり揉む

絶対にやってはいけません。

 

痛みを閉じ込め

何度も痛みの癖をつけます。

グリグリ揉まれると

その時は本当に楽です。

ですが

根本解決にはなりません。

圧迫骨折を起こしてしまう事も

あります。

治療院で

圧迫骨折した

なんて

話を聞いたことがあります。

 

昔の主流はグリグリ揉むこと

でしたので

学校を出たての先生や

力任せの先生では

痛みをさらに悪化させてしまう

そういう事例は多々あります。

 

現代人は

凝り方が昔と違います。

昔の人の仕事ぶりは

身体を動かすことが

多かった

なので

あんま マッサージが効いた

 

しかし

現代人は

デスクワーク

もしくは

立ちっぱなし

といった

同じ姿勢で居続けたことによる

痛み発生が多いのです。

そいう方に

強く揉む方法は

本当は行っては行けません。

強くして

と言われたら

揉み返しの来ない場所を

吟味して強くしてあげましょう。

ずっと強く

どこもかしこも強く

ただグリグリやる

そんな事はダメです。

 

痛みを放置しない様に

家族同士で身体を

揉みっこするのも

コミュニケーションになるし

とても良い事です。

ただし

揉み方や

揉む場所の見極めをして

身体を傷つけあう事の

無いようにして下さい。

 

だから

たまにはプロに見せる

これが一番良いのです。

 

身体のメンテナンスを

する

車のメンテナンスに

大事な器具のメンテナンス

それらに

お金をかけますよね・

 

ダイビング機材や

それらは命を預ける物

なので

お金をかけて

メンテナンスするのは

当然の事

 

なのに

自分の身体の

メンテナンスを怠る

これは

命のメンテナンスを怠る

極論 命を粗末にする

につながるのではないでしょうか

本当に極論ですが。

 

身体を大切に

命を大切に

痛みを放置したり

誤魔化さず

しっかり向き合い

解放していきましょう。

 

お店選び

病院選びも慎重に

貴方の大切な身体を

預けられる

スペシャリストを選んで

身体の声を聴いて

どうぞ

ご自愛下さいませ。

 

あっ

ちなみに

自分で言うのも何ですが

私の技もお勧めですよ。

 

結局最後は

売り込みです。

ご来店お待ちしております。