原因を知る事は大切

一昨日から左側の腰だけに違和感を感じて不思議な感覚でした。
また腰痛になってしまうのでは
と危機回避のため 温めたり、ストレッチをして
日々を過ごしていました。

そんなときに 腎臓のお話を聞く機会があり
なぜ左側だけが時々違和感を感じるかの理由がわかりました。
腎臓は2つあります。 
体には心臓、肝臓、胆のう、脾臓、子宮 腸 といった
一つだけの器官と腎臓、肺、卵巣、甲状腺、といった左右2つがあります。

2つあるのは、1つがダメになった場合のスペアではなく、
それぞれに役割がある。

スペアではない事は知っていましたが、
具体的な役割までは勉強不足で知りませんでした。

そして、腎臓は右に異変がある場合は高血圧で
左に異変がある場合は低血圧 という事を昨日知ったのです。

なるほど 幼少期から低血圧の私はだから左に異変があった
なので、学んだ気功で私の左の腎臓を自己調整したら
なんと、触るとコリっとしていた左腰の一部がとれたのです。

すごい すごい 事実を知ったうえで施術するのは効果が違う。

最近 聞いた整体の先生は
体重をかけたり、力が強い施術は効果がないと言っていました。
それは、体重をかけられると圧がかかってやってもらっている感
密着感がお客様への安心になって気持ち良いと感じるだけ
実際は奥まではほぐれていないとの事

力が強い施術は、痛みを出すと人間の自然治癒力が働き、
自分で痛みを弱める物質を出すから すっきりしている気が
するだけ

だから私は、要所要所で体重をかけ、密着感を大事にし、
ずっと強くは揉まない そんな施術をしています。

強揉みはその時は効いた~と感じるし、
頑張って私のためにほぐしてくれてるんだと思われる。
そして、強いと癖になる もっと強くとなってしまう
で、結局身体は何も改善しないのに
どんどん強くもんでくれるお店を求めて 改善しなくなる。

心と身体は繋がっているのだから、心も身体もゆるめる
未来を明るく 人の幸せな未来を想像し、創造できる仕事
それが セラピストなのだ と私は思うのです。

投稿者:

さとみ

整体師歴14年、お客様の身体を考えた施術を心掛けております。 大切しなければいけない筋肉や細胞、組織を傷つけないよう、ポイントをとらえて身体の流れ、氣の流れまでも整えていきます。 そのため、強い施術方法ではありません。 ツボにしっかり入り、捉えどころをとらえるので、痛い場合もありますが、痛いのはその部位が悪い証拠です。良くなると痛くなくなるのでご安心ください。