あなたは病気で居続けたいですか?振り返って病気について考えてみた

2月1日です あっという間に

年が明けてから早1ヶ月

時間の流れの速さを感じます。

私達は日々の課題をこなし

毎日、生活しています。

その生活の中で、

あちこち痛いところや

不愉快なところが出て来る

だから対処しようと

食事を気を付けたり

運動をしたりします。

ただ

自分の事も振り返って

病気について思い返しました。

病気

病は気から

生まれつきの病気でない限り

過ごしてきた日々や

何かに原因があったりします。

でも、その原因を追究しすぎると

余計ドツボにはまる時もあります。

医者よりも自分の病気について

詳しい なんて人もいます。

私は、色々なセミナーの中の先生から

セラピストなら人の話を聞く

それをする訓練をすると良い

と言われたことがあります。

何故なら

患者さんが病気の事を

全て教えてくれるから

患者さんが実は医者より

自分の事を一番知っているから

と だから

問診が上手なお医者様が

実はデータが多いし

良い方向に導けたりする。

患者さんは医者よりも

本当に悩み、困っているのだから

それだけ辛いって事

私も辛かった時は

本当に苦しかった

だから気持ちは凄くわかります。

でも、病気の事を考えない様に

楽しい事を考えるようにしたときから

病気が癒えやすくなったことも実感します。

私は鬱病なんだ

世間では生きていけないんだ

私はすぐに身体が痛くなるから

どんな仕事も長続きしなくなるんだ

出社しても半日と身体がもたないんだ

なんてそんな事ばかり考えていると

心までもふさぎ込んでいきます。

鬱病 だから何だ

それだけ自分は頑張って来たって事

だから、少し休めって事

少し休めば元気になれる

そう信じて本当に少し休めば

元気になれます。

身体をしっかり解せば

意外とすぐに回復します。

鬱病だから、刺激は少ない方が良い

私のこと責めないでよ鬱病なんだからって

被害者意識でいすぎると

治りにくいのです。

筋肉の重度の病気や

どこも動かせないほどではないのなら

動くところは動かしたほうが良いです。

生きているなら息は吸えますよね。

ならば 呼吸に意識を向ける

胸で呼吸したり

お腹で呼吸したりする

辛い時苦しい時は

呼吸が浅くなります

だからこそ呼吸に意識をむける。

自分を責めない

だれもあなたを責めていない

あなたが自分を責めている限り

だれもあなたを責めていないのに

責めれられていると勘違いする。

他人の事を責めていられるほど

人はそこまで暇ではありません。

自分自身の今に目を向けるのに精いっぱい

それが生きるってこと

性格的に意地悪な人も確かにいます。

でもね いじわるも病気

病気なんだからかわいそうって同情

そうすると意地悪な人が気にならない

大丈夫です。

自分の病気に目を向けるのも

身体をいたわるには大切だけれど

目を向けすぎると行動が制限されます。

今できる事をするしかない

将来の事を考えすぎたり

心配しすぎて病気になるなら

神経質すぎないほうが健康です。

肝臓はイライラと深い関係性の臓器です。

適度なイライラは必要です。

でも過度なイライラは肝臓を傷つける。

人にとってイライラは必要なのです。

リラックスも必要

色々な刺激が合って良い

むしろ刺激から逃げると病気になる。

健康なのにばい菌を意識しすぎて

無菌にしようとすると病気の元

膣カンジタだって、清潔にしすぎな

性に対してデリケートすぎる

そういう女性のほうがなりやすい。

デリケートでなさすぎる女性は

無さすぎるなりの病気にはなりますが…

病気に対しても

健康に対しても

向き合い方が行き過ぎてないほうが良い

オーガニックにはまりすぎて

友達と外食したら

次の日お腹を壊したって話を聞きます。

親が子供のアトピーを気にしすぎて

洗剤から食事から何から拘り過ぎて

旅行に行きにくくなったり、

お友達の家にお泊りできなくなったり

で、逆に治りにくくなった子もいます。

それは

アトピーにフォーカスしすぎているから。

現実に目を向けるのも大切ですが

現実から困った元を排除しようとする。

だから、結局は向き合えてなくて

改善しないのです。

まずは、受け入れる、認める

そのうえでどうしたいのか

孤立したいのか、共存したいのか考える。

病気は人を孤立させがちにします…

心がふさがりやすくなります…

まずは自分を好きになる事

自分を責めない事

そこから始める

するとストレスで食べ過ぎていた

病気の原因となっていたのに

知らずに身体に入れていたものが

別にいらなくなったりする。

取り入れた方が良い昔は嫌いだった味が

好きになる。

酸性食品とアルカリ性食品のバランスが取れる。

自分を責めていると、他の何かでも

自分の刺激を与えようとします。

また、これを採るとこれが治りますよ

なものは、悪い自分を否定して取るのが

受け入れて取るのかでも効果が違う

だから、治したいからこれをやる

よりも

こういう自分もいるけれど

さらに良くなれるなら、これをやろう

の方がよいのです。

人は素直なのです。

なのに、自分を嫌いになり

自分の事を責めるから

素直じゃなくなる

曲がっていく

素直に生きてみませんか

心も身体も柔らかく

思考も柔らかく

柔軟で健康な人達が増えます様に。

下手なものを取り入れないでも

身体を柔らかく

ちゃんとほぐしてあげられれば

心だって整うのです。

本物の方法と多くの人が出会えます様に。

投稿者:

さとみ

整体師歴14年、お客様の身体を考えた施術を心掛けております。 大切しなければいけない筋肉や細胞、組織を傷つけないよう、ポイントをとらえて身体の流れ、氣の流れまでも整えていきます。 そのため、強い施術方法ではありません。 ツボにしっかり入り、捉えどころをとらえるので、痛い場合もありますが、痛いのはその部位が悪い証拠です。良くなると痛くなくなるのでご安心ください。