痛みを放置し続けるとどうなるのか

身体の痛みが発生

痛くて痛くて仕方がない

だからクリニックへ行った

お薬を飲んだ

治療を始めた

その後の経過

ずっと治療が続いている…

良くなりたくて

色々試したのに

何も改善されない

諦め始める。

 

そして

お薬依存症になる

 

お薬依存症になる事で

更に治らなくなる。

 

こういう方を

最近は多く見受けられます。

 

痛み止めの薬

上手に活用すれば

良い効果を発揮してくれます。

痛い痛いと言って

安静にしていることが

決して良いとは限りません。

そんな時に

痛み止めを服用したことで

身体が楽になった

動きやすくなった

心が前向きになった

活動する

活動する事で

血流が良くなる。

痛みを我慢したり

痛みに抵抗しないので

身体の柔軟性が上がった。

これは

痛み止めを上手に使ったときの

効果です。

 

ただし

痛み止めを飲み続けても

痛みが和らがない

薬依存症になってしまった

痛み止めが手放せない

これは

本当に

気を付けなければいけません。

 

痛み止めは

身体を冷やしてしまいます。

止めるという事なので

ブロックをしてしまうのです。

感じなくする。

流れを止める。

流れを止めるという事は

どこかに詰まりができる。

 

詰まりが出来るという事は

汚れがたまる

老化しやすくなる。

細胞の劣化がしやすい。

 

お薬依存症の方で

若々しい方

年齢より若く見える方は

本当に少ないです。

 

何故

若々しさが無くなってしまうのか

それは

閉じ込めているから

流れをせき止めているから

 

水は流れ続ければ

とても新鮮できれいです。

水たまりは

濁っています。

 

痛みを放置する事は

よどみを作る事です。

痛みを無視して

痛みがある状態が

当たり前になってしまった

そんな時も

要注意です。

 

臭い部屋にずっといると

臭い事を忘れてしまいます。

それだけ

人間の感覚は

麻痺しやすいように

出来ています。

防衛本能なので

大切な事ではあります。

 

いつでも

センサーが敏感だと

とても疲れてしまうので

だから

防御のために

麻痺をさせるのです。

 

手術をする前に

麻酔をかけますよね。

痛みを麻痺させる

防御の為です。

 

今では

もう

犯罪者になってしまう

大麻の使用でさえも

防御のために

使われていた歴史もあります。

 

でも

脳を麻痺させるので

大麻は危険です。

取締法もあり

勝手に育てたりしていたら

犯罪になってしまいます。

 

それだけ

感覚を麻痺させることは

危険なのです。

 

私達は

痛みが出ているのに

忙しい毎日に身を置き

痛みを忘れてしまいます。

痛みに麻痺していきます。

 

足がしびれる

手がしびれる

身体が限界を訴えたサイン

無視しすぎて

なれてしまっていませんか???

 

痛みは

本当に放置しないで下さい。

 

では

痛みが出た時

どうすればよいのでしょうか

 

痛みの箇所を触ってみます。

とても暑い

熱をもっている

そうかんじたら

迷わず冷やします。

氷嚢を使って冷やしましょう。

袋の中に氷と水が入っている状態

氷だけより

水が入っていたほうが良いです。

冷却シート

保冷剤

アイシングスプレー

効果が氷嚢より下がります。

冷却シートはただひやっとした

ジェルがくっつくだけ

保冷材はかちんこちんなので

身体への密着が減ります。

アイシングスプレーは

一瞬だけ冷たい感じがするだけ

直接は効いていません。

なので氷嚢が良いのです。

熱を持っている痛みであれば

氷嚢で冷やしましょう。

 

そして

熱を持っていない痛み

痛み発生から48時間を経過している

そういう場合は

冷やさないほうが無難です。

冷やすことで

痛みの物質を身体の奥に

閉じ込めてしまいます。

 

痛みは

外に出して

解放するのが一番です。

痛みの発生個所への

強い刺激もNGです。

肩こりで悩んでいる人の

肩をぐりぐり揉む

腰痛の人の

腰をぐりぐり揉む

絶対にやってはいけません。

 

痛みを閉じ込め

何度も痛みの癖をつけます。

グリグリ揉まれると

その時は本当に楽です。

ですが

根本解決にはなりません。

圧迫骨折を起こしてしまう事も

あります。

治療院で

圧迫骨折した

なんて

話を聞いたことがあります。

 

昔の主流はグリグリ揉むこと

でしたので

学校を出たての先生や

力任せの先生では

痛みをさらに悪化させてしまう

そういう事例は多々あります。

 

現代人は

凝り方が昔と違います。

昔の人の仕事ぶりは

身体を動かすことが

多かった

なので

あんま マッサージが効いた

 

しかし

現代人は

デスクワーク

もしくは

立ちっぱなし

といった

同じ姿勢で居続けたことによる

痛み発生が多いのです。

そいう方に

強く揉む方法は

本当は行っては行けません。

強くして

と言われたら

揉み返しの来ない場所を

吟味して強くしてあげましょう。

ずっと強く

どこもかしこも強く

ただグリグリやる

そんな事はダメです。

 

痛みを放置しない様に

家族同士で身体を

揉みっこするのも

コミュニケーションになるし

とても良い事です。

ただし

揉み方や

揉む場所の見極めをして

身体を傷つけあう事の

無いようにして下さい。

 

だから

たまにはプロに見せる

これが一番良いのです。

 

身体のメンテナンスを

する

車のメンテナンスに

大事な器具のメンテナンス

それらに

お金をかけますよね・

 

ダイビング機材や

それらは命を預ける物

なので

お金をかけて

メンテナンスするのは

当然の事

 

なのに

自分の身体の

メンテナンスを怠る

これは

命のメンテナンスを怠る

極論 命を粗末にする

につながるのではないでしょうか

本当に極論ですが。

 

身体を大切に

命を大切に

痛みを放置したり

誤魔化さず

しっかり向き合い

解放していきましょう。

 

お店選び

病院選びも慎重に

貴方の大切な身体を

預けられる

スペシャリストを選んで

身体の声を聴いて

どうぞ

ご自愛下さいませ。

 

あっ

ちなみに

自分で言うのも何ですが

私の技もお勧めですよ。

 

結局最後は

売り込みです。

ご来店お待ちしております。

 

 

投稿者:

さとみ

整体師歴14年、お客様の身体を考えた施術を心掛けております。 大切しなければいけない筋肉や細胞、組織を傷つけないよう、ポイントをとらえて身体の流れ、氣の流れまでも整えていきます。 そのため、強い施術方法ではありません。 ツボにしっかり入り、捉えどころをとらえるので、痛い場合もありますが、痛いのはその部位が悪い証拠です。良くなると痛くなくなるのでご安心ください。