急に冷え込んだので少しだけ関節が痛いです…
10月27日、手術で取った細胞の病理検査結果をやっと入手できました
そして、次の治療方針を説明され、翌日の10月28日からホルモンのお薬を10年間1日1回飲み忘れないように飲み始めています
私と同じ乳がんのタイプの人は、ホルモンの薬は必須なので、これは今後の命綱になります
怪しい民間療法のひとやらに飲まないほうが良いと言われてもしも飲むのをやめてしまったら、再発や転移やら大変なことが起きてしまうので、死人に口なしなので、薬嫌いな私ですが自分の命と、家族やお客様、これからも会いたい大切な人達との関係が繋がっていくためにも頑張って10年間飲みます
がんは他の病気とは違うので、自分の躰でエラーが起きてしまったので、そのエラーを受け止めてちゃんとエビデンスの通った治療をする事で命が繋がります
むやみに薬を飲まないほうが健康になれる事もあれば、薬を飲まないと健康や命を保てない事もある、それを取捨選択すれば良いだけのはなし
そして、私のがん細胞は増殖能力を示すKi67というデータが35%のルミナルbだったのが3%にまで下がり、ルミナルaの悪さをしすぎない顔つきに変わり、液化リンパ節に転移していた7㎜のがん細胞も3㎜になっていました ただ、顕微鏡での細かい検査なのでエコーには映らないレベルのとても小さながん細胞も見つかったので、このしっかりと脇までとったのは痛かったけれど、一つだけでもエコーに移ったおかげで、しっかりと取ることが出来て良かったと一安心です
さらに、リンパはレベル1、2、3と深さが進行するのですが、それも手術で取ったリンパの検査結果では、レベル1から飛びだしていない事もわかり、脈管侵襲もなかったので、管からの全身ルートには行っていなかったこともわかりました
これは、手術前に抗がん剤をした結果が検査でしっかりと出ていたという事にもつながり、当初はいやだった抗がん剤も受け入れた事で、命が繋がったんだとわかりました
私みたいなスピリチュアルよりな考えの人は、抗がん剤は良くない、波動を下げる、性格が悪くなる、暗くなるとかそういうことを考えたり言ったりしちゃうので、スピ系に人に、抗がん剤するって決めたんだって行ったとき、大丈夫、波動が凄く下がるし辛いみたいだよ、といわれました
色々な周りの意見や下手ながん治療本の影響から、抗がん剤は最初怖くて怖くて仕方ありませんでしたが、考えを改めて受けて良かったです
私の場合は、本当に不思議ちゃんのスピリチュアルバカなので、抗がん剤は光がん剤で光の浄化、私の躰に光が入る、光で躰が綺麗になってピカピカ光る、波動がもっとあがっていくありがとうありがとうと、思いながら元氣に抗がん剤治療をしていました
なので、本当に波動が上がったのか、前よりも食欲もモリモリで体重も増えました
わたしって、失礼な人だったなぁとつくづく思いますし、抗がん剤は波動が下がるとか、標準治療を反対する人って失礼だなぁと反省しています
病気の人に近づけない人や、病気の人の話を聞けない人が世の中にはいます、怖すぎるのと、相手の気持ちを理解できないか、わかろうとしすぎてしまい、自分のキャパ不足で自分が病気じゃないのに他人の病気に飲み込まれそうになる人
こういう人も、病気の人は波動が低いとか、病気の人は嫌とか言ったり避けたりしてしまうのでしょう…
私が昔に習った筋膜リリースや周波数治療を発信している一部のセラピストの間では有名な人は、病気は波動が低いとかそういえば言っていました、だから、高波動や自分自身が高い周波数の状態で施術をする事が大切だから、病気にならないように気を付けましょうって
今思うと、当たっていない意見だなぁって、すっごく思いますので、インチキ○○療法士認定を私の中で付けました
私の周りは、優しくて、気持ちも穏やかでおおらかで素敵な人が多いので、お客様もそういう人ばかりだから、私が乳がんとわかっても、インチキ理学療法士みたいな考えをしないので、わたしの施術をしっかり受けて身体が楽になったありがとう、とご帰宅されます
こちらこそありがとうございますでございます
先日は、遠方からお越し下さったお客様が、ブログでサンリオに癒されていると書かれていたのでって、ポムポムプリンちゃんのちまぽてコレクションとシルクの冷え取り靴下を下さいました 鳥肌が立つほど感動と感謝と感激です
入院中にと着心地の良いパジャマや梅干しを下さったお客様、フワフワのタオルを下さったお客様、退院おめでとうございますと素敵なお花を頂いたり、心ばかりとお心づけを頂いたり、言葉に尽くせないほどに愛を感じます
北海道、東京都、静岡県、他県からのお客様も、最近は見えて下さったりで支えられているなぁと人に会えること、命が繋がっている事にも感謝の気持ちでいっぱいです
病院嫌い、自分の事は自分で治せる、健康だから大丈夫、その過信から乳がんの発見がステージ3でしたが、その発見を知った後にも色々な民間療法のお声がけもありましたが、怪しいのにのめり込んで変なものを飲んだり吸ったりせずに、標準治療を行い、その標準治療を耐えて乗り越えられる方法もしれたり、学べたりで命が救われ 私を取り囲む、出会えてずっと支えて下さったみなさまみ感謝です
学びの多い2026年です これからもまだ学びは続きますし、油断大敵な日常です
色んな事、やって良い事良かった事、悪い事がわかってきています
ステージが低いなら再発の危険は下がるし予後も良いのに、怪しいインチキ国家資格保持者や、その時だけしか見ない長期経過まで視野に入れない怪しい民間療法を平気で勧める人もいるので、そっちに傾倒して、元気になったつもりが余計酷くなっていたって事があるので、本当に気を付けて良かっです
だって、そういうので治っているなら、わたしはたくさん勉強会やプレセミナーに参加していろんなことを知っていたり、やっていたりの10年以上をすごしていたのに、ステージ3だったのですから
ある意味、顔つきの悪いがんだったのに、ステージ3でステージ4になっていなかったというのは、多少はそういう民間とかも無意味ではないのかも知れませんが、食い止めたり、進行を遅らせているだけで、しっかりと取り除けていないので、標準治療をしっかりする、でも標準治療の副作用を乗り越えられる様に良い事は取り入れる、それが大切と身をもって体験しています
脇のリンパを取るのは嫌だったけれど、目に見えない顕微鏡レベルのがあったこともわかり、とらなかったら脈管侵襲を知らずにしていたら、と思うと多臓器転移も有り得たので、危険な状態ではなかった事にも感謝です
死人に口なしですので、わたしは生きて、今後も楽しく生きられる人が増えるお手伝いもこの経験からも出来れば幸いです