施術者さんの苦労

 

リラクゼーションサロン
治療院
身体を施術するお仕事が
とても増え続けていますね。
高校を卒業後
専門学校に入る人が増え
身体の事を教える学校も増えました。

 

開業した人を
コンサルティングする人も
増えました。
世の中は身体の仕事をする
真面目な施術者をカモにして
セミナーを開き、DVDを売り
商売相手とする仕事さえも増えています。

 

そして、学校に行く予算が大変
でも身体のお仕事をしたい
だから
リラクゼーション店に就職する
そんな若い子達もよく見ます。

 

お店での研修を受けて
デビュー
身体の事を知れば知るほど
楽しい もっと知りたい
と学びたくなり
お給料も入ったのでセミナーへ
という努力家の子も
中にはいます。

ただね

雇われていると
真面目だったり
勉強熱心だったり
感度が良かったり
本当の事をすると
嫌われる場合はあります。

悪口や変な噂をされて
邪魔されることもあります。

だからと言って
腐らないでください。
解って下さる方は
ちゃんと解って下さいますから。

嫌われたくないよ
働く場所無くなったら困るよ
という方は

気持ち良かった~~~
を与えて
また来週来店させる
お店のファンを作る。
それがお店が求めている事です。
精一杯お店に貢献してあげてください。

 

なので
お客様の
肩こりや腰痛等
お悩みを解消できなくても
気持ち良かった。
お話がとても楽しかった。
また会いたいと
思わせられる施術者が
店舗では受けます。

指名No1の施術者
なりたければ
腕よりもトークを磨こう。

ただし 指名No1だから独立となると

独立開業数カ月後は
集客にとても苦労しますよ。

指名して下さった方は
一度はいらっしゃって下さる
とは思います。

ですが、
やはり施術が
もんのすごく良くないと
行き慣れたお店にもどってしまいます。

指名ナンバー1だったとしても
それは、お店ありきのNo1だったと
気が付かされてしまう日が来ます( ;∀;)

何度もお店に通ってもらうと
例えば独立しても
施術と言うより
お店の立地とトークと雰囲気
で選んでいるので
No2だった人がNo1になるだけ

なので

 

もしも、
施術はそれほど学んでない
勤務経験はそのお店だけ
なのだとしたら、
そのお店のとても近くで
独立しましょう。
離れたとしても
一駅となり圏内で
それだと
とてもお客様は
行きやすいので
来てくださいます。

やはり立地ってとても大切

 

私は
顧客名簿ゼロ
過去のお客様は
もちろん
住所を知らないので
開業の連絡なんて出来ません。
HPを見て
あれ 前にやってもらったことある
開業してたのね
行ってみよう
がない限り
雇われ店舗でのお客様の来店は無いですね。

 

しかも 目立たない裏道沿い
近所の人でさえ
最近チラシを入れるまで
お店があったなんて知らなかった
というほどの認知度 低いサロン

 

ですが
リピーター率はめちゃくちゃ
良いです。
だから余計思うのです。
立地は大切。

 

私は、仕方ないのですよ。
決めたのは私だから。
立地で悩んで
あんな所じゃ来ないよ
といわれ
開業が怖くなり
ふさぎ込んだ時期もありました。
でもね
両親が腕が良いのだから
大丈夫だよと励ましてくれました。
親戚も数少ない友人も腕は
本当に良いから大丈夫と言ってくれます。
ただね トークは下手だね
との突っ込みは良く入りますね。

でもね
立地に負けたくない
細く長く
じんわりと知ってもらおう
長期戦の構えです。

お金のことが
とっても不安
だからどこかにバイトに
行こうかとも思った事もあります。
だけど
ほとんどのお店が
通り一辺倒な研修をさせて
他の方と同じ施術を
させる…
あとは車通勤じゃなきゃいけなかったり
ブラック企業だったり
だから
じっと出来る事をコツコツと
やってきています。

ただ最近
急に収入元が発生です。
昔お世話になっていたバイト先が
人員不足との事で
応援要請が入りました。
私でお役に立てるならと
現状は2足の草鞋状態です。

独立希望のセラピストさん
独立開業したら
すぐにお客様
来て欲しいですよね。
開業資金でお金を結構使って
お客様見えなかったら
貯金危うくなりますものね。
でしたら
開業前からの
土地のリサーチ
今ついているお客様が
自分が開業した時
どうしたら
自分のお店に来て下さるか
固めるのが集客には
てっとり早いですよ
0から始めるのって
とっても大変です。

 

 

私は身をもって体験しました。

 

素敵なお店

素敵な施術者が増えて

健康長寿な日本になると嬉しいです。

 

投稿者:

さとみ

整体師歴14年、お客様の身体を考えた施術を心掛けております。 大切しなければいけない筋肉や細胞、組織を傷つけないよう、ポイントをとらえて身体の流れ、氣の流れまでも整えていきます。 そのため、強い施術方法ではありません。 ツボにしっかり入り、捉えどころをとらえるので、痛い場合もありますが、痛いのはその部位が悪い証拠です。良くなると痛くなくなるのでご安心ください。