苦手な人と向き合う時のちょっとしたストレス対処

突然ですが

あなたには苦手なタイプの人

いますか?

 

私は以前まで苦手なタイプの人

だらけでした。

何故以前まで なのかというと

何故苦手なのかが分かったから

 

理由が分かれば少しは解消できる

その繰り返しで

解消から解放になる。

 

私の苦手なタイプ

・すぐ怒る人

・感情的な人

・自分の意見を押し付ける人

・わがままな人

・嘘つきな人

・大きすぎる声の人

・偉そうな人

・上から目線な人

こんな感じでした。

 

でも これって

私がやらないように気を付けている事

だったのです。

すぐ怒るのって みっともない

感情的になるのは 恥ずかしい

意見を押し付けて勝手だよ

わがままの通用しない年齢でしょ

嘘ついたってすぐばれるのに

声が大きくて耳痛いよ

あなたはそんなに偉いの???

という思いがあるから

私はやらないでおこう と

 

だからでしょうね

子供からは何度か

馬鹿にされる??なめられました(笑)

 

でも

これってやっちゃいけない事じゃない

のです。

むしろ 全て必要な事

生きるうえで誰でも

どこかしらで私の嫌なタイプの

特徴を出したほうが流れが良くなる

そういう事もあります。

 

ただし、度が過ぎた行いは

良くありませんが

 

怒る事も必要です。

適度な怒りは肝臓を強化します。

適度ですけど

感情を出す、わがままを言う

という自分の意見を通さないと

いけない場面も多々人生にはあります。

上から言わないと伝わらない相手もいます。

偉そうにしないと、聞いてくれない相手もいます。

 

だから、必要な事なのです。

でも、私は、それをするのが嫌

どうしても腹が立ってなんか嫌

だから、 裏を返せば

身内以外にまでも

そういう行動を出来る人が

羨ましかったのだと気が付きました。

そして、自分の中にもそういう要素もある

それを閉じ込めようとするから

それが出来る人が苦手 腹が立つ

なんで 平気でそんな人に失礼な事が???

と思っていました。

 

上から目線でアドバイスする人

さらっと聞き流したりしてしまいます。

だって問題点なんて自分で知っているし

貴方が言ってくれるアドバイスも

実践済みです。やってみましたよ。

って思っても それを隠して そうですね

ありがとうございます。と

お礼は言うけれど

この人なんか上から言って押さえつけたいの?

私こんなに知ってるのよって言いたいの?

って思ってしまう事も多々ありました。

 

アドバイス求めたかったら親か専門家に聞くし

集中したいから1人でアドバイス聞ける場所に行くし

1人で来ていないお店で、勝手に語らないで

なぁんて 思った事もあります。

 

でも、多分 堂々と自分の意見を言える

その人が今この瞬間羨ましいんだ私、とも

同時に思いました。

まぁ あんまり堂々と言いすぎても

相手が奥まで見ていて、奥まで読んでる人だと

恥をかくこともありますがね・・・

 

色々知っているのに聞き上手で

そうだね そうだね うん ありがとう

と言ってくれる人はたくさんいますもの。

 

だから私は、大勢人がいる環境や

家族以外、1対1以外の環境では あまり言わない

それは今もあります。

 

ただ この文章から見えるように

自分の感情を訪ねながら人の意見を聞く

なぜ、この行動が嫌なのか感じながら接する

ただ単にこの人 何か嫌

それだけにとどめないようにしました。

 

すると、だんだんと苦手な人が

自分の先生になって行くのです。

 

お肉が大好きすぎる知り合い

何故そんなにお肉ばかり食べるの???

私には分からない なんか苦手

と思いましたが その知り合いは

ものすごいアレルギー体質になり

血便が出たり、病院に通ってたりしました。

反面教師です。

苦手で向き合わずにいたら、そんな奥まで

知る事は出来ませんでした。

 

自分の好きなタイプ、波長の合う人

そういう人といると とっても落ち着きます。

でも、苦手なタイプの人に会った時ほど

学びなのですね。

 

おっ先生登場 そう思えたら

苦手な人へのストレスが段々と減りました。

 

対人関係のストレスって一生付きまとう

まだまだ 私も付きまとうのでしょう。

 

人に嫌われたくなくて

自分を抑え込むと自分が疲れます。

かといって人を傷つけるのも違います。

 

拘らない心 とらわれない心

水のような心 こうありたいものです。

 

 

投稿者:

さとみ

整体師歴14年、お客様の身体を考えた施術を心掛けております。 大切しなければいけない筋肉や細胞、組織を傷つけないよう、ポイントをとらえて身体の流れ、氣の流れまでも整えていきます。 そのため、強い施術方法ではありません。 ツボにしっかり入り、捉えどころをとらえるので、痛い場合もありますが、痛いのはその部位が悪い証拠です。良くなると痛くなくなるのでご安心ください。