夏風邪対策

最近甥っ子たちが風邪をひき、辛そうでした。

私は、必ずといって良いほど
風邪の人と過ごすとうつっていたのですが、
今回は 風邪をひいていない模様です。

夏でも湯船につかる大切さを痛感しました。
今年の夏は冷夏との天気予報を今日見ました
お盆はずっと涼しく、曇り模様
梅雨前線停滞中みたいな空が続き
やっと夏らしくなるのは8月25日頃からとの予報
夏休み終わっちゃうぞ

風邪の原因のほとんどは冷えと栄養不足による
免疫力の低下ですが、
夏風邪は寝冷えや冷房、冷たいものの取りすぎ
暑さで食欲がなくなり栄養不足

なので、私は夏のパジャマは長袖長ズボンもしくは
シルクのパジャマです。
そして、温かいものも一日
最低1回は飲むようにしています。

食欲がない時は、ビタミンCをサプリで取り
強力わかもとを食後に9粒とっています。
強力わかもとにはビタミンCが配合されていませんでしたので。
でも強力わかもとの歴史の古さと
味が酵母みたいな点が気に入っています。

私は薬っポイ味が凄い苦手、そして薬を飲むと
何故か治るどころか頭痛や腹痛になる…
自然に近いもの以外身体が拒否をしてしまうのです。
環境も電磁波が強かったり
工場地帯は体調不良になりやすい…
人間バロメーターです。

だから、ビタミンCサプリも
コーティング加工されていないものを取ります。
アスコルビン酸のパウダーだったり
ミキプルーンのサプリだったりです。

夏風邪は長引くので、日頃からの管理がとっても大切
冷やさず栄養をとって下さい。
でも、風邪をひいてもマイナスに捉えすぎないで
ゆっくりと静養するチャンス
風邪でもひかないと休まないくらいの頑張り屋さんは
風邪をひいて丁度良い

人間の体は38度以上の温度が出ると
がん細胞が破壊される
サウナなり、岩盤浴なり、よもぎ蒸し等を利用
で身体を芯から温めるか、風邪をひいて高熱を出す
がん対策です。

ただ、風邪の高熱は
本当に怠いからしんどいですけどね…

今年は冷夏との事なので、
身体を冷やさず 温めましょう。

投稿者:

さとみ

整体師歴14年、お客様の身体を考えた施術を心掛けております。 大切しなければいけない筋肉や細胞、組織を傷つけないよう、ポイントをとらえて身体の流れ、氣の流れまでも整えていきます。 そのため、強い施術方法ではありません。 ツボにしっかり入り、捉えどころをとらえるので、痛い場合もありますが、痛いのはその部位が悪い証拠です。良くなると痛くなくなるのでご安心ください。