次回来店してほしい時何をしてますか?

今日は、同業者さんに向けてブログしてみます。

なんて、見る人いるか分からないけど

 

整体やアロマ、フェイシャルと

お客様はどこかしら改善したい気持ちと

気持ちよくなりたい気持ち

そういう未来への希望を抱いて

お店に来てくださっている

と私は思っています。

 

だからこそ、セラピストは

その思いを叶えるのがお仕事

気持ち良いのは当たり前

その先を提供して

感動も与えられたら。

セラビスと冥利に尽きるのでは

ただ、相性もあるので

なんとも言えない部分もある事は

事実ですが。

 

ただし、相性を抜きにしても

気持ちよくするための

努力、工夫は怠らない事

それもセラピストの仕事です。

少しでも自分に出来る事、

お店のサービスとして

出来る事はないか?

と考え行動する事

とても大切です。

 

そして、

お店を気に入って下さった

お客様のためにも

お店を存続していくことも

とっても大切

だから、集客も大切です。

 

施術も集客も両方とも考え続ける

ゴールのないお仕事です。

 

そのゴールのなさを

どれだけ楽しめるか

どれだけ向き合えるかに

かかっているのですよね。

 

私の今一番の苦手は

集客です。

そろそろ

新聞折込1000部だけ

配布しようかな

と考え中。

 

ご新規様を少しずつ

増やさないと

開店休業中が増える…

現在知って下さっている

両手の指に収まっちゃう

お客様と

最近少しずつ

本当週平均1名

月にしたら平均3名ほどのご新規様

それだけで生計を立てております。

 

ご新規様を増やす宣伝活動

そろそろ行わねば

貯金が…危うい

これは私の都合です。

ボヤキです。

失礼しました…

 

ただ、私は

お客様に次回の予約は

強制しません。

 

一応

メール連絡可能な方には

4週間たちそうな頃

それとなく連絡するくらいです。

 

よく、

今日ほぐした状態を保つため

来週も来てください

とか

今日だけではほぐしきれないので

また来てください。

次回の予約を入れて行きますか?

と声をかけるお店があります。

 

なぜ、身体のコンディションを保つ

ストレッチ方法や

解しきれなかったところを

もう少しで解れるので

ご自宅でもこういう事やってみてね

とか

日常の注意点も教えてくれてないのに

次回の予約を訴える???

 

それってお店側の都合だと

私は思うのですよね。

 

確かに、毎週通ったほうが

身体は楽になりますよ。

ただし

来週とかって来週来たら

お客様に何か良いことある???

 

来週来たら

お店側としたら

先週少し解れてるお客様を

解すのだからほぐし易いですよね。

お店にとったら

有り難いですよね。

でも同じサービス内容なのですよね。

 

少しでもサービスに工夫しないと

お客様に失礼なのでは?

と私は思うのですが。

 

たしかに、

昔と比べたら

お客様は神様では

無い時代です。

 

神様が集まる空間を

作るしかないのです

 

居心地の良い所には

素敵な方が集まる

素敵な方は居心地の良いところが

居心地よく感じる。

 

居心地の悪い所には

それに合った方が

雑然さが平気な方は

そういう場所に集まる

そういう風に出来ているそうです。

 

ぎゅうぎゅうに並んだベッド

隣の方のいびきを聞きながらの

マッサージ・・・

通りから自分が揉まれてるのが

丸見え・・・

他のお客様に

自分が揉まれてるのが丸見え

めちゃくちゃ怖い店長が

部下を叱咤しまくっているお店

そういうお店は実際あります。

 

私の経験上

そういうお店ほど

帰り際に次の予約を勧める

 

リピーター率が悪いのは、

次の予約を勧めないからでは

ないのではないのですか???

 

お店の雰囲気

店長の部下への接し方

そういうのを改善していないのに

次の予約の声掛けは

お客様に失礼ではないでしょうか?

 

と私は思うのですよ。

 

集客はとても大切です。

本当に

リピート率を上げる事が

お店の経営寿命にも

関わります。

 

ですが、お店だけの事よりも

お客様の事も考えるのも

経営なのではないでしょうか?

 

集客の出来ていない

弱小店舗のメッセージですが

全てのお店が

多くのお客様を

リラックスさせてあげる

そういうお店だらけになったら

素敵だな。

 

おもてなし

ジャパンだな

と思う今日この頃です。

 

 

投稿者:

さとみ

整体師歴14年、お客様の身体を考えた施術を心掛けております。 大切しなければいけない筋肉や細胞、組織を傷つけないよう、ポイントをとらえて身体の流れ、氣の流れまでも整えていきます。 そのため、強い施術方法ではありません。 ツボにしっかり入り、捉えどころをとらえるので、痛い場合もありますが、痛いのはその部位が悪い証拠です。良くなると痛くなくなるのでご安心ください。