世界情勢が今大変なようですね…株価のアップダウンが激しいようで、ストレスになると身体に良くないのでリラックスして生活するのみです。
昨年までは、ホルムズ海峡封鎖とか、2025年7月5日危険とか、気にしていた部類の人間ですが、今はそんなの全くどうでも良くて、日々生きている事が大切と痛感しています。
だって、テレビでやっている事よりも、自分の身に起きている事への研究と躰への観察と今後、私と同じことで悩む人が増えると予測されている未来へ向かうには、先輩として出来る事は何かを模索する事で今は精一杯なんですもの。
ずっと私自身何も問題の無いカラダだと思って生きてきていたので、10年間医療を歯医者以外は受けておりませんでした。
なので、健康診断ももちろん10年間受けていませんでした。
心は健康だけれど、躰にはエラーが起きていたので、今はそれと向き合っております。
きっと、ある治療家の言葉に左右されすぎて健康でないと罪くらいに重く考えすぎて自分で自分を制限して、医療は薬を盛るヤクの売人で悪だと嫌がりすぎていたのだと思います。
医者と病院を選ばば良いだけの話なので、医者選びと病院選びを慎重に、健康な人を病気にして、病気の人を治せていないという事は避けて、自分を治してくれる病院を選べば良いだけの問題だと判断して今は行動しています。
医療を反対する事で得をする人間がただのマーケティング目的で言っている言葉を素直に純粋に人を助けたくて言っているんだな、と思い込んでしまっていたという失態を受け止める事にしました。
そして、未病ケアという言葉がどれだけ人を傷つけているかもちゃんと感じる事が出来たので、これは学びです。
私の中に向き合い続けないといけない問題はある、けれどそれはどんなに気を付けていてもいずれは出てきた可能性の強い問題なのだから、未病ケアをしていても発症してしまう人もいる世の中なので、躰が強いとか弱いとか関係なく、いろんな人が生きやすい世の中になれば良いな、と感じます。
健康な人が整体師として優秀で、躰が柔らかくて良い状態で施術することが大切だとその人は言っていたので、私自身、躰はなるべく柔らかく保ち、肌や細胞も柔らかい状態でいられる様にしていましたが、一か所の細胞が硬くなっていて、それを放っておくと大変な状態になるところを、健康じゃないと私は仕事を奪われるとの思い込みから、必死にただの更年期障害だから大丈夫なはずだと意固地になってしまっていたのでしょう。
あなたが思うより健康ですってアドが歌っていますが、健康って自分で完全診断できるとは限らないのです。
私は、自分の躰を自分のせいで悪くしたくないから、ワクチンも避けてきたし、薬依存症だった若い頃から脱却し、薬に頼らずに色々な事をこの10年自分で治してきました。
もしかしたら、今こうなる身体への準備で薬物依存から脱却できていたのかも知れません。
私の人生の中で手術は絶対避けて通れない事、とアガスティアの葉にも記されていたので、10数年前にお会いしたお医者様から、もう薬は止めた方が良いよ、麻酔が効きにくくなったり、本当に必要な時に薬が効きにくくなる可能性がでるから、自分で治せることは自分で治そう、ちゃんと休む事が大切、とアドバイスしてもらえていたおかげで、今回の避けて通れない運命の転換期を薬漬けの躰ではない状態で迎えられたのだと思うから、良い人との出会いにも感謝です。
その先生はもうお亡くなりになったので、良い医者と出会えるか心配でしたが、今の躰の状態は医療も受け入れないといけない状態なので、医者嫌い、病院嫌いから心構えを変えています。
遺伝もあってと、出産や授乳もしていないからより発症したという問題もあります。
インドの占いによると、生まれた時から遺伝病になりやすく、病態の急変や入院や治療という病院のお世話になる星の配置があり、困った時には化学的な療法も代替え医療も躰には合っているから、病院を嫌がりすぎないで、晩年運が良く長生きするし、そういう病気の配置があるからこそ、健康な人では解る事の出来ない世界を知れる分、躰や心の悩みがある人のケアをする使命があるから、今の仕事はどんな形であれ続けた方がよいので大丈夫と占断されました。
そして、あなたの病気を知って離れて行く人より、信じ合い高め合える良質な人との縁が今後はどんどん続いて深まって、あと2年の辛抱でどんどん良くなるから、今はご縁の入れ替わりが激しい時なので、一度ガランと静かで孤独を感じる時期が続くように感じたとしても、本当に愛のある良い人間関係に恵まれる、そのための人生の転換期だから、2025年の11月から2028年の秋ぐらいまでは忍耐が試される時なだけ、とのことなので、少し安心しました。
カラダが健康でも心が不健康で犯罪者思考の人や、サイコパス思考の人と仲の良い人もいますから、自分が何を選ぶかの問題で、悪魔に魂を売らないで良い状態で生きられている事に感謝するしかありません。
同じ日にちに生まれていても、産まれた時間で全く運命が違います。そして、自分の選択でも運命が変わります。
だから、双子でも違う運命を生きるのでしょう。
いとこが2人私と同じく胸に患っている事がわかりました。祖母も何十年も前に、しこりができたと病院に良く行っていたことを最近知りました。祖母の姉は同じく胸に患っていました。
なぜ、気が付かなかったのか、父がうちの家系には病気で死んだ人はいないと言い張るから、母の家系も、老衰ばかりだから、絶対に私は健康なんだと信じ込んでいたのと、インド占星術という占いではなく、西洋占星術や算命学などで占いをしたことはあっても、自分の性質を完璧に見ていなかったからという所もあるのかとも思います。
父が長男と仲良くしていなかったから、私が今なっている状態の人が親族にいる事を早く知ることが出来なかったというところにも絶対に更年期の問題だと思い込んで早期発見をしなかったという点もあるので、親族とは仲良くしておいた方が遺伝が絡んでいるかもしれない問題の発見は早まると思います。
ただ、そういった状態にも関わらず、病院のお世話にならずに10年間も元氣でいられたことは、色々と氣学の勉強をしたり、不思議な勉強もしたり、お祓いや色々も学んだところもあるのでしょう。
思い込みで病気にもなるけれど、思い込みで病気を見つけられずに手遅れになる事もある、でも、私は手遅れの前のようです。
24時間テレビで闘病や難病の人を取り上げて感動したり、勇気をもらったりする人もいるでしょう。
私は24時間テレビはスペシャルドラマ以外は見ていませんけれどね…
感動したり勇気をもらうのって、心が病気じゃないからなんだろうなって感じます。
結局、躰が健康でも心が荒んでいたり、心が病んでいる方が重篤な病気だと思うので。
だから、わたしは闘病中の人はみんなファイターだから前向きなんだなって実感しています。
闘病中の人よりも、家族の方が心配しすぎて制限をかけたり、心が苦しかったりする事もあると思います。
だから、必要以上に強い薬を医者にお願いしすぎて苦しめてしまう事もあるでしょう。
本人がどこかに出かけたがっているのに、否定したりすることもあるでしょう。
本人の苦しみよりも、苦しんでいる人を見る事が耐えられない自分の苦しみに負けてしまう事もあるでしょう。
でも、家族もみんな闘病中の人に寄り添えばファイターになれるのですから、寄り添う事は本当に大切です。
そして、ファイティングして、ガッツポーズに変わって、どんな状態でもみんなが笑顔で明るく暮らせればそれが本当の意味での健康なのです
カラダの健康を超えて心の健康、魂の健康を大切にする
健康の本当の定義が分かった時、浄化の真の意味もわかるのでしょう
わたしは、自分が若くして死ぬわけではないし、治ると言われているのでそこまで悲観することはないけれど、今回の経験を通して、より民間療法との向き合いで学ぶべきことを感じ取れたように思います。
かなり悲観と楽観を繰り返す日々を送っていますが、それは当然の心理状態なので、私はロボットではないので、当たり前だと感じてファイティングしていきます。
何かを患うと、色々な事を言われると思います。
その治療法は危険だからこれが良いよ、先祖供養が足りなかったんじゃないの?こういう生活が良くなかったんじゃないの?過去世でかなり悪い事をしたからだよ
私はそのすべての言葉を受け止められる人間なので、全ての言葉を聞き、出来る事はやっています
そして、今の主治医の事も健康診断をしてから出会った3人目の医者ですが、ちゃんと専門病院の専門医で隠し事なく話してくれる人なので信じています。
でも、患っていもいない人からの色々な言葉を言われて傷つく人は世の中にはたくさんいます。
同じ病気であったとしても、かかった人によってとらえ方も治りかたも、治し方も違うのは当たり前のことだから、それを深くまで知らずに、深くまで考えずに人に発信しすぎると、受け取った人が混乱してしまい、混乱がストレスを招きます。
私が一番傷ついたのは、「友達がそれで死んじゃったから心配」とわたしが死ぬ前提で話をされた事です。
まぁ生きていればいつかは死にますよ、人間の運命のなかで起きる出来事で確実なのは、いつかこの体は朽ちるという事だから。
でも、結論だけをいうって、アドバイスをしてくれる人より、残酷です。
言った本人は悪気はないのでしょうけれど、まぁ子供が言ってると思えば良いだけ、私より2歳年上の人に言われた言葉ですが、実年齢と魂年齢は違うからどうでも良い事です。
生きていれば色々な事を言われますし、自分も悪気無く人を傷つけている事なんて沢山あるから、自分が心だけは腐らずに生きるしかない。
エネルギーや気は高い所から低い所に流れるとも私は教えられています。
健康でもエネルギーが低かったら誰にも何も流せない、病気でもエネルギーが高ければ良いだけの問題。
だからこそ、24時間テレビは病気の人が多くの人にエネルギーを流せているのでしょうね。
世の中で絶対とかはないし、これは最強とかはない、何かを絶対で最強としないと心が持たないのだとしたら、今、自分が生きているという事実が絶対であり、苦しみも哀しみも楽しみも感じられて、出かけよう行動しようとしたり、休もうとしたり、ここにこういうのがあると見つけたらやってみようって、人の意見や洗脳とかではなく、何かを自分で決められている自分が最強なのでしょう。
健康、不健康、関係なく、全てのファイターたちへ、日々生きてるだけで十分ファイターです。
fighting♡