糖質offでプチ断食を3日間

ダイエットをしている人はいますか?私はダイエットをしたのは今から20年前だけです。むくみで悩んでいたので、リンパケアダイエットを行っていました。それ以降は、ダイエットは行った事がありません。食生活がもともとダイエットに近い食習慣なので、ダイエットの必要があまりないからでしょう。

ただ、今年は断食を久しぶりに行ってみました。3日間のプチ断食です。

朝からスタートすると日中の空腹でやめちゃいそうなので、夜からスタートしました。夜に酵素系ドリンクを取り、身体を休めてから就寝、翌日も酵素系の置き換えダイエットパウダーでドリンクを作り、3食それを取る、ビタミンCもちゃんと摂取するために、アスコルビン酸パウダーを酵素系パウダーに混ぜました。

頂きもののコエンザイムQテンとビオチンも摂取 小腹が減ったらミニトマト、バナナは1日1本まで、豆腐も1日半丁で、それだけを摂取して3日間過ごしました。

そして、どんな変化が起きたのかというと、真っ黒な便がでました。宿便てやつです。そして、汗をかくと身体が痒くなってくるという反応、これは、ビオチンの働きで新しい皮膚の再生が活性化して、皮膚反応が過剰になってしまった事を体感しました。

ひっかかなければ良かったのに、かきむしってしまい、ブツブツ発生、身体の毒素が皮脂腺から出てきたのでしょうね。

断食をすると身体の感覚が敏感になってしまいう事がありますので、疲れている時には行わないほうが無難です。身体の詰まっている所がピリピリ痛み出してきました。詰まらせちゃってごめんねと自分に反省。

大好きなお米を3日間一切食べないというのは、私にとってかなり厳しい修行になりましたが、今日からは少しずつ食べられるので、お米への感謝度が増しそうです。断食後は、いきなり食べると逆効果なので、少しずつ食べています。

昨日の夜からが断食終了だったので、そばにオクラと納豆をぶっこんで食しました。おいしかった~糖質を控え続けて3日間、今日で4日目に突入ですが、そろそろお米は食べて、力をつけようと思います。

敏感な状態をまた戻せたことで、施術制度アップにこれからも務めようと日夜コロナ不況に負けずに高まる精神でいます。

長い事生きていると、嫌なこともあるのが当たり前、良い事があるのも当たり前という感覚をだんだんつかみやすくなり、生きるのがどんどん楽になってくるのですね。

嫌なことがあっても長くは続かないことが体験として解ってくるから、台風が通り過ぎるのを待つように、下手な行動をせず、取り込みすぎたものはリセットしながら軽くしていく、シンプルに改良しながら生きて行けば良いだけって解ってくるのでしょう。

今、グルメバーガーが人気でそういう番組がやっていますが、見ても美味しそう、幸せそうに食べていて、見てて幸せってなりますが、自分が食べたいとは思わないのです。

本当に自分に必要なものがどんどんわかると、周りには必要なもので囲まれて、楽になるから、糖質もそれほど必要ないかもしれないから、少しリセットしようという気分になり、今回はプチ断食をしたい という衝動にかられるまま、行動してみました。

私はかなり不必要な栄養摂取をして栄養の偏りを出してしまっていたようです。

断食をして、内臓が本当はデトックスしたがっていた事実に気が付けました。

少しの量でお腹がいっぱいになるときって、ストレスが少ない時、もっと食べたいって言うときって、ストレスがかかっているんだなって事を知っていながら、無視して、時々すごい食べてしまう事もあります。

今年は。振り返るとストレスが溜まりやすくはありました。

コロナ時代をどう生きるか考えすぎたり、ニュースに心が惑わされたり、自営業だからこその、自由の裏にある不安定収入がコロナでピークに達したけれど、お客様からの予約が入るたびに、ありがだい、一人じゃない、と感謝しながら、自分にもできる事をちゃんとコツコツやりながら、無理はせず、自分らしく、やりたいこともやろう、そう考え付いた先のプチ断食でいろいろと身体の反応にも気が付けて良かったです。

アイス、かき氷、甘いものの誘惑が多くなる夏だからこそ、一度リセット

かゆみも引いてきたので、そろそろ よもぎ蒸しも行って、良い汗でさらにリセットも予定中。シンプルに自分らしい、自分にできる健康法で無理せず今年を乗り越えていきます。

投稿者:

さとみ

整体師歴14年、お客様の身体を考えた施術を心掛けております。 大切しなければいけない筋肉や細胞、組織を傷つけないよう、ポイントをとらえて身体の流れ、氣の流れまでも整えていきます。 そのため、強い施術方法ではありません。 ツボにしっかり入り、捉えどころをとらえるので、痛い場合もありますが、痛いのはその部位が悪い証拠です。良くなると痛くなくなるのでご安心ください。