雲の形相、虫の音はもうすっかり秋なのですが、気温は週間天気で調べたところ、まだ日中は暑い日が10月まで続く様です。
最近は、色々な先生が内臓が大切、何より身体にいれているものの質がよくならないと、体内の毒素が出ないと、完全に健康といえる状態ではないと発信しているのを目にする機会が増えました。
私も、薬をやめてから数か月に一度は寝込んでいた体質がかわり、お菓子も食べるとしても裏の表示をみて一緒に飲むものや食べ方を工夫してアレルギーも出なくなったことで、この10年近くはほんとうに体内に何が入るかで人は変わるな、と実感しています。
だから、以前にもブログで伝えましたが、治せる治せる言っている人は信用できないのです。
治せるのなら、なぜ初回が安いのでしょうか?初回で治るのなら高い値段をもらっても全くお互いに不便はないはずです。
初回はお互いに緊張するし、全く知らないお客様の情報を引き出さないといけないのだから、マメに通って下さるお互いを理解し合っている人よりも神経を使うのですから、初回が安いのは疑問に感じます。
それに、他店からの回し者の嫌がらせ客の場合や、自分が開業しようとしている人の調査の場合、悪口や噂好きな人が紛れ込んでくる場合もこの業界ではよくあります
人を見て接しないと危険な世の中です
嫉妬が強かったり、噂好きだったりの人となぜか知り合いになってしまう要素をもっている人もいますが、そういう友人運や男運、対人運の悪い人はどんな場所に通っているかを身近な人に聞き出されて、マウント要素でこんなところに行ってるんだってと、あることないこと噂する人もいますから、自分が何を好きで何をしているかは本当に信用できる人だけに伝えないと自分を変な人に下げられてしまいます…
初回で中々良くならないほどの躰の状態になっている場合、躰の反応が良きにしろ悪しきにしろ、毒だし反応で帰宅後に変わる場合があるから、食事に気を付けて、生活習慣を見直して、様子をみて、また来たいと感じたのなら来てね、のほうが人の健康意識を高めるためも良いのですが、集客のことしか考えていないと初回割引で呼び込んで躰の状態の酷さをどんなに人にも言って、毎週通った方がよい、良くなってから来店頻度を伸ばせばよいとそればかり言うか、回数券を売りつける事をして、自分で治せる力を弱める指導ばかりで店の利益だけを追求するから、初回は来やすくするというカラクリばかりです。
治せるのならなぜ、SNSやら色々な手段で宣伝をしまくるのでしょうか?そんな事をしないでも何も知らせないでも家族や友人を紹介して下さるお客様で勝手に人があつまってくるのではないか???と疑問に感じるのです。
ただ値段が安いから通うとか、初回割引だから、クーポンキャンペーン中だから、回数券買っちゃったからもう行きたくないんだけれど勿体ないから行くとか、そういう人ばかり施術して忙しいと勘違いしている人が多く、刺さる発信も発言もせず、オブラートに包む事で、オブラートの不要な膜を体内に蓄積させて弱っちい人を増やし、治していると嘘ばかり言ってゾンビを増やすのは本末転倒のように感じています。
内臓を労わる生活をしているか、このままだと治らないですよ、とちゃんと伝えてあげられているか、自分で出来る事を行ったうえで通った方がカラダにはよいのだからと伝えられるかも大切です。
血液の状態も、神経の状態も、なにより腸の状態が一番影響をうけますし、内臓の状態が良い事が基本ですから、神経を治すとかの施術も基本の内臓が乱れていれば、その場しのぎでしかありません、もって1か月ですから、体内の毒素を完全に抜かないと、通い続ける事からは抜けられません。
通うのをやめたら痛くなり、他の方法をさがそうと他に行ってと、あちこち転々とするのを繰り返す人ばかりですから、治せる治療家は世の中には皆無なので、唯一治せる方法ですとか、わたしはこれだけの人を治しましたと宣伝していても「良くなっても、油断せずにまた会いに来てね」という治療家だらけなのです。
お菓子が大好きなお客様も私のお店にもいますので、やめてみたら、ここに通う頻度がさがったり、通わないでよくなりますよ、私はお越し下さるのはとても嬉しいですが、なにより身体が大切なので、一度お菓子をやめてみても良いと思いますと伝えたところ、ポテチ大好きだから、たくさん暴飲暴食しちゃってもここに来ると楽になるからまた来ますねとおっしゃるお客様もおります。
素直でかわいいな、といくつになってもそういう無邪気さを持っている人は大好きで、またお越しいただける、お会いできるのは嬉しいですが、躰を大切にはしてほしいなとは感じます
ひとそれぞれ何を大切にするか、心の栄養もたいせつなので、何を食べるかは本人の決める事、何時に寝るかでも健康状態はかわるけれども、それも生活の上でしかたないこともあります
だから、私の力だけでは治せないことは多いけれど、少しでも良い状態になってくれれば、と食事の話や運動の話もしています。
私自身も、完全に毒を取り入れない生活ができているわけではありませんから。
大好きなお客様にお会いできることはとても有難いですし、元気でいてくれれば何よりですから、通って下さるのはとても有難いので、来店頻度で値段をかえているのです。
そして、保険請求できる免許を持っている人は、国からたくさんお金を貰えるのですから、そういうことで国民保険やら介護保険やらの料金が年々あがり、年金も上がり、理不尽さを感じているので、もっと、保険制度の値段や点数の見直しではなく、こういう状態の人は保険適用外とか、そういう事を重視したほうが健康な人が増えるのにな、と感じます。
最近聞いた話では、日本人は世界人口の2%なのに、お薬利用率は世界利用率の30%とのこと、世界中の薬をかき集めた中の3割もの薬を日本でつかい、保険を貪っているのです。
3割薬を使っている人がいるということは、治療院などもろもろの保険医療を含めたら、日本人は医療保険に頼りすぎているのだから、年々、税金が増えるのは当然の事なのでしょう
かといって、重症なのに病院にいかないのも問題なので、まだまだスマホのアプリで自分の躰の状態を見られる機能がないので、病院は必要とは感じます
ただ、病院を病因と感じてしまうような過去の経験をした私は病院嫌いではあります。
内臓の状態がよければ、躰の痛みは起きません。
健康診断やらで異常なしといわれてもそれは、数値や表面的なところを見た結果であり、病気とまではなっていない状態で、薬などに頼らずに生活習慣で良くしましょうね、の状態なので、異常が無くても不調なのは生活習慣が自分に合っていなく、躰に何かしらの問題があるのです。
目はむき出しの臓器ですから、目から首コリや肩こりが起こる場合もありますし、目と脳、腎臓や肝臓も密接なかかわりをもっていますので、目を酷使しすぎると睡眠の質は低下し、脳疲労、内臓疲労を引き起こします。
できるなら、コンタクトレンズよりも眼鏡の方が良いのですが、乱視の場合は眼科医はコンタクトレンズを勧める事も多々あります
むき出しの臓器に異物を直接つけているのがコンタクトレンズの状態なので、実はずっとパソコン作業の人はメガネの方が良い場合があります。 目の焦点をあわせるのに、コンタクトのほうが確かにぶれにくいですが、電車通勤で階段を上り下り頻繁にするとか、車の運転とか、遠近動作が同時に絡んでくる行動はコンタクトのほうが気持ち悪くなりにくいでしょうけれど、ずっと同じ距離の物をみているのなら、メガネの方が負担は少ないです。
むき出しの臓器を大切にすることで、内臓や脳も大切にすることもできます。
また、睡眠も11時には布団にはいっていたほうが睡眠時の内臓の修復機能も高まります。
深夜1時から3時にはちゃんと眠れていることが、成長ホルモンを促進し、内臓機能も良くして健康にしてくれるので、0時30分から3時30分の3時間は中途覚醒やトイレに起きてしまうが、ないほうが良い時間です
それを完全に身に着けるには23時には布団の中にいる、23時がむりでも23時30分にはいた方がよいのです。布団に入ってすぐ寝てしまっている状態はよくありませんから、布団に入って、少しずつ眠くなって90分くらいで熟睡に近い状態になって、そこから、深い眠り、浅い眠りの波が良いリズムで繰り返されて朝を迎えられることが自分で自分の躰を修復するには必要です。
不健康なことをしているのに、異常がない人は、異常を感じない身体になっている場合もありますから、そういう人が急に健康的な事をすると不調を感じる場合もあります。
なぜ、不健康な人が急に健康になれることをすると不調をかんじるのかは、血流がよくなり、内臓が毒だしを頑張ろうとするから、いきなり毒だしをしようとすればお腹がいたくなったり、熱が出て関節がいたくなるのは当然の事なので、日頃から毒がたまらないようにして、少しずつ健康になれるようにする事は自分の躰のために大切なのです。
食べ物の質が下がった途端に躰は凝り始めますから、私たち整体師は治す事は出来ないのが事実ですし、不健康すぎる人から、施術のあと痛くなったと言われることも起きる事がまれにありますから、不健康すぎる人の初回施術は全部を良くしようとするのは危険な場合もあります。
施術をして良い状態に回復できたとしても、その後にどういう行動をするか、どういうものを食べるか、どういう人に会うか、で健康状態は変わってしまうのですから、そういう事を伝えられるとよいのですが、不健康な人は自己中心的な生活を送った結果不健康になっている事が多いので、本当に治る覚悟の無い人には真剣に向き合うと、逆にクレームを言われるので、人を見て接するしかないのでしょう。
私も、いまは歯列矯正中なのと年齢的にも更年期といわれる年齢になったので、完全な健康状態にはなりにくい事を認識したうえで、ストレスがたまらないように気を付けたり、出来る事はする、行ける勉強会にはいく、自宅で出来る事は自宅でする、と気を付けています
更年期と更年期症状と更年期障害は違いますので、更年期に突入しても症状と障害が出ないように、上手にこの時期を乗り越えればよいのでしょう。
柔軟剤も不健康の元ですし、シャンプー、リンス、化粧品、世の中には体内に毒素をためるもととなるものばかりです。
私は自分が柔軟剤を使わない、化粧品類の成分を気を付けて選ぶ、と工夫しても仕事柄、お客様がたくさんそういうのを使っていたら、呼吸で取り込んでしまいますから、水分補給をしっかりして、なるべく体内に残らないようにはしていますが、なにぶん、食事がちゃんと噛めないので内臓負担から解毒力は少し弱まっているのではないかとは思います。
だから、ちゃんと噛めることは大切です
歯列矯正をして噛めないと便秘にもなりやすいし、金属が歯にびっしりついている状態で、その金属をつけるための接着材も毒素なので、だいぶ身体の不調を感じる様になってしまいましたが、あと約半年の辛抱です。
こんな状態にも関わらずわたしを信じて通い続けて下さっているお客様には感謝ばかりです。
歯列矯正が終わって安定したら、施術の制度が上がるので、価格設定を変えるときが来ますが、ずっと信じて通い続けて下さっているお客様にはお得意様価格を設定して値上げの時がきてもそこまで値段があがらないようにお得意様価格でやっていきます。
見つけにくく、発信力も弱く、見にくいホームページの当店にも関わらず、支えて下さっている方々へ、「いつもいつもまことにありがとうございます」