やる気が出ないのは実は

9月の三分の一が経ったというのに暑い日が続いています。

今年は色々と大変な年になると言われていて、7月5日がどうとか騒がれてきましたが、本格的に多くの人が気が付くのは11月以降からかな、と以前のブログにも書きましたがそう感じています。

最近は石破さんが「やめます」発言をしたので今後どうなるか、とかトランプ大統領の意見がコロコロ変わるから先が読みにくいとかメディアから聞こえてきますが、シナリオの大筋に沿ってきている様な感じはするので、自分を守るのは自分、という事で、100%周りを信じすぎずに流されずに、類友の法則で自分と同じ方向を見つめられる良い人を大切にすれば良いと思います。

タイトルのやる気、のお話ですが、やる気が出ないとか、やる気スイッチとか色々ありますが、やる気が出ないのは実は焦りがないという場合もあります。

働かないで良い状況になったら仕事を探さないでしょうし、勉強しないでも良いのなら勉強しないでしょう

だから、やる気がないのはやる必要がないと本人が感じてしまっている状態という事で、周りが本人にやる気を出させたいと思っても、本人がやろうと思わないとやりません

でも、本人がやらなきゃと思っているのにやる気が出ない場合は、自分のココロと向き合うタイミングという場合があるのです。

休まないといけない状態になっているから、やる気が出ないようにしている可能性もあります。

現代人は肉体よりも脳のほうが疲れていますので、脳疲労で脳からの信号が弱まり、躰がつかれているように感じてしまう事があります。

だから、やる気が出ない感じがする事で休みなさいと発信しているのに、スマホをダラダラみたり、完全に休んだ方が良いのに何かを見たりしてしまう事があるのです。

こういう、やる気が出なくて困った状態の時は、デジタルデトックスをする事でやる気が回復する場合もあります。

まるまる24時間スマホもテレビも本も何も見ない日を作る事で脳疲労は1日で改善する場合もあります。

昔の人が虫の知らせとか、直感が鋭かったのは自然に触れている時間が多かったからで、最近の霊能力者は邪霊からの電波を通した変な伝言を受けて、私たちを混乱させるような予言や発信で不幸を招くことを言霊で発信したりしています。

日本は今まで80年周期で大きな変化がありました、前回は戦争でした。今回はコロナでした、戦争と比べるとまだ良くなっていますが、多くの人が混乱し国に従って危険な事をしました。

歴史は繰り返しますので、不安な発信を信じるよりも、周期的に何かはおこるのだから対処すれば良いだけ。

私達現代人はただでさえWi-Fiや電線や色々な電磁波に触れています

空が見えるところなら電波はつながるとスターリンク系のスマホを使っている人はどこでも操作できたりする時代ですから、太陽光以外のいろいろなものが私たちのカラダには降り注いでいます

ある意味、恵みではあります。この降り注ぐ恵みを上手に活用している人はお金を得ている人もたくさんいますから。

ただし、良い恵みなのか、放射能的な汚染を自分にも人にも降り注がせてしまったのか、それは何年か後にならないと気が付けません。

色々な事が降り注ぎ生活している中で、やる気が出ないのは 脳が疲れているから休みたがっているとか、今は無理をしてはいけない時期なんだよ という場合が強いです

あとは、ずっと頑張り続けているのに居場所がない感じがしていた人が、やっと安心する場所を見つけられた場合も、ホッとしすぎてやる気が出ない感じに似た感覚が出る場合もあります。

この場合は、やる気が出ないのではなく、もうがばりすぎなくて良いんだよ、安心できる感覚をしっかりと味わって、また焦って頑張りすぎて藻掻いて苦しい事を引き寄せないでも良いんだよと一休みの時である可能性が高いです。

この異常気象が正常になってしまう時がくるのでしょうから、自分の感覚を素直に感じる事はとても大切です。

やる気が出ない時、やる気を出す方法とか無理に検索したり、何かやらなきゃとムキになると、せっかくの休息のタイミングを逃して、未来がまた苦しい現状を呼び込んでしまう場合もあるのですから

日本人は休まないという人と、休みすぎだという人と最近は分かれますが、これは休み方が下手なのでしょう。

海外では、休みなく集中してプロジェクト遂行まで突っ走って働き続ける事もありますが、その後は長期休暇をしっかりとります。

日本では、プロジェクト遂行したのに、長期休暇を取らずに次のプロジェクトに向かう人もいます。

若い内はよいでしょうが、どこかでひずみが来ます。燃え尽き症候群ってやつです。

タイパもコスパも良い何て実は存在しません。

タイムパフォーマンスを重視して効率を考えすぎると、マルチタスクが増えて脳疲労が増しますから、それをやりすぎていると脳疲労が出て、どこかでぷつんとやる気がなくなるときが来ます。

コストパフォーマンスを重視しすぎると、質が低下します。コストを抑えて良いものを作ろうとしたら、時間をかける必要が出てきますから。

早い、安い、うまい、これはもう物質が減り、汚染が始まった地球上ではありえません。

まぁ、日本に来たお給料の良い外国の人や、高収入のひとからしたらまだまだ安いと感じる事はたくさんあるのでしょう。

ブランドの洋服、カバン、そういうのにお金をかけるのに、自分の健康や自分への時間にお金をかける人は本物にはいないと言います。

外からみたら金持ちそうに見えるけれど、それはただの金持ちなだけであり、豊かな人ではないようです。

本当に豊かな人は、自分自身にお金も時間もかけられますから、やる気が出なくなった自分への対処も知っているし、そういう時にちゃんと休むという事も出来るから、結局軌道修正が上手に出来て下手な方向に行かなかったりしています

目先のコスパやタイパに操作されている人は、やる気が出ないから何かやればスイッチが切り替わるかも、とやみくもに何かをやり、浪費してばかり

やる気が出ない自分と向き合ってみる、そういう時は何をすればよいかを知っておく、誰に会えば良いかを知っておく、それで未来は変わるのでしょうね。

焦る、不安になる、心配をしすぎる、これで不健康スイッチはオンになりますから、休む時は休んでよいのでしょう。

人生は椅子取りゲームでも、マラソン大会でも、リレーでもありません。

誰とも競う必要もないのに、誰かと比べさせ、競わせる、憧れさせることで、逆に本当の自分を見失わせてしまう。

期待をしたり、させられたり、待ってたってなにも来ません

注文していない荷物が待っているだけで来たら怖いですからね

オーダーを通さないと帰ってこないのです

だから、やる気が出ないのは悪い事ではないので、やる気が出ない時は、今は休みますけれど、やらないといけない時にやれるエネルギーを温存した分良い結果が出ます様にとオーダーすれば良いのです。

やればできるって、事は、やらなきゃできないって事、ただそれだけ

そして、やる気が出ないって事は、やるときではないってこと、やるときにやればできるのだから、やれない時にやって出来るわけがない

そういう事なのでしょうね。

でもね、何でもやってみても良いのですよ、やってるのに出来ないって言う人もいるけれど、それは、結果が今出るときでは無くて、本当にやれるときにその結果が出るって事だから、無駄な事は何一つありません。

そして、自分に合った努力か無駄な努力なのかの試験中の可能性もありますから、自分に合った努力なら必ず報われます。

休み休み、暑いのに頑張りすぎて、やる気がないを通り越して、何にもやれないにならないように、ご自愛しましょう。