なぜヨガや運動をしているのにスッキリしないの

最近、久々に大泣きしました。

理由は、アマゾンプライムで野生の島のロズを見たからです もう、あぁ心の汗をかいた~スッキリした~ってくらいに大泣きしました。

スッキリ繋がりで、最近は運動をしているのに体力がふえるどころか、免疫が下がりコロナになった、ヨガに行ったのに、腰痛になった、などの事例が世間で増えている様です

なぜ、スッキリしないのかというと、躰に炎症をおこし、その炎症を自己修復できていないからです。

カラダは動かせば炎症は起きます、炎症の炎はホノオ ってことで熱々です身体を温める事は血流をよくするので良いですし、関節も動かさないと固まるので動かした方がよいため、運動は大切です

ただ、自分にあっていない動きをすると、躰は一時的に良くなった気になるだけで、結局は炎症をためてどこかでそれが爆発してしまう時がくるのです

人には、躰を伸ばした方がカラダが楽になる人、縮めたほうが楽になる人とがいて、これはもう母親のおなかの中にいるときからきまっていると学びました

だから、猫背を無理に治す必要もないし、ストレートネックなのか、生まれつき顎が前に出やすくて、そういう体制のほうがカラダの流れがスムーズな人なのかを見分ける事は大切です

わたしも、整体を習いたての時や、数年前までは猫背は悪いものだと思い込んでいた時期がありますし、肩の左右の高さが同じが良いとか、いろいろ、躰の状態の間違いを世間一般の整体業界の常識の中で捉えてしまっていたことがあります

当店には、狭窄症をやった人や、側弯症の人も見えますが、側弯症の人には、この側弯状態を治そうと無理に姿勢をよくしようとするよりも、動きやすい状態にした方が良いですよとも伝えますし、猫背の人にも完全に猫背を治す必要はないと伝える事もあります

猫背のほうがカラダの調子が良い人が、コンプレックスで姿勢を正して生活しようとすると、逆に腕がいたくなったり、肩こりがしやすくなることがあるので、生まれつきの猫背の人はむりに胸を張って歩く事の方がカラダには負担をかけるのです

これは、もうDNAレベルで決まっている事なのです

そのわかりやすい見立てを最近お会いした先生にお聞きしたので、ここで1つだけ伝えます

それは、就寝時に躰を伸ばした方が寝やすいか、丸めた方が寝やすいかです

わたしは、仰向けで手をすこし万歳ぎみにして寝る癖があるので、私の場合は、猫背にならないように胸をはって、腕を後ろに引く感じで歩いた方がカラダがドンドン健康になるタイプのDNAです

この逆で、横向きで膝を抱えるとか、お腹の上に手を乗せたくなるとか、膝を曲げたくなるとか、躰を伸ばすというより折りたたむような動作をしたほうが寝つきが良いという人は、むりに猫背を治さないでも良いのです

人間はみんな違ってあたりまえ、だから、みんな同じことをしても同じ結果がでないのは当たり前

ユーチューブとかインスタとかを見てしまう人は、間違った情報にミスリードされて、自分に合わないことを取り入れて身体を悪くしてしまう人がいますので、自分のDNAの特徴を知る事は大切です

という事で、大勢で同じヨガレッスンをうけて、健康になる人と不健康になる人がわかれるのは当たりまえって事です

パーソナルトレーニングにしろ、どんなことでも、躰の事は、自分に合っていない事をやったら、躰に無理をしているので、レッスンをうけたり、運動をしたときは達成感とかで気持ち良くても、それは身体を整えたのとはまた別の問題なのです

瞑想も、むりにあぐらをかいてやる必要もありません

私の様に身体を伸ばした方がカラダが良い方に向かいやすい人は、椅子に座って背中や足を延ばしている状態か、仰向けに寝転がって寝ないように注意して行う方が瞑想しやすい事もあります

みんな同じことをやるのは非効率なのです

学校の授業もみんな同じだから成績のばらつきが出るのは当然なのです

学校の授業だけで勉強のできる子は学校の授業があっているのでしょう

出来ない子は、先生が悪いわけではなく、勉強の仕方があっていないだけですから、その子にあった勉強に取り組みたくなるような興味の向かせ方を各ご家庭で行うか、専門の塾に行かせてあげれば良いのです

まぁ、塾もたとえ個別指導であってもカリキュラム的なら無意味ですから、一人一人に合わせた指導が行える場所の方が良いでしょう

公立の学校は文科省のカリキュラムにのっとって授業を行っているだけですから、できる子と出来ない子が出るのは当然なのです

それを、スポーツや整体などで当てはめると、チェーン店ではカリキュラムが同じなのだから、個別対応ができているところを見つけるのが得策です

肉を食べた方が健康になれる人、食べないほうが良い人、これもそれぞれ違いますし、小麦はよくないと言われていますが、無農薬の小麦ならむしろ食べた方が良い人もいるのです

そして、何より日本人はお米の国の人なので、国産米をしっかり食べた方が良いのですが、中にはお米アレルギーの人もいるのです

食べ物はエネルギーの元です だから消費カロリーって言葉があるのですから

エネルギーは消費しっぱなしだと、どこかで補わないといけません、取り込みすぎなら、消費も必要です 浪費ではありません

現代人は浪費カロリーで、食べないで良いものを食べて、無理に身体から出そうと頑張りすぎる、躰に炎症が溜まりやすくなっている場合もあります

入手、消費、浪費、これらはどんな物事にも共通していえる事ですが、取り入れたら出すときがくるので、その出すのが浪費ではなく消費になるとバランスが取れて健康的といえるのでしょう

世の中は、浪費であろうと消費であろうとどちらかがある事で廻りますのでどちらでも良いのですが、世の中ではなく、個人個人の尊厳が高まり、一人一人が良くなるには消費の方が良いのでしょう

お金をバラまく政治をして国民が浪費をしたら未来の日本は衰退するだけですが、消費をしたら継続されていきます

消費は、自己投資や、本当のことを知って、自分が良くなる事をする事です

自分が良くなると人も良くなるから

スッキリできる時間やお金の使い方で時間もお金も健康も浪費ではなく上手に消費できると良いですね

わたしも気を付けねばと、ユーチューブをスマホから削除しました

SNSはラインだけなので、ダラダラ見てしまう情報ソースはユーチューブなので、自分のために削除

ユーチューブは広告とかで雑念が溜まりやすい環境を作ってしまうので、心の本当の栄養になれる時間の消費が出来れば良いなと感じたのと

お金の場合、浪費は戻ってこないけれど、消費は戻ってくるので、それを生き金というので、生き金を回せると良いな、と感じます

あと、お金の話に脱線しますが、借金の無い人と付き合う事もお金に好かれる秘訣のようです だから私はクレジット決済は分割にはしていません

借金のある人に躰は触らせない事は自己防衛で大切ですなので、私自身が借金をしないように気を付けています

住宅ローンは家賃の様なものなので、ローンの中でもまた別物ですが、車のローンは自分の身の丈にあった一括で変える車を購入し、なるべくなら組まないほうが良いようです。

払える額を出し渋るのもエネルギーが下がりますが、払えない額を見栄や欲で出すのも良くない事で、払える額をはらうと、ちゃんと循環するのは事実です

どこかに借金がある人とつきあうと、循環が悪くなるようです、出ていけば入るのですが、借金は出て行っていなく、借りたものを返せていない状態なので、3か月以上人から何かを借りているとどんどん負のエネルギーが溜まるようですので、気を付けたいものです

もう、インプットしすぎじゃない、かなり知っているからそれ以上色々インプットしようとしすぎると脳に良くないですよとアドバイスを頂けたのもあるので、人間は良い心の状態でいれば、必要なメッセージや情報は勝手に降りてくるから、必要なことに集中していければ良いな、と感じました

浪費がはじまって、エネルギー循環が悪くなると、真実を見抜く力が弱まりますから、なんでも取り込もうとしすぎるのではなく、本当のこと、自分にも人にも良い事を学んでいけるように今年の冬から、歯並びや頭の骨の形も整体でよくしているという先生を見つけて、実際お会いして施術を受けた感覚が全く痛くないのに、確かに身体が変わっているという感覚を受けたので、その先生には習いたいなと感じて、色々な先生ではなく、その先生に集中して学び向上出来たらな、と来年度の計画を立てています

しかも、その先生は自分だけを信じれば良いとは全く言いませんし、落ちこぼれは作らない心情でずっと人に指導しているとも仰っていましたし、たいがいの先生が、半年間のセミナーを行った後に、次の段階を学びたいならまた課金、なのに、この半年で終わりじゃないから、年会費のかかる勉強会も別でやっているけれど、このセミナーを受けた後は、その勉強会も年会費なしで参加して良いから安心して、とおっしゃってくださいました。

結局、筋膜リリースであれ、何であれ、どんな人にでも同じような順番で同じような事をする施術には限界があり、人の特徴を見抜いて躰の法則性に合わせて人によって力加減や方向など変えられる施術ができる事が大切です

来年の春には私の口の中の針金は取れる予定です、ですが、歯は一生動き続けてしまう物なので、ガタガタすぎた歯をせっかく治したのに、不具合が出たという事が無いように、自己調整も出来る知識はどんどん磨き、アップデートします

自分の状態が良ければ良いほど、人の状態も良く出来る事は良く知っています

今まで参加したセミナーで躰の固い人や香水、柔軟剤臭の強い人、ワクチンを1回でも摂種してしまっている人に施術された時は効果を感じられないのに、躰の柔らかい人、手の柔らかい人に施術された時は同じ施術でも効果の違いがあったので大切なことだな、と感じています

歯列矯正が終わり、新しい技術を身に着けられるチャンスを得られる来年が今から楽しみです