身体の痛みは我慢しない方が良い 町の様子を見て今何が必要か考えた

都内での感染者数が減っているというニュースでの影響を受けてなのか、新幹線のチケットが売れ始めていたり、海外旅行や国内旅行、旅行会社へもう少しずつではあるけれど、お客様が戻ってきているようです。

そして、6月に緊急事態宣言が明けたら、人は動き出す模様、そして人が体調を崩しやすくなるのが季節の変わり目や秋なので、それを超えている分、コロナはまだ地球上にはいるけれども発症しにくくなるか、なっても軽度で済む季節にもなり、夏の行楽も少しは人気が戻るのでは、と予測が出来ます。

しかし、コロナ関係なく、人が体調を悪化させやすいのは、秋冬なので、秋冬の注意は必要とはいえます。

この半年間はマスコミの情報操作、テレビの影響で、人がとても踊らされていた世情を感じて、医療利権やらいろいろな事を見ました。ワクチンや薬は新型ウイルスに対しては必要ですが、ここまで人々を恐怖に陥れ過ぎたら、ワクチンや薬に頼りすぎる人が出やすくなります。

ワクチンや薬が出来たら、それを開発した会社や医療、政界とそこに絡む業界がおお儲けです。

でもさ、院内感染もしているし、看護師さんやお医者さんだって今は大変なんだから、そんな事言っちゃダメでしょって、そう考えさせるのも今回の騒動の裏側の罠です。今大変な先生や看護師さんは儲かる事はないかもしれないけれど、間違いなく病院経営者などは儲かるのだから、表舞台にたっていない病院経営者や製薬系の業界はウハウハなのですよ。

だから伝えたいのです。今からワクチンや薬に頼りすぎると、実は将来もっと致死率の高いウイルスが出回った時が本当に脅威だという事を。

コロナの人人感染による致死率は約25%、鳥インフルエンザがもしも人人感染にするような形に変異したら、致死率は50%という報告書を最近見ました。

だからこそ、今のうちから健康に気を付けておくことは本当に大切で必要な事。身体に痛いところがある人は、今のうちにしっかりとケアしておかないと、秋冬に痛い目を見る予測は出来ます。痛いところがあると、免疫が低下しやすくなるからです。

でも、最後にどんな状況も選ぶのは個人の問題なので、問題が起きる前にどういう行動をとるかは私は個人個人の自由だと思っています。だから、こうして、オタクのように自分の思いは、ブログに書き、対面のかたにはそこまでは強くは伝えていないのは事実です。押しつけや押し売りは苦手なので。

そして、世の中を見て、考えさせられることもすごく起きています。昨日は、小田急線の富水駅まで歩き、足柄駅で降りて実家に行きました。その道中、食事処でふと気が付いてしまった事がありました。3週間前の、市立病院での感染者数1名の時には、医療従事者さんを応援します。テイクアウト20パーセントオフという事をお店の入り口に大きく掲げていたお店が、昨日見たときはその張り紙が見事に外れていました。

これは ひどすぎる問題だ、と感じました。院内感染が起きてから、そういう客寄せキャッチコピーを外すくらいなら、最初から張らないでほしい、そう思ったのです。医療従事者さんを本当に応援する気がなく、売り上げを伸ばしたいがためだけにそういう事をしていたんだなって、本当にがっかりしました。

以前書いたブログに、私は医療従事者さんをターゲットに集客したら、今一番お金を稼いでいるのも、疲れているのも医療従事者さんだから、売り上げは上がるだろうけれど、私は自分のポリシーに反するから、そういう事はしませんと書きましたが、ポリシーの無い人が本当にそういう事を平気でやっちゃうんだな、という事を昨日は目の当たりにしました。町を見ると最近は勉強になる事ばかりです。

まぁ、ここのお店はあの院内感染がすごい病院の人が来るのね、じゃあここでテイクアウトなり、お食事をするのはやめた方が良いなって思われてしまう風評被害を避けたいのでしょう。それはわかりますけれど、そういう事をするお店は、コロナ関係なくいつか痛い目を見る気がしてしまいます。

老舗や、100年続いているお店にはポリシーがあります。また社訓のようなものもあります。始末 才覚 算用 とか、 損して得取れ、とかそんな感じのやつ、そういうポリシーのもと、キャッチコピーなりもしっかり考えてから掲げるのです。失敗から学ぶこともあるけれど、失敗でさえも、美学がある。そして老舗として残っていく。

だからこそ、この今の時代は身体を健康に、自分自身が痛いところがないようにして、世間に対して痛い事をしないようにすることが大切なのでしょうね。

あと、攅竹を抑えると良いとかゆう情報が出回っていますが、片頭痛持ちのひとは気を付けて下さい、余計に悪化します。それと、目の疲れに攅竹も嘘です。目の疲れなら、後頭下筋群といった後頭部周辺をほぐした方が楽になることもあります。攅竹は押しすぎると余計に悪化する症状もあるので、気を付けてください。

テレビの情報、メディアの情報はこれからは疑ってみた方が本当に良い時代です。健康情報をみて、試しすぎて不健康になる。コロナ情報を見過ぎてストレスたまり不健康になる。私たちは不健康にさせられて、免疫を落とされて、ワクチンや薬漬けにさせられない様に自分で自分を守ることが大切です。

除菌や抗菌も必要ですが、しすぎると自分の免疫を高めてくれる常在菌を殺してしまう場合があります。虫歯ケアをしておく、腸内環境を整えておく、身体の柔軟性を高めておく、基礎代謝、基礎体温を高める。それらが本当は必要なのです。

なんだかんだ言っていましたが、簡単に言うと健康の秘訣は笑顔、愛、感謝 とても抽象的な事を言っていますが、これが一番ではあります。町に活気が戻り、人が戻りますように、喧嘩をしてもすぐ仲直り、みんなが笑顔の日々が増える事を願っています。

投稿者:

さとみ

整体師歴14年、お客様の身体を考えた施術を心掛けております。 大切しなければいけない筋肉や細胞、組織を傷つけないよう、ポイントをとらえて身体の流れ、氣の流れまでも整えていきます。 そのため、強い施術方法ではありません。 ツボにしっかり入り、捉えどころをとらえるので、痛い場合もありますが、痛いのはその部位が悪い証拠です。良くなると痛くなくなるのでご安心ください。