砂糖をとると、危険な事を実体験。コロナになる前に気が付いてよかった事

コロナの話題でつきない毎日の中で、私のお店も、少しずつ影響が出てきています。お客様が昨年比と先月比でガクッと落ちてしまいました…そんなこんなで、日中は読書をしたり、瞑想をしたり、身体を休めたりして過ごす日々そして、今日は時間を持て余している私にとんでもない出来事がおきました。

母がケーキの差し入れをしてくれたので、本日はケーキを食べる事に、ちゃんとしたお店の一つ400円近くもするケーキです。2種類のケーキを二人で半分つして食べる事に、そして、このケーキいつものお店のじゃないでしょと、問いかけると、いつものお店だよ、との返答なんだか合成物っぽい味がしたので、少し味が落ちたな、と思いました。砂糖をもしかしたら、白糖を凄く使い、生クリームの質も落ちた可能性が否めませんでした。

すると、その数時間後から、鼻水が出始めてくしゃみも出るという、治っていたはずの花粉症が再発する出来事が起こってしまったのです。

砂糖の威力は恐るべしです。本当に、今日の私はどうかしていました。お客様が減り、油断が出て、普段気を付けている食生活が乱れてしまったのです。

11時頃にカカオ95パーセントというチョコレートも食べました。しかし、砂糖不使用ではないので、そこで砂糖を取り、昼食後のデザートに頂いたケーキ、免疫向上に効果があると聞いたバナナジュースも今日は飲みました。バナナジュースの材料は、バナナ二本、水200ml、シナモンシュガー5g、ジンジャーパウダー2gです。シナモンシュガーは本当は使いたくはなかったのですが、以前に購入していた在庫が、使わずにいて賞味期限が切れそうだったので使用、バナナジュースを母と分けて食べましたので、砂糖はそこで2.5gはとっています。今日は本当にいつもと違って砂糖を取ってしまったのです。

普段調子が良いと、こういったときに躰の反応がすぐに分かるので、何がいけなかったのかが、よくわかります。これで、やはり白糖は免疫を下げてアレルギー体質にしてしまう事を身をもってまたまた痛感しました。

親知らずを抜いて痛み止めを飲んだ以降から薬を現時点で3年近く全く摂取していません。せっかく風邪もひきにくくなり、自分の免疫も高まってきたのに、今日は本当にもったいない事をしてしまいました。でも、これで白糖が身体にやはり良くないんだという事を身をもって痛感。

免疫を高め、薬を手放してより健康になりたいのなら、白糖断ちをお勧めします。また。パルスイートも辞める事をお勧めします。羅漢果は摂取量に気を付ける事、人工甘味料や、砂糖と似た甘さのあるものは、脳がより砂糖を求めやすくなってしまうので、甘いものを欲しやすくしてしまいます。

お菓子ばかり食べたりしても何も身体に問題が起こらないよって言う人は、身体の感度がとても低下しています。私の様に、しっかりと身体に良くないものを控えていると、良くないものが体内に侵入してきたときに、デトックスしようと反応を始めてくれます。また、花粉症やアレルギー、風邪を良く引くなどで、身体が敏感で繊細な方ほど、お砂糖を辞めると、身体の免疫が高まりやすくなります。鼻水が出るという事は、とても良い事なのです。

体外に何かを出そうとすることは悪い事ではありません。逆に怖いのは、鼻詰まりと便秘です。体内にとどめてしまうからです。そして、これがひどくなると、整体や身体を温める事をすると、とどめていた良くない毒素を出そうとするので、身体に負担をよりかけてしまいます。普段から、詰まらない様に、ため込まない様に、便秘なら、まめに腸もみをしたり、しっかりと身体に良い事は継続をすることが大切です。重症な人は、すぐの効果を期待しても、すぐに元に戻るか、最初は好転反応から始まる事があるからです。

自分で自分の免疫を高めるには、やはり、身体に良くないものは取り込まない事が一番なのです。今日は、本当に反省しました。いつも、鼻水が出始めるとナタマメ茶を飲んでいたのですが、今日はまこも茶を飲んでいます。また、エルダーフラワー、ネトル、ギムネマのブレンドを飲むと、鼻がスッキリするので、こちらでどんどん改善を試みて調整していきます。

私の身体や健康は、私だけのものではないとの自覚が下がってしまった事に反省しました。私の職業は、私が健康でいる事がプロとしての道具の手入れなので、気を付けなければ、どんな状況でも、たとえ人類の数が減り、お客様が減っても、見えて下さる方、私とのご縁で少しでも、気持ちや身体が楽になったり、デトックスでしっかり浄化し前に向かっていく人をサポートするためにも、用心しようと決意しました。

免疫を下げる食品は、白糖、乳製品、小麦粉、炭酸、なので、今後は自分も、これらを1日に多量に取りすぎない様に、3日連続で取らないという事を行い、これから趣向品のある人が生きにくくなる世の中になるので、気を付けていきたいと決意しました。

今回のコロナも、1度かかって治っても2度目にかかると致死率75%との事なので、衣食住の改善でかからない様に気を付け、進むのが大切です。

そして、本日得た情報では、コロナは、初期段階で、鬱の症状に似たような、やる気が出ない、いつもできていたことが急に面倒になる、少ししびれたような感じがする、という自律神経系統の乱れによく似た症状がでて、その後、少しずつ平熱が上がり、頭痛が始まり、高熱になるとの事です。やる気が出ない、の時点で、むりをせず休む、身体を冷やさない、甘いものを取らない、しっかり睡眠をとる、ビタミンCを大量摂取する事が大切との事です。やる気が出ないの段階なら、周りにもうつさないし、自分も重症にならないとのこと、でもこの先の段階に進むとだんだん他人に移すリスクが高まります。

頭が痛い時点では、外出はしないほうが良いとの事です。周りにばら撒いたり、周りの人に迷惑をかけたり、他の人を悲しませたり苦しめる行為はしない事が大切です。自分さえ良ければ良い、自分さえ楽になれれば良いと、無自覚に周囲に迷惑をかける我儘な人がまだいるようです。

皆で調和と規律を大切にして、この危機を乗り越えていくのが大切です。

何よりも、なる前からのケアと、しっかりと日常習慣を改善し、自分の体調を良くすること、心も身体も波長や波動を高めておくことが大切です。

これからの時代は、薬漬けだったり、食べ物に注意を払えない人はどんどんと振り落とされてしまいます。

今まで、こういう時代を懸念して、どんなに痛くても辛くても、絶対に薬を飲まないという決意でこれまで生活してきました。過去の勤務先では、病院に行きなさいとか、痛み止めを飲みなさいと言われたこともありましたが、薬を飲まずに横になるなり、深い呼吸をして、乗り越えるなり、汗をしっかり出して良質な水分を取り、体内の水の流れを変えるという事をしてきました。そして、昨今のコロナ騒動で、より自分の体内が綺麗でいる事の大切さを痛感しています。すべては誰の責任でもなく、自分の決断と行動の結果。

私も、波動を下げる食品や薬の摂取には気を付けねばと反省します。

投稿者:

さとみ

整体師歴14年、お客様の身体を考えた施術を心掛けております。 大切しなければいけない筋肉や細胞、組織を傷つけないよう、ポイントをとらえて身体の流れ、氣の流れまでも整えていきます。 そのため、強い施術方法ではありません。 ツボにしっかり入り、捉えどころをとらえるので、痛い場合もありますが、痛いのはその部位が悪い証拠です。良くなると痛くなくなるのでご安心ください。