ペットからコロナ?! 人と動物の関わり方

ブームとは言ってはいけないほどの流れにコロナがなっています。その裏で、恐れすぎて、煽られて、必要性もないものをスーパーで買いあさったり、株に手を出したり、スピリチュアル商法に引っかかったり、不安や恐れで変な動きをしている人がいるようです。

不要な不安で不要な動きをして、情報というウイルスにまで侵されない様にお気を付け下さい。不要不急な外出というよりも、不要不急な情報操作を自粛しましょうって感じなのでしょうね。本当に価値ある情報を流してください。でも、それが出来ないから本当に価値あるものを選択できる人が生き残る時代になってしまうようです。

そして、今日はペットとコロナというテーマでブログを書く事にしたのですが、これは、志村けんさんの死を無駄にしないためにも、健康、動物そういった関わりを伝える問題だな、と感じたので、こうして私は一部の人を敵にするかもしれない内容になりますが、発信する事にしました。

志村けんさんは、煙草を辞められず、お酒も辞められず、ポリープも出来てしまい、でも毎晩飲み歩き、仕事も増え始めて身体も疲れ始めて、免疫が低下している時にコロナに感染、という経路をたどってしまいました。

そして、志村けんさんは、愛犬家としても有名で、自宅で犬を多頭飼いしていました。犬を飼ったからには、責任を持ち、犬との時間を大切にするという責任も果たす必要性があるのに、毎晩飲み歩くという不摂生です。犬を飼う事で、散歩にいったり、犬がいるから早寝早起きして、散歩のあとはちゃんと清潔にして、本当に犬が好きなら、犬にもよくないし、命を大切にとの意識があればタバコは止められるはずです。エゴや知名度をあげたり、ビジネスツールのためにペットを飼う時代は終わる事がわかります。

本当に犬を愛して、家族として迎えられる人、ビジネスツールにペットを使わない人がしっかりとペットを飼ってあげるのが大切です。

何より気を付けて欲しいのは、猫を飼っている方です。猫は、人が気が付かない間に、とても汚い所に行っています。隅っこにも平気で入れるので、体中に知らない間に隅っこに溜まっていた家の埃やらを付けています。放し飼いの人は、外で猫が付けてきた菌も家の中に入れてしまっているという状況です。

日本がコロナの状況が外国程すぐに広まらずに深刻ではないのは、玄関で靴を脱ぐ習慣、手洗いうがいの習慣、挨拶がそこまで近距離ではないという風習もあるから、とも言われています。

コロナ対策のために、靴も脱ぎ、靴下も玄関で脱ぎ、すぐ洗濯機にいれているという方もいるくらい、外から菌やウイルスを家の中にもちこまないという徹底ぶりをしています。これは自分だけを守る為ではなく、無自覚な保菌者に自分がならないため、周りに迷惑をかけないためという周りへの愛ある行動で私は尊敬します。

しかし、猫を飼っている場合は、自分がそのようにしていても、猫は勝手に玄関の靴置き場におりますし、目を離したすきに脱走してしまう事もあります。掃除が行き届いていない、何かの台の下の奥に潜り込んでいるなんて事もあるかもしれないし、収納しっぱなしのダニだらけの布類の中に遊びに行っていることもあるかもしれません。だから、猫を飼っている場合は、本当に清潔を徹底して、周りに迷惑をかけないようにするしかないのです。無自覚な保菌者に自分がなる可能性を下げ、周りの人を救うために、今は本当に一人1人の行動に注意が呼びかけられています。

ペットは今は家族の時代になりました。だから、本当に家族の様に大切にしてあげられる、子供をちゃんと育てる様に、人間扱いするくらいで飼えるのなら共存しても良い時代ともいえます。厳しくもしてあげないといけないのです。ちゃんと教えるべきことを教え込む、それくらいの覚悟が動物を飼う人は持たなければいけないとコロナは教えています。

共存できずに、動物の本能だし仕方ないよね、とか躾もできないのに、可愛いというエゴで自分の近くに置くのは、動物にも自分にもあまり良くない行為です。

猫は本能的にネズミや鳥を捕まえようとします。ネズミや鳥は本当にウイルスや菌の媒体です。いまほどウイルスや菌の威力が強すぎない、日本が島国で、外国からのものが船や飛行機で入り込まない時代には、その本能を利用して、昔の人はネズミ除けに猫を飼っていた時代もあります。

しかし、今は時代が変わったのです。猫が好きで、本能を大切にしてあげたいそれなら、猫は飼うのではなく、野良猫をたまにじっと見るくらいでも良いのではないでしょうか? 野良猫は保護をしてあげないと勝手に増えてしまって大変ですが、猫は犬よりも保護しにくいです。しかも、猫の方が犬より生きる力は強いです。だから野良猫はこの世から無くすことは難しいのです。

愛のある人は、適当に動物を飼いません、朝しっかりと早起きをしたり、ちゃんと寒いのに散歩につれていってあげたり、年一度の検診もちゃんとつれていってあげたり、しっかりと飼っています。

でも、そうではない人がいるのも事実ですし、飼っているペットをちゃんと世話しないで、菌やウイルスの媒体にしてしまっている人もいます。

狂犬病ワクチンをしていない人もいるようです。飼うなら責任を持つこと、猫カフェなどは、今は本当にもう無くしたほうが良いと私は思います。動物に癒される人もいますが、動物は人間に癒されているのでしょうか?

セラピードッグはちゃんとしつけられてしっかりしています。ドラマや映画に出て来る名演技が出来る動物たちも、ちゃんとしつけられているからです。自分の事を猫だと思っていない、外に出たがらない、ねずみも鳥にも興味のない猫もごくわずかですが、世の中にはいます。そういう猫が役者猫として活躍していますが、そうではない猫の方が多数です。

ペットを飼うなら、自分の身体もペットの身体も整えて、動物をウイルスの媒体にしないように気をつけて下さい。そして、何より多頭飼いには本当に注意して下さい。飼っている数が増えれば増えるほど、リスクは高くなるのですから。

客寄せパンダの様に動物を利用している人も、動物に愛があるのなら、その行為はもうおしまいにして下さい。

動物たちは、もう人間に利用されるのにコリゴリしています。だからこのコロナからも教えてくれているのでしょう。動物園ももう動物をサバンナや海、大自然に開放しても良いのではないでしょうか?絶滅危惧種を救う保護も人間のエゴかも知れません。これだけ環境を人間が破壊しておきながら保護何て、道理が外れている様に感じるのは私だけでしょうか?

ペットからコロナ感染もあり得ますが、人間からペットへの感染もあるのです。ペットはご主人様が好きすぎて顔をなめてしまったりしますから。

学者の間で動物から人への感染、その逆も無いなんて説もあった時期もありましたが、今は、感染例が少しずつ出ているのです。情報操作の裏は、経済を操作する為や、人から反感をかわずに自己を防衛するためだけに、嘘で塗り固めている事実を今年この短期間でたくさん見ました。コロナになった人の人権を守るための愛のある嘘ならまだ良いのですが、そうではないのです。

県や市の財政が危うく、住民が少ないと税金が間に合わないからと、自分達の県や市町村に人を招きたく、コロナが少ないイメージを植え付け、都市部から移住させようと、ちゃんとしたコロナ感染者数を報告をしていない市町村があるのも事実です。

本当に良い市町村なら、コロナくらいで人は動きませんから、政策をしっかりしてほしいです。自分が好きだと思える環境か、仕事をするのに利便性が良いとか、住みやすい所に人は住んでいるだけです。

政策と言えば、商品券か、何かを10万ずつ配布何て案も出ているようですが、生活保護や年金受給者の方は、特に収入はコロナ前と変わっていませんよ、なのに全員に10万なのですか?本当に不思議なものです。収入が変わってしまった人、変わりそうで困る人をちゃんと守る政策でないと無意味では、と思います。人の怒りを鎮め、経済を廻すために、10万お金を印刷してばら撒くのですよね、そういう行為が貨幣価値を下げるのではないでしょうか?

人も動物もウイルスも全てが良い距離感で共生していく時代が一日も早く訪れます様に。

投稿者:

さとみ

整体師歴14年、お客様の身体を考えた施術を心掛けております。 大切しなければいけない筋肉や細胞、組織を傷つけないよう、ポイントをとらえて身体の流れ、氣の流れまでも整えていきます。 そのため、強い施術方法ではありません。 ツボにしっかり入り、捉えどころをとらえるので、痛い場合もありますが、痛いのはその部位が悪い証拠です。良くなると痛くなくなるのでご安心ください。