一番人をダメにするSNSはどれか

8月もあと残りわずかです。私は毎年8月がとてもとても大好きです。それは、家族で過ごせる時間が増えるから、甥っ子にいっぱい会えるから、ワクワクウキウキな夏休み気分が自分にも伝わってくるからです。家族旅行最高

では、今日は人を一番ダメにするSNSは何か、というデータが出たという情報を入手したのでそのSNSが何なのかをこのブログでも発表します。

  • ブログの目次
  • 1.人をダメにするSNSナンバー1はこれ
  • 2.何故ダメにするのか
  • 3.人が欲求を満たす社会的意義
  • 4.メンヘラ増強中な先進国

1.ずばり、人をだめにするSNSは写真投稿で楽ちんハッシュタグを付けるのが拡散させるルール そんなインスタグラムなのです。インスタ映えとかいろいろですね。壁に羽を書けば、ハエを集めてくれる接着テープのように人が集まってくるという、インスタ映えスポットもある、あれです。

2.何故、インスタは人をダメにするのでしょうか???それは、真実のコミュニケーションが成立しにくくなるからです。承認欲求が強くなりすぎて、ネットやスマホにかじりつきすぎて、現実を直視できない危険な若者が増えてしまいます。でも、Instagramがある事で、マーケットがとてもうまく行くのでそんな事はお構いなしに商売人等は上手に活用していますね。食うか食われるか、そんな世の中、Instagramの写真は加工をしたり、嘘も真実のように載せられます。情報に踊らされ、自分の大切な時間が奪われ、脳機能が衰退してしまします。そこを気を付けましょう、とのデータ発表がありました。

3.人は欲求を持ってこそ生きていけます。食欲がないと、餓死します。寝ないと過労死します。子供を作らないと、子孫が反映せずに人類が滅亡します。生存のために欲求は必要なのです。ですが、承認欲求は、そこまで必要ではありません。自分で自分を認め、家族や周囲を大切にできれば、心は満たされ、日々を幸せに生活できるからです。

4.心に傷を抱えた人をや、些細な事で傷つきやすい人がとても増えている反面、平気で人を傷つける行為をする人、煽り運転や、無差別なナイフでの暴行のニュースを見ます。どちらも、承認欲求の強すぎる人にでる事が多いです。SNSは、使いかたを間違えるとメンヘラ増強ツールになってしまうのです。Facebookは、オワコンと言われているようですね。終わりかけのコンテンツ、使う人がどんどん減っているそうです。何のために、ツールを使うのか、ネットを使うのか、吟味しなければ、自分の大切な時間を台無しにしてしまいます。この世で限りあるものと言えば、時間です。どうでも良い情報収集をして時間を割くよりも、心や体が快適になる、自分を大切にできる時間を持つことが、私達にはとても必要と感じます。もっと自分を大切にできれば、SNSをやる時間はへります。本当に調べたいことのある時だけ、ネットを使うようになります。そういう事の出来る人が、もっと家族や周囲を大切にし、大切にされるのではないでしょうか???コミュニケーションを大切に、タイムマネージメントを大切に残り僅かな夏を楽しみましょう。

親と子供は鏡 親子関係と不登校

先日まで、大阪にいました。天気予報では私のいる間は雷雨との予報、少しテンションが下がり気味での出発でしたが、私が外にいる間は不思議な様に全く雨に降られませんでした。毎日が奇跡の連続です。でも奇跡というより当たり前の結果なのよ、と大阪講習の先生は言っていました。努力しないと結果もつかないと頑張っていましたが、あなたは天才だから努力しないでももともとうまく行くのに、努力したから逆行したこともあるんじゃないの、との意見も、確かに、運だけで生きている感がムカツクと若い時に言われたことがあり、それが気にかかりすぎて努力を始めましたが、若いころの方が色々スムーズだった気がします。思考って不思議です。ポジティブに私がラッキーで天才なのは当たり前と捉えようと思います。根深い思考癖はまだありますが、少しづづブロックがはずれています。心の断捨離って気持ち良いな。

では、今日は不登校について、また新たに学んできた点をここでシェアしていきます。

  • ~今日のテーマへの目次~
  • 1不登校っていけない事なの
  • 2なんで不登校になるんだろ
  • 3親子関係(保護者関係)と不登校
  • 4周囲との関係性からの不登校
  • 5どうすれば不登校はなくなるのか
  • 6現実への向き合いと鏡の法則

1.不登校って夏休みやGWなど長期連休明けがもっとも発生するらしいです。で、ニュースや色々な場所でのコミュニティでは不登校を解消しようとか、不登校は悪みたいな言い方をします。義務教育だと余計ですね。教育の義務があるから子供が行きやすい学校運営を学校側はしなければいけないと教育者も最近は大変なようです。学校は行きたくないなら行かなきゃいいと私は思います。義務教育なら、学校に行かないでも勉強ができれば良いのだと私は思うのです。その場所が学校じゃなくてもフリースクールでも地域のコミュニティでも、決めつけすぎなければ良いと思います。メディアや周囲の思考の刷り込みで不登校はいけない事という定義づけがあります。いけないという定義づけをすると、人はいけない事をやりたくなるか、いけない事は悪だからちゃんとしなきゃと定義づけの方向性で行動を決めてしまいます。何かをいけない、悪だとするのではなく、どっちでも良いんじゃないで良いのではないでしょうか?行きたくないなら行かない、行きたくなったら行く。ただそれだけの事。大人が刷り込むのではなく、子供が決めることが大切です。毎日学校が大好きで行く子もいるのですから。

2.なぜ不登校になるんだろうって考えたことありますか?考え出すと人って自己防衛で人のせいに考える癖があります。だから、不登校の原因を学校側や、学校にいる児童、自分の大切な子供以外に原因を見出そうとします。でも、よく考えて下さい。学校に行きたくても行けなかった子供がいた時代もありますし、体罰教師やいじめっ子が多くいて、体中ケガだらけでも学校に行きたいと言ってちゃんと学校に行っていた子供がいた時代もあった事を、確かに今は、それを見過ごすと自殺や他殺になってしまう事もあります。でも、本当に子供も大人も強く生き、人との絆がとても強かった時代には、不登校は病弱すぎて学校にいけないとか、働かないといけないとか本当に事情がある子供にしか起こっていませんでした。今は、時代が変わりすぎてメディアで自殺を取り上げたり、それを見て自分の子供を守りたくて不登校に導く親もいます。私は現在40歳ですが、不登校になってもおかしくないような小学生時代を過ごしましたが、不登校ではありませんでした。ずる休みは時々しましたけれどね。義務教育や集団教育をちゃんと受けられたのは恵まれていたからだと今では思えます。親が過保護すぎて「学校いくの辞める?」と言っていたら、私は学校には行かず、関われれた人が少ない過去を持ち、周りの気持ちを今より考えてあげられない人間になっていたと思います。不登校のほとんどの原因は、子供側ではなく、大人側にあるのです。いじめっ子がいる、ならいじめっ子の親に原因があります。教師が悪い、それは無視するのが得策です。私の小学校時代の担任は、私を嘘つき扱いして、みんなの前で嫌がらせをしたことがあります。女子生徒は優しい子が多かったので救われましたが、担任と一部の男子生徒で一緒になって私に嫌がらせをしてくることもありました。でも、学校には行っていました。女子より当時は精神年齢の低い男子児童や無知な教職免許をふりかざしているだけの大人にどう思われようと私は私です。また、今になって思うと、育った場所で知り合う人とは何らかの因縁がある前世がもしもあるとするなら、カルマの解消カモしれない、なのに学校に行くのを避けたら、せっかく集団で一気に解消できるカルマの解消をするチャンスを逃してしまう、魂レベルでの成長を避ける、それは勿体ない事だとも考えられます。不登校の原因のほとんどは、大人の無知さにあります。自分の子供だけが特別と思いすぎています。または、自分たち親子だけが特別だとか、みんな人は特別な存在です。教師が悪くても良いクラスはあります。逆に、学級崩壊していたクラスが担任が変わったことで良いクラスになる事もあります。すべての人を特別と思えて、愛のアルパワーの強い人が集団の中に一人でもいれば、集団は変わるのです。不登校の原因は他者理解の無さ、孤立と自立を勘違いしている所にあるのです。

3.不登校をからませて鏡の法則を教えてくれている野口嘉則さんの本がありますが、あの中では、母親の心がクリアに変わったことで、子供も変わり、学校に元気に子供がいくというストーリーがあります。親子はとても強い絆で結ばれています。親が変わると子供はとても変わります。子供が大人になった時に、子供の方から変わると親が変わるという事もあります。子供の頃は大人が主体の事が多いので、まずは親から変わってあげる事が大切なのです。親の思考癖、ネガティブすぎる思考癖や、自分を特別視してほしすぎる承認欲求癖など、強すぎると子供を追い詰めているのです。子供は親の喜ぶことをしようとします。愛を強く求めているのです。最近はSNSの普及から、承認欲求の強すぎる人が増えています。自分で自分を承認して肯定していないのに、他人からの承認を求めても、心の空しさは拭えないのです。子供が自分から自立していくのが不安で学校どう???と聞きすぎる親もいます。自分の子供を特別視してほしすぎて、学校側に、うちの子はこういう所があるので気にかけて下さいと言いすぎる親が増えています。良い教師にとってはすべての児童が特別なのです。質の悪い教師にとってはすべての児童が面倒くさい親の子供でしかありません。子供は、ちゃんと本当の親友を見つけたり、自分の居心地の良い場所を学校内で見つけています。それを親や周囲が奪ってどうするのでしょうか???全ての児童を特別な存在クリスタルの輝きある児童としてクリスタルチルドレンとして見て下さる教師がいるかもしれないのに、親が先生にいろいろ言いすぎて、先生のメンタルを落としてどうするのでしょう。良い担任にするか、悪い担任にするかも、保護者にかかっている場合もあるのです。親子、大人と子供との関係はとても大切です。

4.親が周囲との人間関係が嫌で、子供が学校に行かなくなれば、PTAやらママ友の付き合いから離れられると、子供を不登校にしてしまう人もいます。今は、SNS友達で嘘のイイネ押し合いゴッコで承認してもらえる世界や自分の世界を築けるから、リアルな近所付き合いや、面と向かって付き合う世界から逃げてしまう人もいるのです。善悪まるっと個人なのです。自分に必要な人が自分の目の前に現れるのです。そこから逃げてどうするのでしょう?逃げるとずっと追いかけられます。だから、痛みや苦しみを自分から招いているのです。そこから逃げたくて子供まで引き合いにだすと、子供がとても可哀想です。親の思考が子供の現実を作っている可能性を考えてあげて下さい。周囲に攻撃的な親は、いじめっ子を作る可能性があります。親の攻撃的な行動を止めたくて、自分がいじめっ子になって目立つことで、親の目を自分にひかせて、親のめんどくさい性格を子供が自分への注意関心で引き留めるパターンもあります。子供は親に見て欲しいのです。気にかけて欲しいだけなのです。それこそ承認欲求の強すぎる親の子供は自立している親の子供よりもその傾向が強いです。自分の行動や、スマホにかじりついている、周りの目を気にしすぎている時間配分がどうなのかを考え直してみましょう。

5.では、そういった親が減れば不登校はなくなるのでしょうか???親が変われば子供は変わります。ですが、世の中から完全に不登校を無くすことは出来ません。親がいない児童や、無国籍児童も世の中にはいます。日本経済が発展して、良くなっている様に見える反面、貧富の差が激しくなっています。最低賃金を上げて行く事で、人を雇える職場が減る可能性もあります。最低賃金に準じた働きぶりを出せる人しか雇わなくなるでしょう。使用期間を設けて、能力の発揮できない人は使用期間内で切り捨てだしたら、働く場所が無くなってしまうでしょう。そんな未来も予想できるのです。消費税を上げるから、最低賃金を上げる考えは、打開策にはなりません。すぐれた人しか残れないようなシステムに移行している背景には承認欲求の強すぎる人を生み出し、自己肯定感を下げてしまう人を作り出してしまうであろう未来も見えてしまします。政府改革がもっと人の心の奥まで考えた改革作りをしなければ、世の中の根本の本当に変わって欲しい側面は変わりません。ですが、もっと我がままに私たちの心が変われれば、変わった人から素晴らしい未来が築けることは想像できます。(注:我儘と自分勝手は違います。我欲を捨てられた時が裸の心の本当の自分、我のままになり、捨てられないと自分勝手です。)

6.一人1人が現実と向き合い、現実を否定しすぎない事がこれからの世の中には必要になってきます。自分に出会う人は、自分に必要な人、自分と向き合えた時に、鏡が綺麗に曇りがなくなり、曇りない人と出会えて、周りも曇りなく変わっていく、鏡の法則を活用するには、まずはしっかりと自分と向き合う事が大切なのです。人は、否定を否定するから、余計ネガティブになるのです。否定を全て受け止めて、自分の考え方も肯定できたときに、どんな人との出会いも、現状の自分も全て必要で必然だから起きていると思えます。嫌だーとのたうち回っても良いのです。みっともない事から逃げたり、みっともないと思う人を否定したり、あの人は波動が高いとか、低いとか、善悪付けたりするから、苦しくなるのです。善悪つけるから、そういう人が周りによって来るだけです。みんな自分が生きやすいポジションで生きているだけです。心や意識は安心、安全を求めているだけなのです。今の生活を否定しながらも、実は今の生活が安心で安全であるから今の生活がなり立っている可能性もあります。だって、シンデレラのように一夜にして現実が変わってしまったら、逆に怖くないですか???多分慣れ浸しんだボロ屋を恋しがってしまう時も出そうです。その心の動きのメカニズムをちゃんと理解していないから、人は揺れ動くのです。周りを気にしすぎるから、揺れるのです。今の生活にあった人が周りにいて安心、でも変わりたい、でも変わってしまったら、今の周りとの関係も崩れるのではないか、とか思うだから人って謙遜するのですよね。太って肌あれブツブツだった自分が痩せて綺麗になったら友達が変わっちゃう、友達にひがまれちゃう、それが怖いから、今のぽっちゃり肌荒れでも愛されキャラな自分でいようとする人もいます。それを肯定できているなら良いのです。健康のために痩せて肌荒れも解消したいなら、そうすれば良いだけ。変われた後に、せっかく変われた自分を否定するからリバウンドしたり苦しくなる。それだけ。ただ、自分の問題は自分の事だから自由です。すべての事には理由があるのですから。不登校も、不登校に子供がなる事で、どこか安心している自分自身はいませんか?もしかしたら、お子さんは、学校に本当は行きたいのかもしれません。でも、親が行きたくないという自分を愛してくれるなら、不登校ネタを親が持ちたいなら、子供は不登校でいる事を選ぶのですよ。不登校は親子の問題、社会環境、周囲や大人との問題、子供だけの問題ではないのです。もしも、不登校カウンセリングを受けるなら、親か、保護者がしっかりと自分自身と向き合う覚悟を決めてからにする事が大切です。

人のせいにしていると幸せだけれど愚かなんだって事

台風の影響で雨風が強いです。で、窓が開けられません…暑いです。店舗にいるとき以外はクーラーを使わないので、こうやってブログを書いている間はノンクーラーな私なのです。セミナーやら経費やらお店のサービス提供に使うお金が出まくっているのに、単価が安すぎな当店は、自分の生活を切り詰めるしかないのです。しょうがない、田舎だから物価安いし、目立たない場所でひっそりやっているからね。って、これって環境や周りのせいにしてる、私の潜在意識がこの状況に幸せを感じている、愚かな私発見

ってことで、今日は思考が現実を作るから、現状維持も考え物ってお話です。

  • ~今日のブログの目次~
  • 1.思考は現実化する の落とし穴
  • 2.西洋思考と東洋思考で使い分けるメソッド
  • 3.イエスキリストって本当にいたの?
  • 4.人のせいにするってどうなんだろう
  • 5.良い意味の他力本願は本当に必要な事
  • 6.ずっと同じはあり得ない
  • 7.メンタルブロック解除もできるセラピスト

1.思考は現実化する、という言葉を聞いた事がある方は多いと思います。私は今から約十数年前にナポレオンヒルの書籍を読みました。また、引き寄せの法則や能力開発に興味を持ち、速聴をしながら引き寄せを学ぶという教材を250万近くで購入したことがあります。効果は、言えないです。言えないくらいの効果ですって事で、スルーして下さい。若いのにオレオレ詐欺にあっちゃった気分の出費でした。思考は現実化しますが、それは善悪関わらず現実化します。そして、現実化するまでにタイムラグがあります。考えていても心まで届き、現実の様に感じたときに目の前に現状として現れます。だから良い思考をもっても打ち消したり否定したら消えるって事です。だから、悪い事を思ってもすぐに悪い事が起こらないでいてくれるからとても良い法則だと私は思います。

2.そして、思考は現実化するを書いたナポレオンヒルさんですが、あの本の中にある事は、ほぼ作り話も含まれているんだよって事が最近は知られ始めてきました。西洋思想はポジティブにポジティブにって考えです。悔い改めて罪を償えば神が助けてくれます。誤って隣人を銃殺してしまっても、救われるのです。的な考えが西洋思想にはあります。私が聞いた教材の物語の中にも悪い事をしても思考の書き換えで救われるというお話がありました。日本人思考が強い私には腑に落ちず、逆にモンモンとしてしまいました。東洋思考は、インドから伝わった釈迦の教えが強いので、悪い事をしたら悪い事が自分に返ってくる、カルマがあるそういった内容の教えです。だから、思考が違う文化の内容を西洋では良い立証が取れていたからと言って、東洋でも良い結果が出るとは限らないとなるのです。

3.神が助けてくれる。確かに神は助けてくれます。でも、自分の考え次第であることは大いにあるのです。イエスキリストですが、聖書に登場してきますね。実在はしていたとは思いますが、私が短大でちょろっと学習した西洋キリスト文学では、マリアがたくさんいました。色々な地域にマリアがいたと記されています。だから、キリストも色々な地域にいたとも考えられるのです。奇跡を起こせる人が多くいた、今より文明が発達していないのだから、自分たちで問題解決をしないといけない事も多くあったのでしょう。五感をフル活用しやすい潜在能力の高い人が多く存在していたのでは、と考えられます。日本でも、刀を上手に使える人は現在は武術家ぐらいですが、昔は五感が発達した剣豪が多くいましたからね。自然豊かな時代は五感も発達しやすいのでしょう。で、キリストもあちこちにいて多くの人を助けていた。でも、代表的な1人がはりつけになってしまった、そういう風にも考えられます。出過ぎる杭は抜かれるか打たれる、それが世の定めでしたから。

4.キリストに救われた人は、信じる物は救われるの通り、自分は良くなる、良くなる価値のある人間だと信じている人です。救われなかった人たちが、人のせいにして、嘘つきだとか、罵声をあびてキリストを処刑した。処刑をした本人たちは幸せだったでしょうね。力で人の命を支配し、愛がないのに、自分の思い通りに色々な事が当時は出来ていたのだから。でも、愚かでしかないです。キリストを処刑しても、第二のキリストが現れてもそのキリストを否定する、自分たちの願いが叶わない事を嘘つきだとののしる、そういうスパイラルが出来るのでしょう。願いをかなえてくれる方法や、願いをかなえてくれる人は確かに存在します。会うだけで良い気分になれる人も存在します。湘南の風の方が、今では歩くパワースポットなんて有名になっていますね。でも、もちろん、その人で幸運が発動する人もいれば、しない人もいるのです。

5.人のせいになんでもすると、楽だし幸せですよ。自力より他力の方が楽だし、良い事も人のおかげ、悪い事も人のおかげ、そうしていると幸せかもしれません。最近は先が読みにくく、異常気象や不可解な事件の多い世の中ですから、自力で生きるのは大変です。でも、人のせいにしすぎると本当はおろかなのです。だったら、良い事だけを人のおかげにしませんか???他力メソッドです。自分で頑張ったと思いすぎると、頑張ってうまく行った結果をつかんだ時、頑張り続けないとうまく行かないという原因も思考の中に埋めつけてしまいがちです。頑張らないでもうまく行く時もある、おかげさまで世の中廻っている。悪い事は人のせいではない、廻っている結果なだけ。そんな心持でいられたらもっと、みんな仲良く自分らしく生きられるのにな、と最近は感じています。

6.日々目まぐるしく変化しています。私も昔より出かける事が嫌ではなくなりました。地球の波動が上がっていることを実感しています。都会が大嫌いで、都会の邪気に飲まれてぐったり疲れてしまう、波動を吸われてしまう、なんて感じていた時もありましたから、でも、今は都内に行くほど自由な人がいて、自由なファッションや自由な表現、女性よりもめちゃくちゃ綺麗な男性がいたりして、でもそういう人を否定したりする人も昔よりいなくて、とても居心地が良くなっているのです。オフィス街に行かないのもあるかもしれませんが、みんな何だか自由で、心の喜ぶことを人に迷惑をかけずに波動高く行っている感じです。自己肯定感の高い人が近くにいると本当に気持ちが良いです。自己肯定感の高い、人を否定しない、承認欲求で生きていない人たちを見るととてもオーラが綺麗なのです。そういう人が年々増えている様に感じます。未来は私も週に数回は活動の場所を自然豊かな今の土地以外にしても良いかな、なんて思い始めています。執着や思い込みを手放して、人のせいではなく、おかげさま、これが心身の健康の秘訣だったりするのですね。メンタルブロックをどんどん解除できている実感がします。

そして、私のメンタルブロック解除は9月よりメニューに導入します。今よりおかげさまで自分をもっとよりよくしたい人、思い込みや過去のトラウマのブロックを解除したい方は、どうぞお申込み下さいませ。

クヨクヨする事の大切さと自己肯定の必要性

8月は自分で勝手にメンタル月間と決定し、メンタル的な事をブログにしています。

しかし暑い、なのにクーラーは自分一人で過ごす時は付けないという私の頑固さの徹底で、仕事や両親がいる時以外はクーラーは付けておりません。自然豊かな良い環境に住めているおかげで、朝晩は涼しく快適に睡眠させて頂いております。

  • ~今日のテーマの目次~
  • 1.脳と心を活用した様々な法則
  • 2.引き寄せの法則とその落とし穴
  • 3.原因と結果の法則ってどうなの?
  • 4.ホオポノポノって何?効果はどうなの?
  • 5.クヨクヨする事も大切
  • 6.自己肯定をちゃんとしよう。

1.引き寄せの法則とかって一時期流行りましたね。今も流行っているのかな?原因と結果の法則とか、色々法則があるようで、私も色々な書籍を読み、良い事ばかり考えるようにしたり、ポジティブにって自分を奮い立たせたり、いろいろと試したことはあります。ホオポノポノとか、色々ハッピーになれる事の実践、でもそれらに効果があったのかというと、裏側まで知るまでは全く効果なしでした。本に書いてあることに正解はないという事を目の当たりにしました。ホオポノポノに関しては、ブログの過去記事にも少し書きましたが、今日も少し説明します。

2.引き寄せの法則はご存知の方も多いかと思いますが、思っていることが現実になるから、良い事を思いましょうとかそういうやつです。プロゼクションマッピング→なりたい姿や理想を紙に書き、写真を貼ったりして、それを毎日見続ける事で現実が叶っていくというあれです。ただし、落とし穴としては、自分に叶うわけがないと思いすぎる事をイメージすると、心が葛藤を起こし、余計叶わなくなる。綺麗なモデルの写真を貼ってガッカリしちゃうとか、逆にこんなに願っているのに何でかなわないの、嘘じゃん、私ポジティブシンキングしているのにって余計逆行しちゃう事があります。あと、夢見がちなメンヘラちゃん増強の法則とも言い換えられます…実は、引き寄せの法則は法則を意識しなくなった時に叶っていたりするのです。良い人に良い事が起こるとは限らない、それが現実です。起こる事は必然なだけ。

3.原因と結果の法則は、なぜそうなったかの原因があるから結果がある。オカルト的に言うと過去生で人を殺したから罪亡ぼしに殺された、とか殺した過去が浄化出来ないから殺したくないのに事故で人をまた殺してしまうとか、そういうの、これってある意味脅しですけどね。カルマ療法とか言って、心の根深い闇を浄化しますとかで金もうけする輩の手口です。引き寄せの法則でどんなに良い事を思っても原因と結果の法則があるから、良い事が起きないのよ、私が浄化してあげるわよっていうスピリチュアルヒーラーってどうなんでしょうね。人を依存させたり、脅す人、怖い事を言う人は拝金主義者の偽物です。

4.ホオポノポノはハワイの幸せになる魔法の言霊として伝わっています。ありがとう、ごめんなさい、許してください、愛しています、という4つの言葉を使って自分のカルマや潜在意識の深い部分をクリーニングする手法です。クリーニングしていくと心が軽くなり、良い現実を引き寄せやすくなり、一度綺麗にしてネガティブをとことん洗い出す事で、常に心や魂が綺麗な状態でいられるからオーラも美しくなり、美しい雰囲気の人のそばにいると周りも心地よくなる、人間空気清浄機みたい感じです。イライラしている人のそばにいるとイライラします。でも、いつも穏やかで心に曇りのない心の綺麗な人といると、自然と周りも勝手に良くなるのです。だから、この法則が合わない人もいるのです。嫌な事があるとすぐ人のせいにする、嫌な事の原因追及をしたがる人には向いていません。自分に起こる事は全て自分の責任と受け入れられる人、人のせいにしないと決断できる素敵な人には有効な方法です。ホオポノポノの実践で素敵ライフが叶っている人は、元々が人間的に成長している人なのではないでしょうか?だから自然豊かで、生命力の強いパワーあふれるハワイが発生の法則なのでしょうね。そんなに意思の強い人はそうそういないと思います。他者依存や他者意識の強い人がごめんなさい、許してくださいを乱用しすぎると、人に謝らなければいけない出来事を引き寄せてしまうのです。自分自身に、ごめんね、辛かったよね、今まで自分を大切にしなかったね、これからは大切にするから許してね、ができるかどうかで全く結果が違うのです。愛しています、だって、他人に向けすぎたら、一方的な愛で暑苦しくて嫌がられますからね、愛しているのに何故あなたは愛してくれないのって方向性が間違っちゃう。もっと自分自身を愛しましょうって事なのですよ。

5.そこで、メンタル的にクヨクヨする事も大切っていう結論が出て来ます。人はそこまで強くはありません。愛や安定感に包まれている時は強いメンタルを保てますが、現実が傾いたり、予期せぬ出来事が起きたときに不動心でいられるのは、メンタルトレーニングをしている人や、悟っている人ではないでしょうか?赤ちゃん何て、おしめ変えて~~~お腹空いた~~~っていつも泣いていますからね、人は生まれてからは誰かに助けてもらいながら、快適を求めて生きていくのです。だから、クヨクヨしたって良いのです。ただ、年中クヨクヨは自分が疲れちゃうので、気分転換を見つけるのも大切です。クヨクヨが続きすぎると鬱病になっちゃうので、クヨクヨは自分の心を見つめるきっかけづくりには大切なのです。鬱病にはいくつかパターンありますよね。鬱病、躁鬱病、躁鬱混合状態、極端に何もやりたくなさすぎるか、極端に活動的すぎるか、って状態、その両方を極端に行ったり来たりするのが混合状態、うつ病診断をすっごい細かくしたら、ぶっちゃけ世の中の殆どの人がうつ病ですよ。誰だってクヨクヨする時もあるし、よっしゃーやってやるーって時もある。鬱病になりたくないなら極論、悟りを開けって事?!淡々と生きろって事になっちゃいます。個性無しです状態。私はまともですって生きている人こそちゃんと生きている人とも言えます。辛いですってお医者様に診て貰うと、お薬でかたづけようとされたり、ずっとクヨクヨにされたりしてしまいます。遺伝的にセロトニンという物質が少なく生まれてしまうとかで鬱病もあります。くよくよしたり考え事をしやすい腸と脳の環境をもっているという事です。薬は、飲みすぎると腸の環境を悪化させます。腸の環境が悪化すると病気になりやすくなるのです。

6.クヨクヨする事は大切だと受け止めて、クヨクヨする自分を責めない事、周りの幸せそうな人をひがまない事、自分を責めない事が大切です。世の中にある幸せになれる法則を上手に活用するのも手です。上手に活用できれば、だいたい、何とかなると受け入れられやすくなります。人のせいにする頻度も減っていきます。甘えられる人には甘える、人のせいにする事で心が少しでも楽になるなら、人のせいにしちゃうのもあり、でも、他人も自分も責めすぎないでいる事。自己肯定を常にする、自己肯定が高まるとだいたいの事は受け入れられます。ネガティブになった自分を責めなる頻度もへります。人を責める頻度も減ります。人を責めるのは、自分に自信がない事の現れだから、自分で解決できない問題を誰かに頼った、でもその人も解決できなかった、すると他人を責める。でも頼ったという選択を出来た自分は凄いと認めませんか?頼る事さえできない人もいるのですよ。結局、最後に幸せになるのは、自分をしっかり肯定できた人です。

ヒプノセラピーを学び始めて知った危険性

8月になりました。令和初の夏!! 暑いです。涼しいのは朝夕って事で、早寝早起き三昧です。

  • ~今日のブログの目次紹介~
  • 1.私のプチ情報
  • 2.三昧の意味
  • 3.ヒプノセラピーに再度興味をもった理由
  • 4.ヒプノセラピーが正直怖かった過去の私
  • 5.ヒプノセラピーの簡単な説明と学ぶ理由
  • 6.本題の、ヒプノセラピーにもある危険性
  • 7.ヒプノセラピストを選ぶには直観も必要
  • 8.偉大な人の格言

1. ちなみに、この三昧って言葉、仏教用語なのはご存知ですか?日本語って仏教用語からの派生が多いなと年を重ねるほどに感じます。私の最終学歴は日本文学専攻で、中学校の国語教員免許を持っているのですが、なにぶん漢字がすこぶる苦手です。ごつごつ、ゴリゴリした形は特に苦手、マッチョも実は苦手、私の好みはどうでも良いとして、言葉の持つ心を動かす力や、魅力、歴史文化は好きです。なので、漢字がダメな私は教員になれなくて今は正解だったと自分で自分を日々納得させています。何かになれなかった世界があるからこそ、今があるのも素敵。

2. おっと忘れる前に、三昧の意味も少し説明、心を一つに集中する事。雑念を去る事で、対象を正しくとらえる事。心の動揺がない事。瞑想状態に近いですね。

3. 言葉や心に興味が高い私は、最近やはり身体の痛みも心から来ている事への深みに益々はまり、ヒプノセラピーも学び始めているのです。そして、学び始めて色々な事を感じ、知りはじめ、自分の変化も少しずつ実感しています。だからこそ、師をみつけ学ぼうと決意しました。

4. ヒプノセラピーって何だ???って方もまだ多い世の中です。ヒプノセラピーは簡単に行ってしまうと催眠療法です。そう聞くと何か怖い感じしますよね。私もそうでした。とても怖かったです。催眠?!いかがわしいと20年前からこのカウンセリング技法を知っていたのですが、私のこだわりの強さから、ずっと避けていました。催眠かけて、人を洗脳して誘導して、その人の主体性を無くして、危険じゃないかー変な人に導かれたら、それこそ新興宗教被害にあった気分じゃん、と新興宗教に騙されてさんざんな思いをしていた20年前の私はそう感じたのです。でも、そう感じていて正解だったな、と思う事もあります。まだまだ正しい技法が広まっていなかった20年前は、わざと人を深みにはまらせて、洗脳して依存させるヒプノセラピストが正直にいましたから…今でも、数名いるのは確かです…見分け方に気をつけましょう。また、心理カウンセリング資格はずっと国家資格なるものは存在していなかったのです。やっと2017年から公認心理士という国家資格ができました。なので、いままでのカウンセラーは選び方を間違えると余計ドツボにはまって鬱病がさらにひどくなってしまうという事もありました。鬱病を治すために総額100万なんて人もざらにいます。でも、国家資格だから安心とも言い切れないのが世の常ですけれどね…医療事故が無くならないし、医療事故のもみ消しだってまだあるのですから。

5. 私がなぜこんなにもいまヒプノセラピーを見直し始めたのか、それは、人の思い込みから来る辛さや、躰、心の痛みを開放するのには効果の高いアプローチであると分かって来たからです。ヒプノセラピーの中には、退行催眠(幼少期や前世まで遡り過去の傷を癒す)、イメージング療法(成功しているイメージへと誘導しパフォーマンスを上げる手法でスポーツ選手が良く利用している手法)暗示療法(プラスの言葉を脳の深い所に植え付け、行動をプラスにする)と色々なアプローチがあります。その、アプローチの中で、その人の特性に合わせたものをセラピーしていきます。すると、心にブロックの無い状態でそのセラピーを行われたクライアントは、スッキリし、未来への行動が明るくなり、痛みが和らいだり、日々の思考、行動が変わるので、痛みがなくなるという結果が出せる技法なのです。だからこそ、しっかり学び、その手法を私も取り入れられれば、鬱病やリウマチ、ガンなどでメンタル的にも悩んでいる人の手助けに繋がると考え、学ぶことにしたのです。ただ、本当に変わりたいという人に効果のある技法ではあります。何しろ、潜在意識にダイレクトに働きかけるので、実は治らない事で病気でいる自分を構ってほしいかまってちゃんや、病気が実は好きだったりする人もいるのも事実だからです。本当に治したい人はちゃんと治るのです。だから、潜在意識で治りたいと切に望む状態まで導く忍耐力もセラピスト側には必要ではあります。

6. ヒプノセラピスト自身もクライアント側も気を付けなければいけない事があります。それは、思い込みを植え付けられて、それによりさらにトラウマを増やして生きにくくしたり、依存的な、逃げ腰の自己否定の強い人に導かない事、またセラピスト選びを失敗して、そういう自分に導かれてしまわない事が本当に大切です。世の中にはいろいろな出来事があります。自分の知っている世界は本当に氷山の一角です。よく、顕在意識と潜在意識のたとえで出て来ますが、私たちは顕在意識である氷山の一角で行動し、その奥の潜在意識は自分でコントロールしきれていなかったりするのです。ヒプノセラピストに退行催眠をしてもらった事で、スッキリと前向きに未来が良くなる人もいれば、自己否定の心が強く、思い込みの前世を掘り起こされて、私の前世が悪い奴だったから、今ダメなんだ、この世の中では前世の罪を償って生きて行かないといけないから苦しいんだと、自己否定を始めてしまい、スピリチュアルや、オカルトにはまり込んで、さらに悪くなってしまう人もいます。インナーチャイルドへの癒しで退行催眠を行った事で、愛されていなかったという思い込みを植え付けられてしまい、愛に飢えて自己否定をしたり、嫌な事があると何かや誰かにせいにする癖を逆につけてしまう人もいます。それは、とても残念な事だと私は思うのです。ヒプノセピーをすることで知らなかった自分自身を見つけ出せますし、良い方向に導く事も出来ます。ただし、マイナス思考なセラピストにあたったり、人の愚痴を聞き出して癒してあげる事もカウンセリングの手段ではありますが、愚痴を聞き出すのが好きなだけのセラピストにあたってしまうと、前には進みにくくなってしまうのです…すべてを認め、受け入れ、愛で包み込むことは、セラピストにとってとても大切です。包み込んだ後に開放が始まるからです。ヒプノセラピスト選びも、ヒプノセラピストになるための師を選ぶ方法も気を付けるに越したことがないという事ははっきりと言い切れます。

7. 選ぶときには、全米認定を持っているとか、凄い人に会って学んできた、ブライアン・ワイスやタッド・ジェームスから学んだ、とかそういう事で師を選ぶのも間違っています。だって、その人自身は、ブライアン博士やジェームス博士ではないし、資格だって後付けの肩書きでしかないのだから、人の名前や資格を盾にする人ほど、実は自分に自信がないという事もあります。個が確立されていれば、その人自身が正しい手法を編み出したり、人を導けるのではないでしょうか?資格に頼りすぎないのではないでしょうか。本当に凄い人ほど、肩書に頼ったりしないでも結果をだしているのは事実です。愛がある人なのか、自分と合う人なのかで選ぶ事。直観に従ってみるのも手、それが大切だと私は思います。

8.最後に私のすきな言葉の中の一つをのせます。アブラハム・マズローの名言:権力を求める人間というのは、だいたいにおいて、そんな権力を持つ資格のないものだけである。(アメリカ合衆国心理学者:1970年没)マズローは人がシンプルに生きる事のすばらしさを教えてくれます。マズローの欲求のピラミッドが代表的。欲求は人間成長に繋がるのです。幸せになる自己肯定の欲求を持つことで、良くなるための行動を起こし、幸せになる人が増えますように。