膝の痛みに悩むあなたへ

5月らしい陽気を通り越して夏の様です

今日は朝日の美しさに感動

久々に5時前に気持ち良く起きられました。

膝の痛みに悩む方、本当に多いですね。

で、ほとんどの人が変形性膝関節症と診断される

その裏側には実は他の因子もあるのですが

膝が痛くなった原因を知らないと

膝が痛い原因も治りにくい原因も自分次第なのに

ちゃんと治そうとしない人もいます。

頼られれば私達セラピストは出来る限りでお応えします。

その為に、悩み、困っている人たちを癒すために存在し

治す方法を勉強し、臨床を重ねて、仕事をしているのだから。

むこうから離れて行かない限り、私はずっと応じます。

本当は、ちゃんと通ってもらったほうが改善しやすいです。

でも、人を依存させて金儲けする気はありません。

なので、次回予約の声掛けはこちらからはあまりしません。

ただ、一人でも多くの人が、快適な暮らしを送って欲しいそれだけ

もちろん、ちゃんとした生活をして

膝を改善する事につとめて欲しいので、ここに情報をのせます。

大柄でもないのに膝が痛い人もいます。

まず、膝が痛くなる原因は

筋肉の弱さに問題があります。

大柄なのに、膝が痛くならない人は

臀部、モモ、ふくらはぎの筋肉がしっかりしています。

なので、普段から自分の身体を膝以外でも支えている

負担がかかりやすい膝を普段から守れている

そこにその人の膝の強さがうかがえます

でも、普段から臀部、もも、ふくらはぎの筋肉

こういう箇所を意識していない大柄な人は痛めやすい

最近の方たちは、同じ姿勢で長時間いる

狭い範囲を動くそういう仕事の方が増えています。

だから、あちこち痛くなり、詰まりやすいです。

女性は、窮屈な靴や踵の高い靴を無理してはくからさらに悪化

だからこそ、普段からの運動は大切です。

なのに、膝が痛くなってから運動を始める

膝の痛みには運動がきくから、と

まずは運動の仕方を見直してください

本やインターネットにはそれこそ色々な情報がのっています。

膝の痛みに運動療法で改善と

動かさないよりは、動かしたほうが筋肉は固まらないので

それは得策ですが

自分の膝の状態に応じた運動を心掛けないと

さらに悪化したり、治りにくくなることがあります。

体型の大きい人は特に、運動をすることで

自分の重力の荷重がどこかにかかり、負担箇所が増える

だから、重力の置き場を考慮して運動をすることも大切です。

モモの筋肉をつけるために、座った状態でモモ上げ

これは身体の大きい人の場合、少し低めのオットマン(足置き)

これを用意しましょう。

腰痛になってしまいかねません。

そもそもお尻の状態の悪さからも膝痛の原因が大柄な人にはあるのに

間違った運動療法で腰痛迄起こしては、体中を痛めます。

膝が痛いのに、一生懸命足を上げようとして腰に負担をかける

そういう体勢になりやすいのがモモ上げ運動の特徴

モモ上げ運動は、椅子に座ってやるより

仰向けで寝る前や起床時に行ったほうが、まだ良いです。

そして、お昼のモモ上げは、少し足をオットマンであげて

そこからスタート、踵を付けた足からモモを水平にして

ももあげをしようとすると、重症の場合は、痛みがさらに走ります。

運動療法も、人それぞれ合う方法とやり方があるのです。

また、身体は適度な振動を加えると循環がよくなるので、

高めの椅子に座り、足を浮かせてプラプラ簡単に揺する

こうれも楽に血流を流し、滞りを流す方法です。

食事は、9時過ぎか寝る3時間前には食べないでください。

膝の痛みがある人は、浮腫みやすいです。

寝る前に食べると、翌日ふくらはぎが痛くなります。

普段の自分の生活を見直す事は大切です。

太っちゃったから膝が痛くなるの

という場合、太っちゃっただけではなく、

膝が痛くなる前の日常生活のひずみが起きているのです。

ムリのし過ぎ、何もしなさすぎ、どちらかでもなります。

身体が大きすぎるのに、日頃対処をせず

腰痛を抱えていたり肩こりも抱えていたにもかかわらず

その体の状態を無視しすぎて、

変な歩き方の癖や偏りがおきて膝に負担をかけて

膝の関節軟骨や半月板をすり減らし、

すり減ってできたかけらが骨膜を刺激(骨と細胞の間の膜)

刺激されたことで炎症が起きると痛みが出ます。

そして、炎症がおきると、骨膜が身体を守るために

関節液を分泌し始めて軟骨がすりへらないように

自己防御反応をおこします。

そして、分泌液の過剰で身体が分泌液を吸収できなくなると

関節液がたまるのです。この関節液のことを水と表現

水がたまるという事は、そうとう重度という事です。

水がたまるのは自己防御反応であり、膝の使いかた

躰の使いかたを見直さなければいけない状態の身体のメッセージ。

痩せていても、膝に水がたまる人もいます。

水を抜いたほうが治りやすくなる人もいます。

でも、水があることで身体を守る人もいます。

躰の大きい人ほど、水をぬくと、膝に負担がまたかかります。

躰の大きい人は、体重を減らす事で、痛みが軽くなる事は多いです。

身体が大きい、食事のカロリーが高い、麺類やパンなど、炭水化物中心

これは、膝の痛みを取り除けても、また再発しやすいです。

腰も柔らかくしてあげる必要もあります。

むくみにくい身体にして、膝以外の場所の痛みも緩和する必要もあります。

薬を飲むことで、痛みは一時的にやわらぎます。

でも、腰のはりを取り除くこと、筋肉を適度に強化する事

これを行わないと、再発します。

躰に色々貯まりやすい人は、脂肪も、菌も貯まりやすいのです。

菌がたまると、関節が痛くなります。

でも、流れれば痛みは消える、股関節やわきの痛みは風邪や菌が原因

そういった場合もあります。

だから、マッサージや整体で関節の痛みが消えたわけではない

という事もあります。風邪が治る段階や、薬の影響で

関節の痛みが消えた場合が大きいのです。

でも、これは根本解決ではありません。

関節をもめば、流れる事はあります。

しかし、揉んだことで関節が楽になっても

腹痛になったり、膝が痛くなったりすることもあります。

揉むという行為は、力加減を考慮しないと他との繋がりで再発します。

揉むことで、傷つけてしまったら、傷つけられた箇所は一生懸命に

自分で修復しようとします。血液が修復する箇所に集まります。

その作用で一時的に良くなることが起こります。

ですが、逆に長引く不調の原因になりかねない事もあります。

この先生、一生懸命に力かけてるな、ふーふー言ってるな

そういう先生の場合は、再発したり、毎週一生行かないと治りません。

普段から流れやすい身体に導き、関節可動域を広げ、血流を良くすれば

そもそも、風邪もひきにくいし、菌も貯まりにくくなります。

貯まりにくい循環の良い身体づくりが健康には必要です。

薬やサプリで身体を良い状態に持っていこうとすると

肝臓に負担をかける事があります。

サプリメントの常用のしすぎは、肝臓に負担がかかります。

しかし、肝臓は眠れる臓器といわれているように

あまり異常が起きていてもお医者様でさえ気が付きにくいです。

膝が痛い人は、サプリメントを常用したがる傾向も見えます。

躰の痛みは、自分の自然治癒力を高めてね、というサインです。

また、メンタル的な面では

旦那様や、周囲への依存や甘えが強すぎるか

逆に、自分で何でも決めて、周囲と調和できていないか

その偏りの現れの場合もあります。

膝が痛くなった人のデータを照合して

旦那への不満が強いという人が結果として多かった例もあります。

躰の使いかたや、体型に膝が痛くなる原因がない

そういった方は、旦那様か、旦那様的存在の周囲の方との

人間関係も見なすのも良いかと思います。

膝が痛い方は、心の流れやリンパ液の流れも考慮しましょう。

人間関係に、偏りがあると、痛みとして教えてくれることもあります。

躰も心も調和が保たれていると、身体は痛みを出しようがないのです。

最近は平屋がへり、階段をよく使うようになりました。

階段の上り下りは、膝の痛くない方の足から上る

降りる時は、痛い方の足から下りる、身体の使いかたも日常で意識。

心も身体もしっかりほぐして、温めて、素敵な日々をお送りください。

足首、鼠径部、腰のはりの改善も膝の痛みには見るポイントです。

ずっと針治療で良くならなかった膝のお客様ですが

アロマの施術で、膝裏を柔らかく、足首や脛の硬さも柔らかく

徒手で対応したら、改善された方もいます。

改善する手技は、学校で習っただけの方法ではもう追い付かない

そういう時代になってきました。

躰の大きい人は、食事に気を付けるか、筋肉を鍛えるか

アドバイスも必要です。でも、他の人に有効な膝の運動は

躰の大きい人には、他の部位を痛くする可能性もあるので

間違った運動指導には気を付けたいものですね。

投稿者:

さとみ

整体師歴14年、お客様の身体を考えた施術を心掛けております。 大切しなければいけない筋肉や細胞、組織を傷つけないよう、ポイントをとらえて身体の流れ、氣の流れまでも整えていきます。 そのため、強い施術方法ではありません。 ツボにしっかり入り、捉えどころをとらえるので、痛い場合もありますが、痛いのはその部位が悪い証拠です。良くなると痛くなくなるのでご安心ください。